破茶滅茶兄妹   作:ニャンコスター

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取り敢えず自分で宣言してしまった投稿予定日に間に合った、来週から投稿予定日に間に合わ無いかもしれ無いです、投稿予定日が何の話かわから無いそこの貴方!活動報告に書いてあります!見てください!(宣伝みたいだけどこの二次創作以外はまだ書いてません)
それでは本編どうぞ!


その7駆け引き

あの後エースが起きたのは次の日だった。

そして私に負けたことがわかるとなんか凄い悔しそうな、なんとも言えない感じになっている

 

「今日もどっか行っちゃたか、まっ晴天だからかな?」

「今日も追いかけようぜ!」

ポンッ「そうだね!私の手に捕まって!」バサッ

「おい!クソガキ共!今日こそ雑用やって貰うぞ!!」

「あっやべっ!逃げるよ!」バサッバサッ

「おう!頼んだ!」

「えいっ!」バサッバサッバサッバサッ

「待てー!!クソガキ共!!」

「じゃあね♪ダダン!!」バサッバサッバサッ

 

逃走成功だぜ!よしっエースの気配は〜彼処か!

 

「エース見っけ!」バッサバッサ

「スゲー!何処だ!?」

「彼処だ!」ビシ バッサ

トンッ「本当だ!やっぱスゲーや!アスカは!」

ポンッ、スタッ「どうだ!今日こそは最後まで付いて行くわよ!」

「付いて来んな!あっち行けよ!お前ら!毎日付いて来やがって!!鬱陶しいな!!」

「何でこんな怒ってんだ?」

「さぁ?何でだろう?友達に成りたくて付いて来てるだけなのにね」

「だ!か!ら!お前らが!付いて来るからだろ!」

 

かなり怒ってるな〜。

怒りつつも進んでる辺り満更でも無い感じか

 

ゴソゴソ「そう、怒んないでよ。そうだ!これ食べる?!美味しいよ〜蛙や蛇の干物!」

 

話しかけながら私は腰に付けたポーチの中から取り出した。

意外と食べた事ある人なら分かると思うけど鶏肉みたいな感じで結構美味しんだよね〜♪

干物にしても結構いける

 

「いっ、要らねぇよ…

(此処で受け取ったら負ける気がする…!食べたいけど!)」

 

食欲と理性の間で頑張ってるな、凄い迷ってるw

 

「本当に要らないのか?美味いぞ!」

「いっ要ら無いって…言ってる…だろ!」

「はい、ルフィ!」

「そういえばアスカ、その鞄には何が入ってるんだ?」モグモグ

「これはね!魔力で造った特殊な鞄なの!」

「どんな感じだ!!?」

「何でも入れられて!幾らでも入るの!凄いでしょ!」

 

フッフッフ、4次元ポケットを参考に作ってみたのだ!しかも取り出したい物が直ぐに手元に来るのだ!

いつ作ったかって?それはシャンクスが拠点を変える前の最後の航海の時に作ったのだ!結局見せなかったけどね

 

「良くわからねぇけど!凄いんだな!その〜不思議鞄!」

「でしょ!あれ?もう着いたの?エース」

 

此処はあの木の根元じゃ無いのに何故だ?

 

「………」

「あっ、また無言になった」

「如何したんだ?エース」

「………(何でこんな時に来るんだよサボ…!)」

 

サボ?あれ?何で来てるんだ?サボが来たからエースが突然止まったのか。

ちなみに現在地はダダン一家のアジトとあの木の丁度中間地点辺りだ、以外と広いね!

 

「よっ!エース!やっと来たな、遅いぞ!此処まで来ちまった、そして後ろに居る2人!お前ら誰だ!?」ビシッ

「ん?私の名はアスカ!よろしくね!」

「そして俺がルフィだ!よろしくな!」

「ちょっとこっち来いエース」

「おう」スッ

 

2人でヒソヒソやり出した、つまらないな

 

「何だこいつら?」ヒソ

「ジジイの孫らしい」ヒソ

「あいつらが?」

「そして片方の女の方、人の心の中が読めるらしい」ヒソ

「ちょっ!おま、それ海賊貯金の事バレるんじゃ無いのか?」ヒソ

「もう読める方に、バレてる」ヒソ

「バラすんじゃないのか?」ヒソ

「まだなの!?ヒソヒソと喋って!内容が気になるじゃん!」

「……」ギロ

「此奴等如何する?」

「とりあえず口封じだな」

「そうするか」

「何するの?」

 

本当に何で口封じするんだろう。ルフィは誘導尋問にすぐ引っかかるから意味無いのに、…って私か対象は

 

ギクッ「とりあえずー……なんか食い物で口封じしとくか」

「そうだな…ってわざわざ俺等の大事な食い物かよ!!」

「だってしょうがないだろ!アレで口封じは絶対に無いだろ!それに金にガメツそうに見えるか!?此奴等が!」

チラッ「まぁ、それもそうだな…」

ヒラ、ピチピチ「で、これ食べたかったらあの事黙ってるか?」

「えっ!?それくれるのか!?」

「それは鯛じゃん!?しかも立派な!!えっ?!本当に黙ってたらくれるの?!それに活きが良い!!」

 

