本編どうぞ!
〜山小屋の中に移動中〜
そんなこんなで移動を終えた
「おれ、山賊大っっ嫌いなんだ!!」
「前回の山賊は気にせず倒せたけど、今回は倒したら爺ちゃんの拳骨が飛んで来るから尚更大っ嫌い!!」
肉の争奪戦に負けて小さい茶碗一杯しか食えてない、なんか狩って来なくっちゃ、習うより慣れろだなまさしく
「黙れクソガキどもあたしらだってオメェらみたいの預けられて迷惑してんだ!!ここに居たくなきゃ好都合!!出てってその辺で野垂れ死んじまえ!!」
「雨風防げるだけでも結構、ここが山ならなんでも食い放題だ!!」
「肉食いたきゃ狩ってきなそして雑用と犯罪とか色々やって働きな!チクるなよ!そして一日一回米と水一杯ずつほしょうはする!」
省略したよ、だってあんまり聞いてなかったし
長いけど大体こんな感じだろ?
「「わかった」」
「そこは泣いたりするとこだろ!」
ここの台詞って長いんだから省略するに決まってるだろ
「昔爺ちゃんにジャングルに投げ込まれた事もあるし、ミミズもカエルも蛇もキノコもここが森なら腹一杯食える!! おれはいつか海賊になるんだ!! それぐらい出来なきゃな!! 」
「ねぇルフィ!エースの事追っかけてみよ!」
「おう!」ガチャ
どうせ気配は覚えているんだ、いくらでも追いかけられる
「唾つけられた事おれはもう怒ってないぞ!!」
「……(なんでついて来るんだ!くそが!)」
「怒るほどの事じゃない!友達になろう!!」
「せっかく一緒に住むことになったんだから!友達になろうよ!!」
「…」ガンッ!バキバキバキ!ゴロゴロ
危な!普通に鬼畜、人見知り?が激しい
ポンッ「ルフィ乗って!!」
「おう!」
「行くよ!」バサァ、バサッバサッバサッ
「ドラゴンになった…だと?!」
「待ってー!」バサッバサッ
「はっ!……(今のうちに!)」タッタッタッ
ポンッ「待ってー!」タッ
スタッ「待ってくれー!」タッ
「やっと追いついた」ハァハァゲホッ
「?!」
ガンッ!ガンッ!
落とす気だ!エースは!
「ぎゃあああああああ」
ポンッ「ルフィィーーーーーーーーーー!!」バサァバサッバサッバサッヒューー
ドサッ「ふぅゴムだから助かった」
「良かったけどまだ助かって無いわよ…」
「「ギャーーーーー!!!」」
「ルフィは下がってて!」
「おう…(またアスカに助けられてる、兄ちゃんなのに情けねぇ、強く無いと守れねぇ)」
「弾幕よ出でこい!」どん!グシャ
ダッ「ガゥ?!ガァゥー!」ダラダラ、ドサッ
「よしっ!出た!次は」
試して無かったけど、少し魔力を固めるイメージでやったら出来た!次は…
フランのスペカだ!
スゥ「スペルカード!"‘禁弾’スターボウブレイク"!!」ドドドドドン!
『グギャァァァァァァァーーーーー!!!!』グッッシャャ!!ボンッ!!ビシャーーーー…ピチャピチャ
あたり一帯血塗れで真っ赤に成っちゃったなぁ。
そして私にも返り血が付いた…ぐっ、魔力を使い過ぎたなハハハ…もう駄目…
「ルフィ…私を背負って…ダダンの…ところに戻れる?…」
「おう!?任せろ!」
ぐはっ
そして私は意識を手放した
〜いつの間にか戻る〜
「あれ?ここは?ダダンのところか」
「やっと起きたかクソガキ」
「ルフィは?!」
「お前をおぶって血塗れで帰って来たと思ったら玄関先で眠っちまったよ」
「良かった!」
「そういやどうして血塗れだったんだい?」
「んーエースを追っかけてたら橋から落とされて崖の下?に狼がいたから倒してたら返り血を浴びてた」
「なるほどね……って、えっ?!あの崖の下の人食い狼を1人で倒したのかい?!!ガープの孫って予想以上にたくまし……じゃあなんで気絶してたんだよ!!!」
「たぶん魔力切れです」
魔力切れだと思うけど魔力って体力と連動してるのかな?どうなってるんだろ?
