個性じゃなくて、波紋と幽波紋ですが、何か? 作:サンバガラス
〜掾哉side〜
やあ、突然だけど自己紹介をしよう。俺の名前は、一条掾哉(いちじょう じょうすけ)。この名前で察していると思うが、皆んなからは、ジョジョと呼ばれている。別にジョースター家でもないからな。そんでもって、今俺は、周りに何もない白い空間にいる。えっ?なんでそんなに落ち着きているのかって?そんな事俺が知るか!!なんて事は、冗談で、こんな感じから行くと多分ラノベとかにある。転生だと思うからだ。そんな事を言っていると。遠くの方から多分神様らしき人が走ってきて、スライディング土下座をしてきた。
「すみませんでしたーーーーー!!!」
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ。俺は、皆んな話しかけていたら、いきなり、神様らしき人がスライディング土下座をしてきたんだ。いきなりのこの展開で何を言っているのか分からねえが、俺も分からねえ。とりあえずは、話しかけた。
「あ、あのどうして謝るんですか?」
「それは、私があなたを殺してしまったからです」
「・・・・・は?」
「本当にすみませんでした!!!」
「・・・だったらなんであんたは、俺を殺したんだ?」
「それは、
貴方の人生の書類を間違えて、捨ててちゃったからです。許してヒヤシンス☆」✌︎('ω'✌︎ )
「フンッ!!」バッコン!!
「タコス!!!」
うざかったのでとりあえず殴った。
「そんな事で俺が死んでしまったのか。この野郎。神様辞めちまえ!!」
「すみません。だからこうして、謝っているのですから許してください」
「ふざけんなーー!!」
「その殺してしまったお詫びに、転生させるので許してください」
「OK。それで許してやる」
「切り替え早!!この人」
まあ殺された事には、腹が立ったが、まあこれで転生させてもらえるのだからいいか。
「じゃあ転生する作品は、僕のヒーローアカデミアで。転生特典は、まず、身体能力を結構上げて。それから俺の見た目を空条承太郎にしてくれ。それと、波紋と幽波紋をくれ。幽波紋は、第3部から第8部まで使えるように。あとオリジナルの幽波紋もつけてくれ」
「オリジナルの幽波紋ですか?いいですよ」
「それと波紋と幽波紋は、個性にしないでくれ」
「?何故?」
「その方が面白そうだから」(^ω^)
「そ、そうですか。他には?」
「ここで鍛えさせてくれ」
「?どうしてですか?」
「普通に強くなりたいし。ただ波紋と幽波紋を持っても、宝の持ち腐れだ。だからこそ俺は、鍛えたい」
実際、僕のヒーローアカデミアに行くのだとすれば、鍛えてないと死んでしまう。
「わかりました。以上でよろしいですか?」
「ああ。これでいいぜ」
「わかりました」
こうして俺は、鍛えた。
〜キングクリムゾン〜
よし。これで良いだろう。ん?キングクリムゾンするなって?“逆に考えるんだ。キングクリムゾンしちゃってもいいさと。”とまあこんな感じで俺は、鍛えたんだ。すると神様が言ってきた。
「もうよろしいですか?」
「ああ。十分に鍛えたからな。これでいい」
「そうですか。さて最後に私からプレゼントです」
「プレゼント?」
「それは、後のお・た・の・し・み・です♡」
「よし。そこ動くなよ。今から俺のスタープラチナでラッシュしてやるからよ」
「ごめんなさい。ちょっとふざけました。でも本当にいい事ですから」
「チッ」
「舌打ち!?今舌打ちしましたよね!」
「早くしろ。本当にするぞ」
「わ、わかりました。それでは、いい転生を」
そう神様言った途端、俺は、下に落ちた。
「テメェェェェェ!!!!コノヤロオォォォォォォォ!!!!」
「いい転生を(やってしまった。あとで私殺されないかな)」
あの野郎。いつか必ず血祭りにしてやる。まあいいか。とりあえずお前ら覚悟は、出来ているか?俺は、出来ている。
〜掾哉side out〜