破茶滅茶兄妹   作:ニャンコスター

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結局今日も投稿だ!結構書き溜めが残り少ないけど気にしない☆。
はいタイトルでもわかる通りです!わかりやすかったよね?しょうもないクソ茶番は置いといて
それでは本編どうぞ!


その5赤髪海賊団との別れ

早いな、もうシャンクスが拠点を変えるぞ。

あの二つ名にもなった麦わら帽子を貸す時だ!

 

「「この船出でもうこの町へ帰って来ないって本当?!」」

「ああ、随分長い拠点だったついにお別れだな、悲しいだろ」

「うんまあ悲しいけどね」

「寂しくなっちゃうな」

 

あれ?ルフィの発言邪魔しちゃったかな?

 

「もう連れてけなんて言わねぇよ!自分でなることにしたんだ海賊には」

「どうせ連れてってやんねーよー。お前なんかが海賊になれるか‼︎!」

「なる!!!おれはいつかこの一味にも負けない強い仲間を集めて!!世界一の財宝を見つけて!!!海賊王になってやる!!!」

「私は!!ルフィの力になって!!全力を尽くして!!支えて!!その夢の先を見る!!!」ニコ

 

なんのためにこの世界のここを選んだのかはっきり言ったよ。別の目的もあるけど、一番の目的はこれだ!

 

「ほう…‼︎おれ達を越えるのか………じゃあ…この帽子をお前に預ける」パサ

 

来た来た来た〜〜!あの名場面!興奮が止まんねー!

 

「❗️」

「おれの大切な帽子だ。いつかきっと返しに来い、立派な海賊になってな」

 

凄いかっこいい、あのイム様と繋がってるの忘れるぐらいにかっこいい

 

「それとアスカ…ルフィの力になりたいのか?」

「そうだ!!」

 

あれ?この展開原作には無いぞ?

 

「それならこれを託そう……おれのもう一つの愛刀だったが…きっとお前の力になるだろう」

 

えっ?嘘でしょ?

 

「えっ?本当に良いの?愛刀をこんな簡単に手放して」

 

見聞色でも探れないだと?!

 

「ああ、良いんだ相棒も切り開く者達の力になるんならな」

「❗️」

「ちなみに名前は楼観剣だ大事にしろよ

(ついでに補足説明この刀は最上大業物の一本で刀のランクとしては最高位に位置する、更に黒刀よりも硬い)」

 

あえて見せた心の声には凄いありがたい情報が載ってた。これは表に出すとなんかダサい?補足か?!

 

「うん!!!大事にする!!!」

 

ヤバイ泣けそう凄い泣けそう。

こうなったら剣の道も極めなきゃな、せめてミホークに認められるぐらいには!

 

「錨を上げろ!!!帆を張れ!!!出発だ!!!」

 

この後爺ちゃんが来てダダンのところか…なんかエースに警戒されるってなんか嫌だな。

あの優しくて身内を凄い大切にするエースだよ?!

うまいこと解ければ良いな

 

〜〜爺ちゃんの訪問までカット〜〜

 

「ルフィ〜アスカ〜爺ちゃんが来たぞ〜」

「げっ爺ちゃん?!」

「また何かやらかさないか?」

「そういや爺ちゃん!おれ悪魔の実食ったんだ!」

「私も食べたよ!悪魔の実!」

「なにぃ!!本当か!!これはあそこに預けるしか無いな…」

「どこに連れてくの?爺ちゃん!?」

「知り合いの家じゃついでに鍛えてこい!」

「「え〜ーーー!!!???」」

「え、とはなんじゃ!」

 

〜移動中〜

 

強引だな殴るなんて

 

「そういや何の実を食ったんじゃ?おまえたち」

「ゴムゴムの実だ!」

「私はたぶん…マホマホの実かな?」チラッ

 

今更だけど魔法も使えるみたい、これは幻獣種特有の特殊能力か!?東方キャラの能力もあるのに!?使えるんだよ

 

「(ルフィ、誤魔化すわよ)」ジー

「(わかった)」ニカッ

「そうか!、マホマホは魔法か?!」

「うんっ!!」

「スゲーんだよな!アスカの魔法!!」

「ほぉそんなに凄いのか、ならやってみ」

「わかった!まずは出しやすいように棒を出して」スーーパシッ

「おぉ!?」

「"メラ"!」 ボン!

