個性じゃなくて、波紋と幽波紋ですが、何か? 作:サンバガラス
うん。戦闘シーン書くの難しかった。それでも自分なりに頑張りました。それでは、出久の初戦闘シーンどうぞ。
四時間後
〜出久side〜
「満足♪満足♪オールマイトのグッズがいっぱい買えて良かった。やっぱ、秋葉原ってすごいな」
僕は、今オールマイトのグッズが買えて、超いい気分なのだ♪さて、お腹が空いたからそこで、ご飯を食べようとした。僕は、店に入って注文しようとしたら、
「全員動くな!!動いたら殺す!!」
・・・敵(ヴィラン)がやって来た。せっかくいい気分なのに、テンションがだだ下がりだ。そんな事を考えるていると敵が言ってきた。
「中央に集まれ!少しでも変な動きをしたら、オイラの個性“ナイフ作成”で殺してやる」
よくいるよね。自分から個性の情報言う敵。そう言って僕と他の客は、お店の中央まで集まった。敵は、3人組。1人は、ナイフ作成。後2人は、わからない。すると敵の1人が言った。
「なあ、兄貴。オイラ人を殺したくて、たまらねえよ!!殺してもいいか?」
「ああ、構わねえ、やっちまいな!」
「ヒャッハー!!それじゃあ俺は、この子を殺すぜ!!」
そう言って、敵は、水色の髪の女の子を殺そうとした。
「!!い、嫌!誰か助けて!!」
僕は、女の子の助けを求める声を聞いて僕は、女の子の前まで来た。
「!!何だこのガキ!?まあいい、死ねぇぇ!!」
そして敵は、僕を刺した。
「フヒヒィィィィィイ!?」
だが敵は、驚いている。あまりまえだ、何故なら、僕は敵の刺そうとしたナイフを素手で掴んでいるからだ。
「こ、こいつ馬鹿か!?ナイフを素手で、止めやがった!!だがよ、オイラがこのナイフをちょいと引っ張れば、指4本は、切り落ちるぜ!!」
「試してみろ。お前がナイフを引っ張った瞬間、僕の蹴りがお前の胴体を貫く!僕には、指4本失ってもいい理由がある!それは、この子を守るため!お前達とは、戦う動機の覚悟が違うんだ!!」
「トウリャァァァァァ!!」
そう僕が言うと、敵が僕に飛び蹴りで攻撃して来たので、まっ先に左拳で顔面を殴って、ナイフを刺そうとした敵は、さっき言った通り右足で、胴体を蹴った。
「グッハァ!!」
「ドゥワァ!!」
兄貴と呼ばれた、敵以外、倒れた。取り敢えず僕は、女の子に向かって、笑顔でサムズアップしながら言った。
「もう大丈夫!僕が来た!!」
〜出久side out〜
〜簪side〜
こんにちはこの小説を見ている皆んな、私の名前は、更識簪(さらしき かんざし)です。今日は秋葉原に来て、欲しい物を買いに来て、ご飯を食べようとしてお店の中に入って待っていたら、敵がやって来て、その内の1人が私を殺そうとした。私は、この場にヒーローもいないのに、助けを求めた。私は、この時“ああ、私・・死んじゃうんだ・・”そう思っていた。そう、緑色の天然パーマの男の子が私の前に来るまでは。そう突然男の子が私の前に来て、敵のナイフを受けた。
死んでしまった。私のせいで。だけど男の子は、ナイフを素手で掴んでいた。すると敵が言った。
「こ、こいつ馬鹿か!?ナイフを素手で、止めやがった!!だがよ、オイラがこのナイフをちょいと引っ張れば、指4本は、切り落ちるぜ!!」
だけど、男の子は、怯えている様子もなく言った。
「試してみろ。お前がナイフを引っ張った瞬間、僕の蹴りがお前の胴体を貫く!僕には、指4本失ってもいい理由がある!それは、この子を守るため!お前達とは、戦う動機の覚悟が違うんだ!!」
その後、男の子は、敵を2人倒して、私の方を笑顔でサムズアップしながら言った。
「もう大丈夫!僕が来た!!」
私はこの日出会った、ヒーローであり、私の運命の人に。
