転生して赤龍帝の兄になる!   作:暇人@夢見る少年

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どうも暇人@夢見る少年です!
今回は頑張ってみました!!ただそれだけで
と、とりあえず本編へレッツゴー♪


お兄ちゃん実は.......

おっす!兵藤雄誠だヨー!

??「...ニキ、アニキ、兄貴!諦めんなよ頼むよ俺のために......」

なんか弟の一誠が耳元で騒いでやがる。ったくまだみんなに挨拶したばかりで前回の話してないだろが!!

雄誠「うるせーよ一誠!まだ俺が説明してんだろ黙れや!」

とりあえずこれで黙るだろ

??「ご、ごめん......!?って、兄貴起きたのか?」

何をそんなに驚いているんだあいつは?・・・あっ!俺あの駄女神のせいで5日間目を覚まさしてないのか、そりゃ驚くな悪ぃな弟よ。

一誠「親父ーおふくろー兄貴が目を覚ましたぞ!」

と寝起きの俺をイラつかせるには十分の声量で両親を呼ぶ弟、うん殺っちゃうぞ♡.........うん気持ち悪いな、ごめんごめん。とまぁ前回俺は無事、龍神になれたよ!って所で終わったよな?

ん?儀式の途中だってぇ?なんだそれシラナイコデスネー

何やかんやで俺は今自分のへ...や?あれ?俺の部屋こんなに清潔感あったけ?しかもなんか独特のかほりが......

親父「雄誠!!」

雄誠「ん?親父かおはよー」

親父「バカヤロウ心配かけやがって」

あれ?おかしくない俺ちゃんと挨拶したよ?なぁガイア

ガイア(......相棒よ、5日ぶりに目を覚ましたら誰でもそうだろが)

あっ!そうだった

母「雄誠!!良かったわ本当に良かった」

おい!ガイア誰かがおふくろを泣かせやがった。犯人を特定してぶっ殺すぞ!

ガイア(自分で自分を殺さないとだな相棒よ)

え!?俺なの原因マジかぁーやっちまったよ

一誠「兄貴まじで良かった」

雄誠「おい!一誠さっきはよくも人の耳元で叫びやがったなお兄ちゃんそんな子に育てた覚えはありませんよってことでこの一誠は俺の弟の一誠じゃない」

一誠「そ、それは悪かったよ〜でも兄貴が目が覚めて嬉しくてつい」

なんだこの一誠から溢れんばかりのヒロイン感はやめろ俺にその気は無い。

...とまぁ何やかんやで俺は無事退院し家に着いたわけだがなんだこれ?家でかくね?

親父「あっはは!まぁ雄誠が驚くのも無理ないか!」

雄誠「親父、家間違えるほどぼけちまったのかよ」

親父「し、失礼な息子だな。このでかい家は正真正銘我が家だぞ?まぁとりあえず父さん達は先に家に入ってるぞ」

そう俺に言い残し実家?に入っていく両親。

理解の追いつかない現状にとりあえず俺は

雄誠「はぁ?」

と言うしかない。てか、まじかよこの5日間なにがあったんだよ?

そんなことを考えていると弟の一誠がとてつもない爆弾を落としやがった

一誠「しかし5ヶ月ぶりに兄貴と話せて良かったよ!」

ふぁ!?5ヶ月だって!?おいガイアどういう事だ!

ガイア(つまり、あの駄女神のミスだな)

ふーんほーへぇーあの駄女神は覚悟してるのかね。

雄誠「一誠よ」

一誠「ん?なに?」

雄誠「お兄ちゃん今から行かないといけない場所が出来てしまったから親父たちに2日後に帰ると伝えといてくれ」

一誠「それはそんなに大事な用事なの?」

雄誠「あぁ俺のこれからに関わる」

一誠「うーんまた兄貴と話せないのは残念だけどわかった!伝えとくな!」

雄誠「ありがとう一誠...んじゃまた2日後に」

そう一誠に言うと俺は来た道を全力(人間レベル)で戻り周りに人がいないことを確認したのちにガイアの羽を借りて空へと飛び立った。

ガイア(いいのか?相棒よあの駄女神の居場所なんてわかるのか?)

雄誠(いやわからんが俺が暴れだしたらいやでも来るだろ)

ガイア(や、やめろ相棒!お前が暴れたら世界が終わる)

雄誠(大丈夫、大丈夫。その辺は上手くやるよ)

ガイア(信じてるぞ相棒)

雄誠(おう!)

さてどーしますか!

〜駄女神side〜

って!駄女神sideってなんですか!本当に潰しますよ!あぁん?

〜女神side〜

よし!って言うことで私は今天界の執務室の机の下で子猫(じしょ...女神「あぁん?」...)の様に震えています。何故かって?そりゃねぇ......

雄誠「とりあえずこの辺で暴れるかー!」

ってもう居場所がバレてらー

ガイア「頼む駄女神よ死ぬ前にせめて神らしくこの世界を救ってくれ」

あんのトカゲめ私が死ぬ前提で話を進めてるし!こうなったら腹を括るしかないわ!

女神「ゆ、雄誠さん!」

雄誠「お、駄女神来たか」

ガイア「おぉ俺は初めてお前に感激したぞ!」

んだとーこの赤トカゲなんて言うとヤバいのは雄誠さんのオーラでわかる。てかなにあの人纏ってるオーラがもはや人じゃないんだけど・・・あっ!龍神だったまったく私ったら忘れっぽいんだから、てへぺろ!