「おぉーー!すごい!凄いぞアスカ!さすがわしの孫!」

「爺ちゃんの孫だからじゃなくて悪魔の実の能力が強いのよ!」

「そうじゃな!がっははは!」

「俺も負けてらんねぇぞ!」

「強くなろうとするのは良い心掛けじゃ!!もっと強くなれ!!」

「海賊王になるためにはな!!」

「何が海賊王じゃ!!悪魔の実を食った上にふざけた口を叩きおって!!ルフィ!アスカ!お前らもエースも!!将来は最強の海兵に成るんじゃ!!!」

「ギャーギャー!!イデデデデ!!くっそーおれゴムなのになんで痛ぇんだ!?離してくれよ爺ちゃん!!」

「ルフィを離して!爺ちゃん!」

 

ルフィ少しは知らない人の名前に突っ込めよ、と期待した私がバカだった。

着いたな、そうこうしてる間にダダン家が

 

「ダダン!!出て来い!!!」

「?!ガ…ガープさん!!ホントもうボチボチ勘弁しておくれよ!!エースの奴もう10歳だよ」

「これ以上我々じゃ手に負えニーよ!!引き取ってくリよ!!!」

「えええなんすかそのガキんちょ達‼︎もう2人も増える〜〜〜〜〜!!?ガープの…あ!!ガープさんの孫ォオ〜〜〜!!?」

「あなたは誰?」ジー

 

エースだ!だけど知ってたら不自然だし問いながら心の中覗くか

 

「…(何だこいつら、ダダンの叫びを聞く限りジジイの孫か…)」

「ガープの孫だから何?なんか言いたい事でもあるの?」ジー

「?!(なんだこいつ!心の中が読めるってのか!?)」

「うん!読めるよ、さっきから心の中丸見えだよ!」

「…(クソ!こっそりサボと集めてる海賊貯金の事もバレるって事かよ!)」

「へーそんな事してるんだ?これはバレたら大変だねー」クス

「おぉエース」

「うおっ!!帰って来てたのかエース!!!」

 

なんか隣でルフィが唾だ!って騒いでるけど無視だ無視

 

「あいつがエースじゃ歳はお前らよりも3つ上、今日からこいつらと一緒に暮らすんじゃ!アスカみたいに仲良うせい!」

「…(こいつら気にくわねぇな)」

「別にどう私達のこと思ったて構わないけど少しは喋ったらどう?」

「…(心読める方は置いといて、さっさとこれ食ってから行かなきゃな)」

「あっ言って無かったけど私の名前はアスカ!そしてこっちがルフィね!」

「アスカ!今はそれどころじゃねぇだろ!こいつおれに唾飛ばしたんだ!」

「シャンクス」

「はっ!そうだったな…」

「…?(なんだ?合言葉かなんかか?)」

 

ルフィがこのぐらいの事で怒ってたら、シャンクスって一言、そう言えば気づいてくれるって、シャンクスの影響半端ねぇな、流石シャンクスだ!億越え賞金首だ!

億越えは関係無いかな?




如何でしたか?途中のエースが思ってる事は勿論原作には無いですね。そしてシャンクスが二刀流で持ってた刀の一方を渡す事もアスカが居たからって感じです。妖刀と言うのはアレなのであえて遠回しに言いました。いつ誰がシャンクスは一刀流と言った?原作改変?いいやオリジナルパラダイスだ。口調ブレブレだ、まっいっか
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