転生して赤龍帝の兄になる!   作:暇人@夢見る少年

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どうも暇人@夢見る少年です!これが私の処女作です。いろいろとおかしく、抜けてる所があるかもしれません!また、本作はご都合主義バンザイ!俺TEEEバンザイです。それでもいいとそれが面白いと言ってくれる方ぜひお願いします!それが無理な方大好き作品を汚してしまってごめんなさい。まぁ長くなりましたが本編へレッツゴー♪


第一章
夢かなっちゃいました!


マンガは現実じゃない。そんな常識はいとも容易く変えられた。俺はあの日はずっと待っていた「ハイスクールD×D」の新刊を買って浮かれていた。マンガが入った袋を大切に抱えながら帰路についていた。親にはいつも「マンガを読むより勉強をしなさい。」と言われていたが、俺にはマンガを読んでいる時間ほど癒され、ウキウキさせられる時間はなかった。そんな俺はふとある事を思った。

俺「あ〜ハイスクールD×Dの一誠になりてぇ」

そんな誰に言ってる訳でもない独り言は誰にも届かず雑踏の中に吸い込まれるはずだった、

??「本当に!?なら今すぐなって見ない?」

俺「......」

俺は突然目の前に現れた謎の女に唖然としていた。

??「大丈夫?てか聞いてる?」

俺「どちら様ですか?」

俺は謎の女にそう聞いた。てかあの独り言聞かれたとか恥ずかしすぎて死んじゃいそうなんだが........。

??「そんなに恥ずかしいことですか?私はとてもいい夢だと思いますけど....」

俺「そ、そうですか、ありがとうございます。」

(なななんだよ、なにサラッと心読んでるの!?)

??「あっ!失礼しました。私は神です。名は昔になくしてしまったんですけどね。」

俺「か、神!?」

(えっ!?俺死んだの?あれマンガ持って歩いてただけなのに死んだの?てかこの女神さん自分に名前がないの気にしなさすぎでしょ)

神「いえ、あなたまだ生きてますよ。あと名前が無い方に慣れてしまっただけですよ。」

俺「そうですか」(良かったよ〜てかこの人まじで心読めるのかよ。あれ?俺喋らない方がいいのか?)

神「それで先程のお話ですがあなたは今からハイスクールD×Dの兵藤一誠として生きたいですか?」

俺「えっ!?そんなことできるんですか?」

神「ええ、まぁできますよ。てかしてもらえるとこちらとしては嬉しいんですが....」

俺「まじか、どうしよっかな」

神「もちろん、転生になりますのでそれなりに身体強化やスキルをお渡しできますが..」

俺「て、転生!?まじであるんですねそんなマンガみたいなこと。」

神「はい!人間がマンガとして作った世界

は基本この世界の外側で実在してますよ。所謂、異世界ってところですかね。」

俺「まじかぁ!すげぇー」

神「本来は手違いで死んだものや報われない死に方をした者のために生み出されたのですが先日ハイスクールD×Dの世界に転生した者が実は極悪人でして、地獄に送るはずだったのですが閻魔様に届く前に何者かによってこちらに送られてしまい、気づいた時には既に転生後だったものでその者を捕まえる人員を送ったのですがスキルがスキルだったので返り討ちにあってしまい困っているのです」

俺「そうだったんですか、ちなみにそのスキルとは」

神「言葉にしたことが現実になるスキルです。」

俺「そ、そんなの勝てないじゃないですか!あっでも天使たちにそのスキル以上のチートスキルを与えれば良かったのでは?」

神「いえ、私たち天界の者にスキルを付与することは許るされていないのでこちらも相手に勝てるスキルを持つものを転生者として送りたいのですが、最近の人はあまりにもゆったりとした生活を求める人ばかりでハイスクールD×Dに行きたがる人がいなくて」

俺「それであなたが困ってたら俺があんな独り言を言ったからきたと」

神「はい!そうなんです!」

俺「転生したらもうこちらの世界には帰ってこれないんですか?」

神「....はい、1度転生してしまうともう二度と今の世界には.....帰れません。」

俺「..........そうですか」

神「で、ですが向こうの世界でもう1人の転生者を倒していただけたら、こちらで元の世界に近い世界に送らせてもうことくらいはできます。」

俺「....あっ!いやあの別にそう言うのはいいんですけど」

神「えっ!?いいんですか?」

俺「あっはい。俺自身、変な性格なのとマンガやアニメが好きなせいで親にも見放されているのでこの世界に未練はないんですけど、1つわがままが許されるなら兵藤一誠ではなく彼の兄として転生したいかなって..あはは変ですよね」

神「大丈夫ですけどなんでですか?」

俺「俺、一人っ子でずっと寂しかったのと自分が兵藤一誠の兄だったらハイスクールD×Dのストーリーを新刊待たずに体感できるなんてめっちゃ楽しそうじゃないすか!」

神「そ、そうですか。」

(なんか新しい感じの子だな〜)

俺「大丈夫ですか?」

(何故か急にこの女神さんは珍しいものを見る目で遠くを見つめだした。あれ?俺なんかやばい事言っちゃった?)

神「で、ではこれから転生させるにあたってあなたは何か望むスキルはありますか?」

俺「そうですね、とりあえずグレートレッド以上の力が欲しいです。あと、スキルを無効にできる能力が欲しいです」

天使「スキルを無効にするスキルについてはこちらが最低限のスキルとして付けてるので問題ないですが、グレートレッド以上だと人間出いられないんですけど....」

俺「で、ですよね〜」

神「それに兵藤一誠の兄なる事が難しいのでは?」

俺「ですよね〜」

神「人間から龍神に転生するってのはどうですか?」

俺「そんなこと出来るんですか?」

神「ええ、まぁ出来ますけど、転生者の方はどうしましょうか?」

俺「それなら簡単です、既にスキルを無効にできるスキルがあるのでもう一つ付けてもらえるのであれば人を存在ごと無に返すスキルをください。」

神「スキルは付けられますがそのスキルは向こうの世界のパワーバランスが崩れてしまうので無理かと」

俺「俺自身、向こうの世界の人にスキルを使うことはないので俺が転生者を無に返したら2つのスキルは無くしてもらってその代わりに兵藤一誠の兄として赤ん坊からやり直してもらえますか?」

神「ええ!?スキル無しにするんですか?」

俺「だってグレートレッド以上の力を貰えればもう向こうの世界では最強じゃないですか?」

神「ええまぁそうなんですが....」

(本当に珍しい子だな普通の人はスキルをつけなきゃやらないとか言うのに)

俺「??無理ですか?」

神「いえいえできます、それじゃやりますよ?」

俺「ええ」

そうして俺は光に包まれた。




はい、本当にごめんなさい。転生もので1話で転生しきらない逆に新しくないですか?いや本当に申し訳なく思っております。次の話からしっかりと転生しますので何卒お願い致します。
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