それでは本編どうぞ!
シャンクスの船が後数回で拠点を別の場所に変えるんだって、少し寂しくなるかな?
えっ?展開が早いって?だってしょうがないじゃん会ったら雑談だけが続くって見ててもつまんないでしょ、それは置いといて。
後少しでダダン一家かぁなんだかんだ優しいダダンねぇ…
気を取り直して今私は海を見つめている、なんでかって?シャンクス達が見聞色の範囲内に入ってだいぶ経つからだ。
そんなこんなで私の視界にも入って来たな、後少しで向こうも見えてくるはずだ。
「ルフィ!村長さん!シャンクス達の船が見えて来たよ!」
「本当か?!アスカ?!」
「見たらわかる!あれはシャンクス達の船!」
「本当だ!此処から声、届くかな?!」
「後20秒したら届くはずよ」
「わかった!」
「もう何も言えんな」
〜〜〜船の上〜〜〜
「港にいつもの出迎えがいるぞみんな!」
「わかってるよお頭、俺らも見えてるからな」
「あっ、今手振って来たとっくに気づいてたようだな」
〜〜〜港側〜〜〜
「20秒経ったわよ」
「せーので行くぞ、せーの」
「「シャンクス達!!お久しぶり!!」」
「おう!!元気だったか!!また航海の話してやるよ!!」
「「わーい!!やったな’やったね’!!」」
〜〜〜船の上〜〜〜
「お頭も楽しそうだな」
「なんだかんだ言っても楽しんでるんだからな」
〜港〜
「おい、ルフィ何をする気だ」
「ふん」
「俺は遊び半分なんかじゃない!!もうあたまっきた!!証拠を見せてやる!!!」
「だっはっはおう!やってみろ、何するがしらねぇがな」
「またルフィが面白ぇ事やってるよ」
「ふん!」ブズ
「な..」
「いっっってぇ〜〜〜〜〜っ!!!」
「バ…馬鹿野郎何やってんだァ!!?」
「いてーーーよーーーーっ」
〜酒場〜
「何やってんの!このバカ兄貴!」パシ!
「野郎ども乾杯だ!!ルフィの根性と俺たちの大いなる旅に!!!」
以下省略
「ふうっ!!疲れた今日は顔に大怪我してまで頼んだのに!!」
「大怪我する必要あったのか?バカ兄」
「あったんだ!」
〜副船長の語り〜
「わかん無いね!!シャンクスは俺をバカにして遊んでるだけなんだ」
「カナヅチwww」
「ほら!!」
「あら、楽しそうね船長さん」
「こいつらをからかうのは俺の楽しみなんだ」
「確かに楽しんでるな」
また省略
「「シャンクス」」
「なんだ?2人揃って」
「「あとどれぐらいこの村にいるの?」」
「あと二、三回航海したら北に向かおうと思ってる」
「「ふーん」」
「「あと二、三回かぁ」」
「息ぴったりだなw」ボソ
「俺それまでに泳ぎの練習してるよ」
「そりゃいい事だな!、勝手にがんばれ」
「お兄ちゃんって泳げるようになるのかなぁ」
バギィ「邪魔するぜぇ」
「いや、ドア壊すなよ入って来るなら壊さずに入ってこいよ」
「あん?やんのか?」ギロ
「チッ。ほほぅ…これが海賊って輩かい、初めて見たぜマヌケな面してやがる」
手で手下を抑えただと?!とゆうか血の気が多いねー。
まぁ、いいや
「あっ、ルフィその果実は二つあるから2人で食べましょ、こっちがルフィでこっちが私ね」コソコソ
やっときたドラドラの実、待ってたよ
「うん」コソ
早速食べるか………マッズ!うげなんだこの例え用の無い不味さは。
…………全部食いきってやったぜにしても不味かったな
「これで良かったらやるよ、まだ栓も開けてねぇ」
バリッン!バシャ!
結構進んでたな、ってあぶねぇな怪我するだろ!・・・言い損ねた、折角のヒグマで遊ぶチャンスを無駄にしてしまった
「瓶一本じゃ寝酒にもなりゃしねぇ」
「あーあー、床がびしょびしょだ」
「これをみろ」
「八百万ベリーが俺には「危ないな!こっちに向かって酒瓶割らないでよ!ガラスの破片が目に入っちゃうじゃ無い!」生意気なやつをな」ギロ
「おう、おう、おう、随分と生意気な奴が居るもんだなぁ?」ギロ
「なに騒ぎをデカくしてんだ!黙れ!」ヒソヒソ
「へい…お頭」ヒソ
「……わかったら今後気を付けろ!もっとも山と海じゃあもう会う機会も無かろうがな」
カチャ
あのチンピラみたいなヒグマが?!抑えて叱っただと?!あ、嵐が来るぞー!地震も来るぞー!自然災害のパレードが来るぞ!気を付けろ!……ってこれは言い過ぎか?
