それでは本編どうぞ!
なんか知った覇気が近づいて来た、なんだ?
「邪魔するぜ」バキ!
「だから扉を壊しながら開けるなよ!何時ぞやの山賊!」
ああ、弱小山賊団頭領ヒグマだ!
もう寿命が1日も無いゴミ屑のヒグマだ!
自称ここら一帯を取り仕切って俺最強だぜ〜って調子乗ってるヒグマだ!
たった懸賞金800万しかなくて懸賞金低い順に並べてもトップ15以内にはランクインするほど低いヒグマだ!
この覇気は!
シャンクス達の強い覇気に負けてた程覇気がないヒグマだ!
「チッ、まあいいか、おい!店主また寄ってやったぞ今度こそ酒を出せ」
「おい!山賊ども!よくもシャンクスを馬鹿にしやがって!謝れよ!」
「もう我慢ならねぇな、お前らは確かあの腰抜けどもと一緒にいたガキどもか」
「シャンクスは腰抜けなんかじゃ無い」
ルフィが煽ったし私も便乗しよ
「たったの800万ベリーの癖に億越えを馬鹿にすんなよ!」
「はっ!どうせハッタリだろ、おい!野郎どもこいつら捕まえて売りとばそうぜ!」ガシッ、ガシッ
「そりゃあ良い案だなお頭!」「お頭、こいつら奴隷にしやすか?それとも見世物小屋に売り飛ばしやすか?」スタスタ
「そうだな〜…おい!お前!奴隷と見世物、どっちが高い値が付くか知ってるか?」スタスタ
「へい!お頭!奴隷の方が高いと思います!何故なら此奴ら見た目じゃそんな面白く無いです!」スタスタ
「それもそうだな!ギャハハハハハ!!」スタスタ
「ギャー!助けてー!」ぶらぶら
「離せこの野郎!!」ブンブン
此奴ら黙って聞いてりゃ良い気に成りやがって!燃やしてやる
「面白い身体だな打撃が効かないらしいこいつには」ドサッ、ドサッ
「もう許さない!この山賊共!ぶっ潰してやるんだから!」
「おうやってみろよ威勢の良いくそガキ」ニヤニヤ
ボン!
「お頭!大型犬並にデカく変化しました!!お頭!これはきっとドラゴンだと思います!!」
成功上手く倒せるかな?
「火炎放射!」ブオーー
そして口から炎を吹いた
「アッチィーギャー」「熱い!助けて!」「うわっ熱い熱い!」「熱いよ!助けて!お頭!」
「なんだ半分やられたぞ!?」
「おい!しっかりしろよ!」
「チックソガキが!」ブン! カッキンー!
「何!?切れないだと!?」
「舐めやがって!」ブン! バキ!
「痛って!まるで鉄を殴ったみたいに痛てぇ!」
「港に誰も迎えが無いんで何事かと思えば…いつかの山賊じゃないか」
やっと来たなシャンクス
「ルフィ!お前のパンチはピストルの様に強いんじゃないのか?」
「うっうるせえ」
「海賊ぅ「シャンクス!?シャンクスの船だったのね!助かったわ!この山賊達に何されるかわかったものじゃないもん!最悪殺されてたもの!いくら悪魔の実が強くてもね!」腰抜け」
被せるの成功、嫌な敵を虐めるのはなんて愉快かしら!あっははは
「これ以上近づくと頭吹き飛ばすぞ」
『ギャハハ、ゲラゲラ』
「ピストル抜いたからには命を懸けろよ」
「はぁ?何言ってやがる」
「そいつは脅しの道具じゃねぇって言ったんだ」
「はぁ?」ドン!ドサ!
「あの名言かここで聴けるなんて…」ボソ
シャンクスのそこに痺れる憧れる!
カッコイイ、ルフィ兄ちゃんが憧れるのも無理ないわ、それにルフィの命の恩人になるんだから最高!
「なんて卑怯な!」
いやお前ら山賊どもが言うなよ
「お前らの目の前に居るのは海賊だぜ」
そうだそうだ!
「例えどんな理由があろうともおれは友達を傷付ける奴は許さ無い‼︎‼︎」
「シャンクス」
「カッコイイ…」
はい!名言いただきましたー!この信念は引き継がれて行くのであった
「はっはっは許さねえだと⁈海に「シャンクス達の事を馬鹿にしないでよ!どうせ今日で死ぬのに!最後まで人のことを馬鹿にする気なの?!」野郎ども!!…!??」
「どう言うことだ?」「お頭が死ぬなんて」「しかも今日中に」ざわざわ
「アスカの発言も気になるが……おれがやろう…充分だ」
「うぅぅわぁぁあっちぃ!」ボコスカ
『ウオー!』
フルボッコだドン
「うちと一戦やりたきゃ軍艦でも引っ張って来るんだな」
「すごい」
「…………?!チッ」ボフン
「うわ!煙幕?!」
「来いカギども!」
「うわっ‼︎くそ!離せ‼︎!離せぇ‼︎!」
「うわっやめろ!離せ!雑魚!」
「ルフィ!アスカ!」
〜〜海上の船の上〜〜
「はっはっはっまんまと逃げてやったぜ、まさか「こんなところに連れて来て何をするつもりなの!どうせここで死ぬくせに!山賊の癖に骨は近海の主の腹の中とわね!」もう用無しだ!」
ギロ「おれを怒らせた奴は過去56人みんな殺して来た」
「「お前が死んじまえ!」」ヒュ、バッ、ボウ
「アチッ」
熱がってらぁ!抑えてやんの
「ふんっ!ざまあみろ!」
「あばよ!」とん!
