個性じゃなくて、波紋と幽波紋ですが、何か?   作:サンバガラス

22 / 22
遅くなって本当にすみません。しばらくは番外編を出します。後今回は短いし、面白くありません。

〜小ネタ〜

とある日、そこにはジョジョと出久と焦凍がいた。

「なあ焦凍」

「何だ?」

「お前どんなタイプが好きなんだ?」

「それ僕も気になっていた」

「・・・のほほんとした性格で隠れ巨乳が好きだ」

「「特殊」」

「お前らも人の事言えないぞ」

「それは無いよ」←水色髪の眼鏡っ子がタイプな奴

「そうだぞ」←黒髪のクールビューティがタイプな奴

「・・・・・」←のほほんとした性格で隠れ巨乳がタイプな奴



第22話 最強の騎馬戦チームですが、何か?

〜出久 side〜

 

もうダメだ。おしまいだあ( ;∀;)。Plus Ultraにも程があるよ。逃げるんだ。勝てるわけが無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っとこんな感じで現実逃避(茶番)するのはやめて、今の現状を話そう。さっき(第21話)で1位を取った僕は、次の競技である騎馬戦で1000万Pを与えられている。この状態で誰も僕と組んでくれる人は、いないと思っているがそれは無かった。

 

「出久、組もう」

 

そう簪さんが組んでくれたからだ。

 

「いっ・・・良いの⁉︎普通に僕1000万故に超狙われるけど」

 

僕がそう言うと、簪さんは笑顔でこう言った。

 

「良いよ。それに愛している人だから、出久と組みたい」

 

「簪さん」

 

ああ、ここに女神がいる。そんな事を考えていると誰かが話しかけてきた。

 

「こんな所でイチャイチャしてるんじゃねえぞ」

 

「そうよ。(羨ましい。いつか掾哉ともやってみたい)」

 

ジョジョと詩乃さんがいた。

 

「な、何しに来たんだよ。ジョジョ」

 

「何しにって、お前と組に来たんだよ」

 

「えっ!?良いの!?」

 

「ああ、それにお前と俺が組んだら、ほぼ無敵だ!」

 

こんな感じで決まった。

 

『さぁ、15分のチーム決め兼作戦タイムを経て、フィールドに12組の騎馬が並びだった!!』

 

そして、全員の騎馬が出てきた。

 

『さァ上げてけ鬨の声!!血で血を洗う雄英の合戦が今!!狼煙を上げる!!!!いくぜ!!残虐バトルロイヤルカウントダウン!!』

 

さあ、闘いの始まりだ!!

 

『3!!!』

 

「狙いは・・・」

 

『2!!』

 

「1つ」

 

『1・・・!START!!!!』

 

当然と言うか、全員が僕達を狙って来た。

 

「実質、1000万Pの争奪戦だ!!!」

 

「はっはっはっ!!緑谷君いっただくよ!!」

 

確かB組の鉄哲くんと葉隠さんが言っていた。僕は、簪さんに言った。

 

「とりあえず、ジョジョの作戦でまずは逃げる。簪さん!」

 

「分かった!」

 

簪さんの個性で作って貰った、小型ジェット機を使用した。因みにジェット機は、僕の背中に着けている。ジェット機機を使って、逃げた。

 

『さ〜〜〜〜まだ2分も経ってねぇが、早くも混戦混戦!!各所でハチマキ奪い合い!!1000万を狙わず2位〜4位を狙いってのも悪くねぇ!!』

 

逃げるため空中にいたが、かっちゃんが襲ってきた。

 

「調子に乗ってんじゃねえぞクソが!」

 

それに対して僕は、ニヤリとした。

 

「何ィ笑ってんだデク!!」

 

「ごめんね、かっちゃん。やれ、ザ・ヒーロー!!」

 

《オラッァ!!!》

 

「グッ!!?」

 

かっちゃんは、ザ・ヒーローに殴られ、飛ばされたが、瀬呂くんの個性によって、キャッチされ、自分の騎馬に戻った。

 

「ナイス!だが油断すんなよ出久」

 

「分かってる」

 

そして残り時間を半分を切った所で轟くんがやって来た。

 

「奪らせて貰うぞ!」

 

そんな中ジョジョが言ってきた。

 

「出久、気を付けろ。焦凍のチームは上鳴がいるから多分放電してくる」

 

「本当?」

 

「ああ、だから絶縁性のマントを既に作っておいた。まず焦凍の事だから、他のチームが集まってからやるつもりだ」

 

「分かった」

 

最後に言ってきた。

 

「それに目の前の敵は」

 

「分かってる」

 

声を揃えて言った。

 

「「叩き潰す!!」」

 

さあ、気合い入れるぞ!!

 

〜出久side out〜

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。