「悪かったなぁ、マキノさん雑巾あるか?」
「あっ私がやりますそれは」
ガッシャァン
「掃除が「だから危ないだろ、割れ物をこっちに剣で薙ぎ払って、怪我するだろ!」あるだろう」
「おい!お頭を怒らせたら怖いぞ!」ギロ
「…………」ジー 「〜〜〜」ブルブル
赤髪海賊団の誰かがジーて見てたり笑いを必死に堪えてたりしてる人が居るな。
腹立つから死な無いうちに散々恥かかせている、わざとかぶせたり、注意したり、計画通りニヤ
「……ケッ、じゃあな腰抜け共、あとお前は絶対に許さ無いからな!」ビシ!
もちろん無視!そして帰ったから気持ち切り替えていくか!
「船長さん大丈夫ですか?!怪我は?」
「あぁ大丈夫問題はない」
「ぷっ!!」
『あっはっはっはだいぶやられたなお頭!』
「あっはっはっは」
また少し省略
「んっ?」みょ〜〜ん
『なっ!!』
「ない!!!敵船から奪ったゴムゴムの実と謎の悪魔の実が!!!」
「ルフィ!アスカ!まさかお前達こんな実食わなかったか?!」
「「うん、デザートに’食った’食べた’不味かったけど」」
「ゴムゴムの実はな!!海の秘宝とも言われる悪魔の実だ!食えば全身ゴム人間!一生泳げなくなるんだぞ!!」
ふーん、元々泳げないからな、あんまり変わらない
「それにアスカ!同じ悪魔の実は絶対に無い!さてはお前はもう一つの方の実を食ったんだろ!!お前も一生泳げなくなる!!今すぐ外に出て能力を試してみろ!!俺らには何の実なのかわからん!!」
「えーーーーーーーウソーーーー」
「馬鹿野郎ーーーーーー!!!」
「知ってた、むしろ知ってて食べたもん私は」
「マジかよ、確信犯かよと言うかどこで悪魔の実の情報を?」
「だって海軍の人達が教えてくれたもの、食うしかないじゃない目の前にあったら」
「ちゃっかりしてるな」
「もう呆れて言葉も出ない」
「じゃあシャンクス!早くきて!使ってみるから!」
「おう、お前らも付いて来たきゃ付いてこい」
「じゃあ行くよ♪」
変形ってこんな感じかな?えいっ!
ボン!
「成功かな?」
『えーーー!!!まさかの幻獣種!??』
「アスカたぶんお前が食った悪魔の実はどうやら!ドラドラの実幻獣種!ドラゴンだ!」
「うぉー!スゲェーカッコイイ!」
「戻るね」
えいっ!
「あれ?微妙に戻ん無い、大きさは戻ってるのになぜ羽と尻尾手足と、あとツノも微妙に残ってんだ?もう一度」
えいっ!
「あれ?今度は羽だけ?が戻んないな、もう一度」
えいっ!
「戻った戻った!♪」
「良かったな、羽が生えてたってことは飛べるってことだ!ゾオンで飛べるのは6種類しかないような貴重なものだぞ!」
「シャンクスって意外と復活早いんだね♪」
「誰かさんのせいでな」
無事に目的のものはゲットしたなやったぜ
「それにしても不思議だな、ゾオン系の変形には人型 獣型 人獣型しか無いはずなのに…」
「シャンクスその、人型 獣型 人獣型って何?」
「?あぁ、これはな人型は能力者の元の変形する前の姿で、次に獣型は変形後の姿、最後に人獣型は人型と獣型の間の姿だ」
「つまりこの姿ってこと?」
ボン!<人獣型>
「そうだ、そして俺が疑問に思ったのは元の人型に翼と尻尾と角が生え手足の先だけがドラゴンになっている時のことと羽だけが生えている時のことだ」
「それってこれかな?」
ボン!<人獣型?>
「それだ!身長はもどっているけどその微妙に戻ってないその姿のことだ!」
「んー、わたしにもよくわからないけど…命名 半人獣型!ってところかな?」
「もう一つあったよな?」
「これかな?」
ボン!<謎の形態>
「それだ!」
「んー、命名…そのまんまの`羽だけ`」
「そんなところだと思うぜ…」
「なんだろう、お頭がここまで疲れてそうな姿初めて見たかもしれない」
「お頭大丈夫か?」
「ぁあ大丈夫だ」
『(絶対大丈夫じゃ無いな)』
ふっふっふ、これは凄い悪魔の実だなそれに漆黒に染まったドラゴンとかカッコ良。
それに羽だけを使えば!レミリアがフランの服を着ているという事も出来そうだな、逆も勿論!
やっぱカッコイイ、この力頼んどいで正解だな
こんなもんかな?シャンクスの部下達の喋り方がわからない…
そしてゾオンの変形回数が増えてるって?調べたら結構ドラゴンのイメージが多くてこうしました(イメージ関係無い)まだまだ増えるよ〜変型パターン!
結構最初の方細かいな。
飛べる悪魔の実の数を増やしたけど最近(ドレスローザ編は最近では無いな、含めるけど)この中に含まれるのかわからん能力者が出で来たから少し迷いましたがこうしました!
基本的には出来るだけネタバレを避けて行きたいので一番進行が遅いアニメ版の進行具合を確認しつつ書いて行きたいと思います
後書きがなぜか長くなる不思議