「魔力切れか…って魔力切れってなんだよ!!」
ポンッ「悪魔の実の能力の一部なのだ!!」
「ドラゴン〜〜ン〜〜!?!?!?」
「うん!私はドラドラの実を食べたドラゴン人間なのだ!!!」
いろんな事をじいちゃんに報告する訳じゃ無いしねダダンは、ダダンだったらいいやって感じで暴露
「あんた能力者だったのか!!」
「うん!!ちなみにルフィもだよ!!」
「こいつもか!!こいつは何の能力だい!?」
「ゴムゴムの実のゴム人間だよ!!」
コソ、チラッ「!?(あいつら能力者だったのか!?どうりでドラゴンになったりしたわけだ、そしてルフィが切り傷しか無いのも頷ける、三日で帰って来たことにもな)」
私は3日間もの間寝てたのか、スペルカード一つ出すのに一体どのぐらいの無茶をしてたんだろう?次からは気をつけ無いとな
「あっエース!!そこに居たんだ!!そして今エースが考えてた事も聞かせてもらったよ!!あの日から三日も経ってたのね!どうりでお腹減ってると思った!今の話を聞いてたのなら早い!!エースは私達から逃げられないのだ!!」
「誰が逃げるって!!!」ドン!
「えっ?だって戦わずに逃げてたでしょ?!」
「グッ…!」
「私の魔法は大砲の弾みたいに強いんだから!!!」
「それは本当かはわからねぇな!!!」ブン!
ボンッ「真剣白刃どり!」パシッ!
剣じゃないけどね
グイグイ「なにっ?!くそッ!うごかねぇー!」
「オメェら!家の中で喧嘩始めてんじゃねぇよ!!!外でやれ!!」ガシッ!ブン!ブン!
「うおっ!」ヒュン
「うわあっ!」ガシ!バサァバサッバサッ
「ふぅエース大丈夫か?!」バサッ
「お前!何で助けた!!」タッ
「だって普通助けるでしょ?何当たり前のこと言ってるの?」スタッ
四足歩行にも普通に慣れるって…悪魔の実は凄いな。凄い薄い!凄い薄い発見よ?!何だったら当たり前の事だよ?
「そういえば普通にエースと喋ってるわね!さっきまで私が心の中を読んで話しかけてたもの!嬉しいわ!!」
普通に楽!地味に覇気って消費し続けるからね?!ずっと発動してると
「あっ!いつの間に!?」
「いつも間にも何も自分から喋ってるじゃ無い」
「くそッ!おら!!」ブン!
「全然効かないよ〜!そんな攻撃じゃ」ガン!
「なにっ?!まだまだぁ!おら!!」ブンッブンッ!
スッ、スッ「わかりやすい攻撃だね!」
「避けたっ?!」
「今度はこっちの番だよー!"つばさでうつ"!」バサッ!
パァン!「羽っ?!…だ、と……」ドサッ
勝った、そしてエースは気絶した、意外と羽根って強いんだな。
あっ、そうだエースを中に入れないと
「よいしょ」
意外と軽いなエースって、これなら運びやすい!
「ダダン〜!エースが気絶しちゃた!」
「なに!?あのエースが?!」
「うん」
「……(化け物だ)」
確かに化け物だけど何だその顔は!まっ良いや、次は能力無しで勝ちたいなぁ〜無理かな?いや、いける!
そして始まる狩生活頑張ろう!そして狩った動物の毛皮はあの大虎のだけ少し拝借しようかな?
後は全部剥いで売るか!
悪魔の実、強くし過ぎた感半端ないな。そして、いつの間にかコルボ山の生態系崩れそうだな。そういえばずっと刀使って無いな、そろそろ使わせるか