それでは本編どうぞ!(どうぞは毎回やります)
〜〜アスカが村に来てから5年と半年くらい後〜〜
さっきから見えてるあの海賊旗確か赤髪海賊団の奴か?あの髑髏の目に三本の傷?みたいなのが有って髑髏の後ろで交差してる骨が刀に成ってる奴。
一応隣で見てる村長に報告しとこ。
ちなみによく私の隣には村長さんや村長の奥さんやマキノさんが交代で居る
「あ、ねぇ村長さん、あれって海賊旗でしょ!」
今私はこの力を利用して村の監視をしている、もちろん好きで暇な時にやっているだけついでに鍛えられるしね
「まだわしには何も見えんが、アスカは見えるのか?」
「うん!大体1km位離れてるかな?」
感覚だけど大丈夫だろ
「普通そんな遠くは見えんと思うが、一体どんな目しとるんじゃ」
と、村長に呆れられたけど事実なんだよね。
前世と違って視力3〜4ぐらいはあったりするのかな?
見聞色の圏内にはとっくに入ってたけど。
なんと半径6km範囲なのだ!凄いかどうかわからないけど。
だって島一個まるまる包めるとかアバウトすぎるだろ何だよ、空島の大きさわかんねぇよ!参考にならない、どっちにしろ島の大きさわからなかった…だけど無駄な抵抗では無い…はず!
「近づいて来たな、海賊だけど敵意は感じられ無いんだよね、襲う気は無いのかも」
「様子見だな」
「おーい!そこの海賊さん達!この村に!なんか用でもあるの!?」
「勝手に声を掛けてはいかん!海賊だぞ!」
「えへへ、良いじゃん、悪い人達じゃ無さそうだし」
近くで見たらやっぱりあの海賊旗ってシャンクスの赤髪海賊団の海賊旗だった。
これから約一年楽しみますか、多分私の分の悪魔の実も乗せて来そうだ、楽しみだな。
だいぶ距離が縮まって来たな大体十メートルかな?そこらへんからから話しかけて来たな
「おい!、村長はいるか?!話がしたいんだ!」
「村長はこのワシじゃ!、何しに来たんだ!」
「ちょいとここを拠点にしたいんだけど良いか!?何も略奪なんてしないさ!、どうだ!?」
「ふむ、良かろうだが!もしなんかやらかしたらすぐに出で行け!」
「この海賊旗に誓うぜ」
「ところであなた達は誰なの?」
「あぁ、俺か?俺はシャンクスだ!、この赤髪海賊団の船長さ」
当たり、当たり前だけど嬉しい
「へーそんなんだ!凄いね!海賊ってこんな感じなんだね」
「普通に考えたら違うよな、だけど俺は略奪は好きじゃ無い、大体の海賊は凶暴だ」
「シャンクス達って優しいんだね!」
「海賊になってから知らない村の小娘に優しいなんて初めて言われたぞ」
ルフィが来たからスルーさせてもらう
「あっ、ルフィこっちに来たのね!丁度い、この人達はとっても優しい海賊なの!」
「優しい海賊なのか!俺はルフィ、よろしくな!」
「とりあえず、シャンクスさん?場所を案内するのでマキノの酒場に移ってくれ」
「酒場か、行ってみるか、行くぞお前ら!酒だ酒だ」
『お頭の適応力半端ねぇな』
「ほら、先行っちゃうぞ!」
『待って!お頭!俺らまだ上陸の準備が!』
「面白い海賊さん達!ちなみに私はアスカ!よろしくね!」
『村の子供も凄いな名乗っちゃたよ』
そんなこんなで村の酒場に来て居るもちろんマキノさんのところだ
「「海賊ってどんな感じ<だ>?」」
「(これは困ったな男の子の確かルフィだっけそっちは意気揚々と語れるけど…娘っ子の確かアスカの方は海賊に憧れさせたく無いな、どうゆう風に言えば…アスカの方は賢い感じがするから言葉の裏を取らせるように喋れば良いかな?)
良いか?海賊ってのはな毎日がスリル満点だ夜もドキドキしながら眠るぞ!
(海賊は昼も夜も敵襲や奇襲で死に掛けたりすることを含めて)
それに愉快な仲間達によって毎日騒がしくて面白いな、まっうまく仲間を集めたら楽しいぞ!
(これは微妙だったかな?)」
「おい、愉快な仲間って俺のことか?お頭!ひどいじゃ無いの愉快ってw」
「実際にお前は面白いだろヤソップw」
『お頭の言う通りだなw!』
「みんなも酷いなぁw」
「海賊って凄い楽しそうだな!」
「ちょっと海賊は危険そうだな」
「ほっ(作戦成功かな?)」
言い回しで裏をかくようにさせたのかだが甘い甘い、結局海賊になるのに心配してるな。
海軍には武術を学ぶために入ってマリンフォードかエニエスロビーで裏切る気満々なんだけどな〜。
だけどエニエスロビーだと黒ひげが入っちゃうかー上手いこと七武海と海軍上層部を操ろうかな?未来予知の情報として。
あれ?確かジャヤ編で捕まってそれで交渉だっけ?なら行けるんじゃね?
でも、頂上決戦だと中に入りづらいしな頂上決戦でエースの側に行ってセコングと爺ちゃんの前で裏切ろセコングには辞令表渡しながら海軍辞めて裏切ったろ、そのためには色々しなきゃな。
なんとか麦わらの一味に入れる様にルフィに頼んどこ
前回よりもだいぶ短いな、大丈夫安心して次回あたりから長いと思うから!