個性じゃなくて、波紋と幽波紋ですが、何か? 作:サンバガラス
〜出久side〜
第1種目:50m走
最初にジョジョが走る。
「来い、ザ・ワールド!!」
ジョジョは、ザ・ワールドを出した。因みに隣で走る人は、飯田くんだ。今、飯田くんはジョジョに話しかけている。
「君は、確か・・・一条くんだったな」
「そうゆうお前は、飯田だったけ?俺の名前は一条掾哉。ジョジョって呼んでくれ」
そして2人は、位置についた。
『START!』
「ザ・ワールド!時よ止まれ!」
そしてジョジョ以外は、時が止まった。ジョジョはゴールの所まで歩いた。
「そして時は動き出す」
『レ、0.001秒!』
『『『!?』』』
まあ当然全員驚くだろうけどね。因みに飯田くんは、3.04秒だった。そんなこんなで次は、僕の番になった。とりあえずワン・フォー・オールを体に漲らせていく。
『START!』
「BOOSTSMASH!!」
これが僕が生み出した、瞬発力を強化した技。そして記録が出た。
『1.75秒!』
めちゃくちゃいい記録が出た。するとかっちゃんが、怒りながらやって来た。
「どーいうことだ!?こらワケを言え!デクテメェ!!」
「?」
だけど急にかっちゃんが布見たいのに巻かれた。それと同時にかっちゃんの手から爆発が止まった。
「んだこの布固っ・・・!!それに個性が出ねェ!?」
「それは炭素繊維に特殊合金の鋼線を編み込んだ“捕縛武器”だ。あと個性は、消した」
「個性を消した!?それにあのゴーグル。まさか、抹消ヒーロー、イレイザーヘッド!!!」
僕がそうゆうと周りが少し騒ついた。
「イレイザー?俺・・・知らない」
「名前だけは見たことある!アングラ系ヒーローだよ!」
そして相澤先生は、言った。
「ったく、個性を使わすなよ・・・俺はドライアイなんだ」
(((個性すごいのにもったいない!!)))
そしてかっちゃんに巻きつけ布を解いた。
「時間がもったいない次、準備しろ」
そして次の種目をした。
〜出久side out〜
キングクリムゾン!!!
〜掾哉side〜
なんやかんやあって、個性把握テストが終わった。どうでもいいけど、隣の男の子が「オイラ・・・終わった」とずっとブツブツ言っている。
「んじゃパパっと結果発表。トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ。口頭で説明すんなは、時間の無駄なので一括開示する。ちなみに除籍はウソな」
『『『・・・・・!?』』』
「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」
『『『はーーーーー!!!!??』』』
とみんな驚いている。だがしかし、あの時の相澤先生の目は、マジの目だったはず。こっそり俺は、アトゥム神を出した。さて相澤先生の言った事は、本当かな?魂の状態を見てみた。
No!No!No!No!
やっぱり嘘だった。まあ多分原作と同じで、見込みがあったんだろうな。因みに俺は、一位だった。
「そゆこと、これにて終わりだ。教室にカリキュラム等の書類があるから目ぇ倒しとけ」
そう言って相澤先生は、校舎の方へ行った。こうして雄英の初日が終わった。また明日から頑張るか。
〜掾哉side out〜
ここからは、ヒロインの個性を書きます。
更識簪
個性『機械作成』
現実にあるものから空想のものまで、自分で考えたものまでも作成することが可能。
朝田詩乃
個性『射撃武器作成』『猫妖精族(ケットシー)』
射撃武器作成は、現実にある物しか作れない。しかし弾などは、現実にあるから空想のものまで自分で考えたものまで作成出来る。
猫妖精族は、発動すると猫耳と尻尾と羽が生える。また脚力、素早さ、視力などが、強化される。見た目は、ソードアートオンラインのシノンALOの姿の感じ。