まさか今、鯛を刺身にしたり焼いたりして食べれるとは。

…てっ、どっから出したんだ?ま!いっか!鯛が食べれるんだから

 

ピチピチ「ああ、あの事を黙ってたらな!」

「うん!黙る!黙ってるから!その鯛頂戴!!」

「アスカ!あの鯛って言う奴美味いのか!?」

「うん!美味しんだよね〜刺身にしたり!焼いたりすると!そして煮物も良いんだよね〜!」

「本当に黙ってるのか?!!」

「うん!本当に黙ってる!!」

ピチピチ「それじゃほらよ!」ポイッ

バシッ「よしっ!鯛ゲットだぜ!」ピチピチ

 

にしても生き良過ぎだろ!まだ跳ねてる。コイギンクかよ!やばいコイギンクに見えてきた…自分でツッコンどいて…これ以上考えないようにしよう。うん、そうしよう

 

「これ以上着いて来んなよ!!」ダッ

「それは解らないわね!!」

「もう行っちまったな、エース達」

「さて、鯛のクッキングタイム〜!」

「おぉーー!」

 

〜〜料理風景は全カット〜〜

 

「出来たよ!ルフィ!」

「うんまそう〜〜〜!」

「これでもマキノさんに習ったんだから!」

パクパク「うめぇな!」

「いっただきまーす…刺身美味しっ!…焼いたのも美味い!煮付けは色々足らなくて出来なかったけど、料理大成功!!」パクパク

 

 

==========エース視点==========

 

 

クッソ!ついこの間まで村でのほほんと暮らしてた奴に負けるなんてっ…!

しかも俺とした事が気絶までしてしまうとは…情け無い…取り敢えずあの場所まで行くか。

 

「…」タッタッタッタッタッ

 

んっ?急に足元が暗く…………って!ドラゴン?!まさか、あいつ等今日もっ!

 

トンッ「本当だ!やっぱスゲーや!アスカは!」

ポンッ、スタッ「どうだ!今日こそは最後まで付いて行くわよ!」

「付いて来んな!あっち行けよ!お前ら!毎日付いて来やがって!!鬱陶しいな!!」

 

もう追い付かれるとは…、予想外だ!しかもかなり話し掛けてくるな、鬱陶しい。

なんかアスカって言った、方が鞄から蛙や蛇の干物を取り出したな…それで俺を釣ろうとしてるのか?

此奴等は、いや此奴だな絶対に。よし此処は断るしか無いな!

 

「いっ、要らねぇよ…(此処で受け取ったら負ける気がする…!食べたいけど!)」

「本当に要らないのか?美味いぞ!」

「いっ要ら無いって…言ってる…だろ!」

 

危うく誘惑に負ける所だった。ん?あれって…もしかして…サボ…か?…何故こんな所に来るんだよ!

 

「………………」

 

しかも物凄く文句を言われるとは

 

「ちょっとこっち来いエース」

「おう」スッ

なんだ?

「何だこいつら?」ヒソ

「ジジイの孫らしい」ヒソ

このぐらいだろ

「あいつらが?」

「そして片方の女の方、人の心の中が読めるらしい」ヒソ

「ちょおま、それ海賊貯金の事バレるんじゃ無いのか?」ヒソ

「もう読める方に、バレてる」ヒソ

 

諦めろ普通にヤバイ

 

「バラすんじゃないのか?」ヒソ

「まだなの!?ヒソヒソと喋って!内容が気になるじゃん!」

「……」ギロ

「此奴等如何する?」

「とりあえず口封じだな」

「そうするか」

「何するの?」

考えてなかった…どうしよう……

ギクッ「とりあえずー……なんか食い物で口封じしとくか」

「そうだな…ってわざわざ俺等の大事な食い物かよ!!」

 

サボに突っ込まれたけど

 

「だってしょうがないだろ!アレで口封じは絶対に無いだろ!それに金にガメツそうに見えるか!?此奴等が!」

チラッ「まぁ、それもそうだな…」

 

ふっふっふこんな事もあるかなと思ってさっき釣っといて用意しといたんだよ!自分で食べる用だったけど仕方ない、諦めるか…

 

ヒラ、ピチピチ「で、これ食べたかったらあの事黙ってるか?」

「えっ!?それくれるのか!?」

「それは鯛じゃん!?本当に黙ってたらくれるの?!それに活きが良い!!」

 

詳しいな此奴、そして畳み掛ける!

 

ピチピチ「ああ、あの事を黙ってたらな!」

「うん!黙る!黙ってるから!その鯛頂戴!!」

よしっ!魚だけに釣れた!

「本当に黙ってるのか?!!」

サボが念押ししてくれた流石相棒!

「うん!本当に黙ってる!!」

ピチピチ「それじゃほらよ!」ポイ

 

そろそろ手から滑り落ちそうだったぜ。取り敢えずさっさと撤退だ!

 

「行くぞ」

「おう」




今回はエース視点を書いて見ました、意外と難しくて手間取っちゃったぜ、何考えてるか性格を考えながらって慣れて無いからな〜。終わり方適当になってしまってすんません!
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