「あっルフィ!」バッ!ピュー、バッサバッサ
「カギが」
「くそ!くそ!」
「あっやばい!海に落ちちゃったルフィが!ルフィー!!」バッサバッサバッサ
ザパァ「グルル」
「は?なっ何この怪物は」
「グルル」バキッ!ガリ!ゴリ!
「ギャーーーー」
山賊ヒグマ御臨終。ってこの流れはヤバイ
「うわっ、私も危ないわね!上空に逃げないと」バッサバッサ
「誰か助けてー!」
私じゃ助けられない!当たり前だけど、シャンクス早く来て!
「「うわあーーーーー!」」
ガバ!カギ!
「「‼︎シャンクス」」
ギロ「失せろ」
来たやっと来たシャンクスそれに
キターー(゚∀゚)あのセリフ!やっぱシャンクスカッコイイ!
ザパン
「恩に着るよルフィ、アスカ、マキノさんから全部聞いたぞ、俺たちの為に戦ってくれたんだってな」
「ひっぐ、えぐ」
「おい泣くな男だろ?」
「だってよ…シャンクス…腕が‼︎!」
「安いもんだ腕の一本くらい…無事で良かった」
「!!!」
「うわあああ!!」
思わず私は顔に手を被せた
〜〜村に戻る間の会話〜〜
我が兄ルフィは寝た、いろいろ大変だったからな疲れてんのか
「そういやなんであいつが喰われるの知ってたんだ?」
そういやそんなこと言ったなだけど原作知識とは勿論言えないので
「んー、なんかわかるんだよね。気配とか、強さとか、最近少し先の事もわかるようになったの!」
「!?それは見聞色ってやつだな」
驚いて居るな、だが知ってた感じは出せないから知らなかった感じて行く
「けんぶんしょく?」
「見聞色ってのはな、今言ったような事がわかる力だ、その力は誰でも持ってるがなかなか引き出せないような力だ(他にも武装色覇王色があるけどまだわからないだろう、でもなぜかこの子達は覇王色の素質があるな)」
心の声ダダ漏れですやん、あれか子供だから心の中閉じてないんか
「へー、覇王色の素質があるのって珍しいんだね♪」
「!?アスカ、お前俺の心を読んだのか!?」
勿論聞いたよ聞かせてもらったよ、そういえばイム様に関する記憶無いかな?
…………んー…まだ記憶までは探れないか
「読んだと言うよりは聞こえた、かな?口からとは別に聞こえて来たから」
にしても不思議な感じだな、そりゃコビーも混乱するわなあの戦場だったら
「ついでに話そうか武装色覇王色についても。まず始めにこれらは覇気と言ってな、誰でも持っているのが見聞色と武装色だ」
「武装色と見聞色か」
「だが稀に覇王色、つまり王の素質を持っている人もいる」
「どうゆう力なの?」
「さっき見せた通り相手を威圧する力だ」
「そういえばどのぐらいの確率で居るの?」
「大体100万人に1人の確率だな」
「例えば使える人って誰?」
「例えば、船…ロジャに副…レイリーで俺も使えて…あっそうそう宿…ガープも使えるな、それに忘れかけだけどセンゴクもだな。
グランドラインで名を挙げつる奴は使える人と使えない人が半々ぐらいだな」
ものすっごい船長や副船長って言いかけてる、隠す気ないな、それに爺ちゃんは当たり前だけど宿敵って言いかけてる。まぁ、まだ直接シャンクスの口から見習いだったって言葉聞いてないもんな。
「海賊王のクルーには使える人が多いのか、爺ちゃんも使えるのね」
「そうだな海賊王のクルーにお前のお爺ちゃんも使えるな……!??…ってえ?お爺ちゃん!?!?え?あのガープのじじいがお前のお爺ちゃん?!」
「そうだよ言ってなかった?」
「初めて知った、とゆうことはルフィの奴もか?!」
「そうだよ。あの、人を平気でジャングルに放り込んだり、風船に括り付けて飛ばしたり、千尋の谷に突き落としたりするのが私達双子の爺ちゃんだよ」
「………大変だったな」
「…それで武装色は?」
「切り替え早いな」
大して気にしてないし何よりもルフィの兄妹って決めた時から覚悟してたもん。べつに泣いてなんか居ないんだから!
「武装色はな実態のないロギアに触れる事が出来るし例えばーー」ボコ!
そう言ってシャンクスは岩を砕いた
素でも砕けそうだけどこれは言うべき!?
「こんなこともできる」
「凄い…!」
「そういえばその見聞色は生まれつき使えるのか?」
「んー生まれた時の事覚えてるしな、生まれつきなのかな?」
特典で頼んでたから知ってるけどね、言えないけど
「生まれつきか。おっ、そろそろ村に着くぞ」
「ほんとだ!やっと戻って来れた!」
そのあとはベンベックマンの疑問にシャンクスが答えたり宴があったりいろいろあって忙しかった。
宴が終わりに近づいた頃ルフィが起きてグダグダ文句を言ったから取り分けておいた肉をあげたら黙った、
なんとゆう単純人間だ!?
前書きにあんまりをつけた理由はヒグマとの永遠の別れだからだ!ここで次回予想出来た人も居ますよね?答え合わせは明日か来週だ!