では本編へレッツゴー♪
挫けませんよ!
目を覚ますとそこは全てが灰になった世界だった。
俺「あれ?ここがあの女神さんが言ってた世界かな?」
??「何者だ!」
俺「あっどーも転生者です」
??「て、転生者だと!あの天使どもまた俺を倒すために送ってきたのか」
俺「??........あっ!もしかしてあなたが悪い転生者さんですか?」
??「俺はただの殺人鬼だよ」
俺「オーソレは怖いですね」
??「お前俺が怖くないのか?」
俺「まぁそんなに怖くはないですよ」
??「お前はなんのスキルを選んだんだ?」
俺「選ぶ?スキルって言えばもらえますやつですよね?」
??「なんだと!?お前スキルカード貰わなかったのか?」
俺「スキルカード?」
??「ノースキルで俺に勝てるとでも?それじゃ【死ね】」
そう奴が言った瞬間俺の周りを黒い霧が覆った。しかしすぐにその霧は消えていった。
??「なんだと!?なぜ効かない」
俺「スキルは俺には効かないよそういうスキルだから」
??「なんだと!?ちくしょーめー」
そういうと男は殴り掛かってきた俺はその攻撃を避けると男を抑えた。
俺「それじゃあサヨウナラだね。【無に帰れ】ばいばい」
そう言った瞬間男の頭上から光が差し込んできて男とともに消えていった。
俺「終わりましたよ名無しの女神さん」
神「えーー!躊躇なくやりましたね」
(この子優しいから躊躇うと思ったんだけど)
俺「確かに初めて人を殺めましたけど女神さんを困らせてた奴って聞いてて腹たったし後
あいつのせいでこの世界が壊れたら俺の夢が台無しなので躊躇しなかっただけですよ」
神「...そうか」
(この子は優しいが仲間や知り合い以外には無関心なのね。少し危ないわね)
俺「とりあえずスキルを解体して赤ん坊にしてもらって兵藤一誠の兄にしてもらえませんか」
神「そうでしたね、それではまた17歳になった時に会いましょう」
(少し彼を見守りましょう)
俺「お願いします!」
(絶対兵藤一誠をエロいやつにしないぞ!)
俺はそう意気込んで意識を手放した
〜数年後〜
??「雄誠ーちょっと手伝って」
雄誠「わかったよ母さん。行こうぜ一誠!」
一誠「うん!」
俺が生まれてから一年後一誠が生まれて今は一誠と一緒に遊んだり一誠がバカでエロいやつにならない様に勉強とか趣味になりそうな遊びを教えている。俺はとても幸せだよ女神様
一誠「雄お兄ちゃん?行かないの?」
俺がちょっと心の中女神様に感謝していたら一誠が心配そうに俺を見つめてきた。いかんいかん今は女神様への感謝より一誠の成長の手助けに集中しないと変態になってしまう。
雄誠「あっ!ごめんごめん、行こうか」
一誠「うん!」
そうして俺ら兄弟は母の元へ歩き出した。
どうも暇人@夢見る少年です...いやでした!今回もこんな駄作読んでいただけてうれしいです。
それでは次の話でお会いしましょう!