〜簪side out〜
〜出久side〜
僕が女の子に言うと、兄貴と呼ばれた敵が言ってきた。
「おい、お前!!指4本失うぐらい平気と言ったな。アァン?」
すると敵は、自分の被っていた帽子のツバを指で弾いた。すると帽子のツバが刃になった。
「ハッタリ抜かすなよ、ガキ!」
帽子を外して、自分の頭の上で回転させてから、再び自分の頭の上に乗せた。
「試してやる!」
そう言って、敵は、僕に向かって走ってきた。それに対して、僕は、わざとガードの構えをした。
「何だこいつは?戦いの素人だ!隙だらけだぜ!!」
そして攻撃してきたと同時に、僕は先程攻撃してきた敵の、落としたナイフを敵の胴体に目掛けて蹴ったが、外れてガードしていた腕に攻撃が当たった。そして、嫌な音が聞こえてきた。
「ハハー!!刃が骨まで達した音!ナイフのせいで、狙った胴体には、当たらなかったが、まともに食らったな!」
敵はこれで満足して、1番油断している。今だ!!僕は、腕に刃が刺さったまんま、敵向かって走り、蹴り飛ばした。そして敵は、地面に付いて、動かなくなった。
〜出久side out〜
〜敵side〜
「ハハー!!刃が骨まで達した音!ナイフのせいで、狙った胴体には、当たらなかったが、まともに食らったな!」
俺は、今日強盗しに店を襲ったが、あるガキに邪魔されて、俺1人になった。俺の“帽子のツバを刃にする”個性で、ガキの胴体を攻撃しようとしたが、ガキは俺の仲間の落としたナイフを蹴り飛ばし、俺を狙ったが、ギリギリで避けて当たらなかったが、ガキの腕に攻撃できた。これであいつは、痛みで動けないと思っていたが、あいつは、刃が腕に刺さったまんま、走ってきて俺を蹴り飛ばした。
「グッハァ!!(な、なんて奴だ!?ハ、ハッタリじゃあねえ!こいつには指どころか、両足だって失ってもいい覚悟がある!恐怖や、痛みに耐える精神力がある!!)」
消えてゆく、意識の中で俺は“や、やめれば、よかった。こんなタフガイがいる所を襲うなんてよぉ!”そう考えて、俺は、完成に意識を失った。
〜敵side out〜
〜出久side〜
「終わったって痛った!!そう言えば、まだ刃が刺さったまんまだったの忘れてた」ズュッバッ!!
僕は、敵の戦いが終わって、一息入れいる僕は、今床に座っていると、女の子が話し掛けてきた。
「だ、大丈夫!?腕から血が出てるよ!!」
「大丈夫。これぐらいの痛みには、耐えられるから」
「でも、止血してあげるからちょっと待ってて」
そう言って女の子は、どこからか包帯を取り出して、僕の怪我をした腕を包帯で巻いてくれた。包帯を巻いてくれている間、女の子が名前を聞いてきた。
「ところで、貴方の名前は?」
「そういえば、言ってなかったね。僕は、緑谷出久。出久って呼んでいいよ。君は?」
「わ、私は、更識簪」
女の子の名前は、更識簪っていゆ子だった。その後ヒーロー達が来て、敵の3人組を連行した。その後、更識さんと一緒にご飯を食べたりしたら、3時近くになったので、秋葉原駅に行こうとしたら、更識さんから止められた。
「!もうすぐしたら3時。それじゃあ更識さん。僕は、もう行くねそれじゃあ」
「ま、待って!!」
「?」
「あ、あの出久君。そ、その・・・れ、連絡交換しよう」
「連絡交換?いいよ」
僕がそう言うと、更識さんは、顔が明るくなった。こんな風に「(*゚▽゚*)」そして更識さんと連絡交換して、僕は、秋葉原駅に行った。こうして、僕の奇妙な旅行の2日目になった。次の日は、お土産を買って帰った。皆んなには、わかっていると思うが、腕の傷はジョジョとジョジョの親から聞かれたことは、言うまでもない。
〜出久side out〜
ヘイ。やっと自分の夢の“出久×簪”が書けた。