個性じゃなくて、波紋と幽波紋ですが、何か?   作:サンバガラス

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小ネタ

「・・・ここはどこだ?」

『フハハハハ・・・フハハハハハハ!!』

「!?誰だお前は!?」

『地獄からの使者、スパイダーマッ!!!』

デッテッデッン、デデデデッ、ツカツカ、デッデッデン〜デッデッン!!アーー!!

『仮面ライダー、BLUCKッ!!!』

「なん・・・・だと・・・・」

『許さんぞ!ゴルゴム!!!』












「・・・とゆう夢を見たんだ。どう思う出久」

「精神科に行くことをオススメするよ。ジョジョ」



第21話 障害物競走で暴れますが、何か?

〜出久side〜

 

「さーてそれじゃあ早速第一種目行きましょう。いわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が涙を飲むわ!!さて運命の第一種目!!今年は・・・・・コレ!!!」

 

ミッドナイト先生がそう言うとそこには“障害物競走”と書かれていた。

 

「計11クラスでの総当たりレースよ!コースはこのスタジアムの外周約4km!我が校は、自由が売り文句!コースさえ守れば()()()()()()構わないわ!さあさあ位置につきまくりなさい・・・」

 

全員が位置に着き、僕達は1番後ろに着いた。そして始まった。

 

「スターーーート!!」

 

全員が走り出したが、最初の入り口で詰まっていた。僕達は、こうなる事を分かっていて、わざと後ろに着いた。ジョジョはオアシスの能力を使い、壁を泳いでいた。簪さんは空を飛ぶ機械を作って、詩乃さんはケットーシーの能力で、飛んでいた。僕とアカメさんとクロメさんは、みんなの頭を踏みながら進んでいた。入り口を抜けると轟くんが先頭だった。僕達のクラスも入り口を抜けて来た。すると峰田くんが何かをしようとしていた。

 

「轟のウラのウラをかいてやったぜ、ざまあねえってんだ!」

 

「横からくるぞ!気をつけろぉ!」

 

ジョジョが何を察して言った。

 

「くらえ、オイラの必殺GRAPEぎゃあああ!!」WHAM!!!

 

峰田くんは、横から吹っ飛ばされた。峰田くんを吹っ飛ばした奴を見るとそれは、入試の仮想敵だった。

 

『さぁいきなり障害物だ!!まずは、手始め・・・第一関門ロボ・インフェルノ!!』

 

前に凄い数の0P敵がいた。轟くんは、敵を凍らせながら、進んでいた。するといつのまに隣にいたジョジョが言った。

 

「出久、今からちょっと面白いもの見せてやるよ」

 

「?」

 

するとジョジョは、叫んだ。

 

「バトルホッパー!!!」

 

・・・・何をしているんだと思っていたら、その時不思議な事が起こった。ジョジョのすぐ横の空間が歪みそこからバッタのようなバイクが出て来た。とりあえずジョジョに聞いた。

 

「何それ?」

 

「これは、バトルホッパーって言ってな。この前、クリエイターの能力で作ったんだ」

 

「なんか凄いね」

 

「あまり前だ。俺はその気になれば、ヘルメット助教授や、最強の戦士てつを、だって生み出す事が出来るだ!!あと出久、ロードゼクターって叫んでみて」

 

「な、なんで?」

 

「いやこの前、やってみたんだけど、来なくてさ。もしかしかしたら来るかもよ?」

 

僕は、渋々やってみた。

 

「ろ、ロードゼクター!!!」

 

シーーーーーーーーン

 

ほらね。来るわけないじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら、再び不思議な事が起こった。僕のすぐ横の空間が歪みそこから白いバイクが出て来た。

 

「・・・・で、出て来たぁぁぁぁ!!!??」

 

「流石は、出久。俺が出来なかった事を平然とやってのける。そこに痺れる憧れるぅ!!!ってなわけで、そのバイクあげる。普通に呼べば出てくるから」

 

そう言って、ジョジョは、バトルホッパーに乗って行った。僕もロードゼクターに乗って0P敵の攻撃を避けながら進んだ。

 

『イレイザー、なんかバイクに乗って進んでいる奴らがいるぞ!?』

 

『あれは、・・・緑谷と一条だな。ってかどっかから出した?』

 

その後ロボ・インフェルノの所を抜けると次は、谷だった。

 

『オイオイ第一関門チョロイってよ!!んじゃ第二は、どうさ!?落ちればアウト!!それが嫌なら、這いずりな!!ザ・フォーーール!!!』

 

これに関しては、ローブを伝って進んだ。所で、ジョジョは、ハーミットパープルとハイエロファントグリーンを出して、ターザンみたいに進んでいた。するとテンションが上がったのか?大声で言った。

 

「今の気分は、正しくスパイダーマン!!」

 

・・・・スパイダーマンってなんだろ?こんな感じで、第二関門も突破した。現在先頭は、轟くんとかっちゃんだ。そして最期の関門が見えた。

 

『先頭が一足抜けて下は、タンゴ状態!上位何名が通過するかは公表しねえから安心せずに突き進め!!そして早くも最終関門!!かくしてその実態は、一面地雷原!!!怒りのアフガンだ!!地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になったんぞ!!さらにこの地雷には、60分の1の確率で、心の地雷もあるから気をつけろォーーー!!』

 

「心の地雷?」

 

轟くんがそう言って、地雷を踏んだ。するとそこに大きな文字が浮かんだ。

 

\お父さん大好き!!/

 

「なっ・・・・!?」

 

轟くんは膝から崩れて落ちた。

 

『おっと!!60分の1の確率に当たってしまった!!!轟少年の心の奥底がえぐられたァァ!!』

 

「ウソだ・・・・・そんな訳・・・・そんな訳・・・・(0M0)ウワァァァァァ!!!」

 

『誰だよ、体育祭のプログラム考えたやつ』

 

轟くんが、崩れ落ちている間にかっちゃんが進んでいた。

 

「はっはぁ俺は、関係ねーーー!!」

 

だが、何をどう間違えたのか分からないが、飯田くんが可笑しな体勢をしながらかっちゃんに当たり、そしてまたまた地雷が多くあった所を踏んでしまい大爆破。それと共に何処からか「止まるんじゃねぇぞ・・・」と言う声が聞こえて、飯田くんとかっちゃんは、しばらくヤムチャ状態になっていた。そんな中ジョジョも心の地雷を踏んでしまい。30秒ぐらい崩れ落ちていた。そんなこんなで僕が1位になりました。そして次の競技が決まった。

 

「さーて第二種目よ!!私はもう知ってるけど〜〜〜〜何かしら!!?言っているそばからコレよ!!!!」

 

それは、騎馬戦だった。よし、簪さんと組もう。すると説明があった。

 

「参加者は2〜4人のチームを自由に組んで騎馬を作ってもらうわ!基本は、普通の騎馬戦と同じルールだけど1つ違うのが、先程の結果にしたがい各自にPが振り当てられる事!そして与えられるPは下から5Pずつ!42位が5P、41位が10Pといった具合よそして・・・・1位に与えられるPは、1000万よ!!!!」

 

・・・・・1000万?・・・・・1000万?・・・・・ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!!!??

 

「上位の奴ほど狙われちゃう、下克上サバイバルよ!!!!」

 

なんて事をしてくれたんだ。ゆ”る”さ”ん”!!!

 

〜出久side out〜

 

 




すみません。テストなどがあって約2ヶ月も放棄でしいました。これからちょくちょく書いていくと思います。
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