雄誠「とりあえず正座ね駄女神よ」

女神「アッハイ」

それから私は5時間程、雄誠さんからの説教?罵倒?を聞いていた。

雄誠「そういう事だから今後こんな事がないようにしっかりと気をつけるんだぞ!」

ガイア「そうだぞ駄女神よ相棒の言う通りだ」

ちくしょー雄誠さんがいるから赤トカゲに言い返せない!

駄女神「わかりました。今後このようなことが無いように注意します。」

雄誠「ダメだ!注意じゃなくてなくせ!」

ガイア「そうだ!そうだ!」

作者「そうだ!そうだ!」

おい、赤トカゲと作者おめーら後で覚えとけよ特に作者

駄女神「はい!なくします!」

雄誠「ならよし。んじゃ今回はもみじコースで許してやろう」

駄女神「も、もみじコース?」

なにそれめっちゃ怖いんですけど

雄誠「そう心配するなよ、背中の腫れが1週間くらい引かないだけだから」

いやそれダメでしょ...えっ!?乙女(笑)の私にそんなことしちゃうの?おい作者てめぇー雄誠さんがいるからって調子こいてんじゃねーぞあぁん?

雄誠「んじゃー行くぞ!」

駄女神「待って待って待ってください。本当に反省していますから今後このような事を起こしませんから何卒、何卒実力行使だけはおやめください。」

雄誠「うん。却下☆歯食いしばってー行くよー」

〜女神sideout〜

とまぁ俺は無事女神への注意喚起(※鉄拳制裁とも言う)を済ませて家に帰ったのだが…まぁうん落ち着かねぇー

親父「ん?どうした雄誠そんなにソワソワしてトイレか?トイレなら......」

ちげぇよ親父、あんたいつの間にそんなに偉くなっちまったんだよ。

母「違うわよ貴方」

おぉー流石おふくろ俺の気持ちを理解してくれ......

母「雄誠は久しぶりに目が覚めたからまだ身体が慣れてないのよ」

うん、わりぃおふくろ俺以前より身体強くなったんだ。てかマジで察してくれよー頼むよ〜(切実)

一誠「いやいや、多分兄貴は目が覚めていきなり家がでかくなって落ち着かねぇーだけだろ。」

おぉ!流石俺の自慢の弟だ!お兄ちゃん感激だぞ☆......はい、ごめんなさい。

雄誠「そ、そうだよ。どうしたんだよ」

一誠「えっとな兄貴ちょっと言いづらいんだけどな。」

雄誠「お、おう。」(な、なんだよ急に)

一誠「俺さぁ。兄貴が寝てる間に...その...なんて言うか。」

そう言い淀む一誠の身体は小刻みに揺れていた。......あっ!そうかもう原作始まってるやん。んで今、夏休みってことだから......あーね。

雄誠「...一誠」

一誠「あぁちょっと待ってくれ今からちゃんと言うから。」

雄誠「大丈夫だ。わかってる」

一誠「そうだよな...!?わかってる?」

雄誠「お前死んだだろ?」

一誠「......っ!?」

雄誠「んで悪魔になったと。」

一誠「...ハイ」

雄誠「...はぁ」

一誠「!?」

雄誠「まぁ状況と家がでかくなった理由はわかった!」

一誠「兄貴は本当になんでもわかるんだな」

雄誠「まぁな。ところでお前の右腕でソワソワしてる赤トカゲは紹介しなくていいのかな?」

一誠「...!?そんな事までわかるのかよ!てか赤トカゲって」

??「相棒よ。」

一誠「んだよ。ドライグ」

ドライグ「そいつは人間じゃないぞ?」

一誠「はぁ?兄貴は人間だぞ?」

ドライグ「だがそいつからドラゴンの匂いがするのだがそれもかなりの強者だ。」

一誠「何言ってんだよ」

雄誠「その通りだ!ドライグいや赤龍帝と呼んだ方がいいかな?」

一誠「!?」

ドライグ「いや、ドライグでかまわん。それでお前は何者だ?ただの兄ではないだろう?」

一誠「兄貴教えてくれ。」

雄誠「教えるのは構わんがひとまず盗み聞きしてる失礼なお嬢さん達の紹介も頼む。」

??「「「!?」」」

一誠「...!?みんな!」

??「バレていたみたいね」

??「そうですわね」

??「はぅ〜」

??「...すごいです。」

一誠「え、えっと。とりあえずこの人たちは俺の部活のメンバーで...その...」

雄誠「ふはははははハハハハハハハハハハ」

一同「「「??」」」

雄誠「あぁごめんごめん。あまりにも面白くってね。つい」

一誠「何が面白いんだよ?」

雄誠「いや、一誠よこれからお前を驚かせてやろうか?」

一誠「どうやって?」

雄誠「まずだな。そこの赤髪の女がリアス・グレモリーお前らの部活の部長だろ?そして後ろに控えている黒髪ロングのお姉さん系美少女が姫島朱乃さしずめ副部長っと言ったところかな?そして金髪のシスターがアーシア・アルジェント...ふむ彼女は一度死んだだろ?そして最後にお菓子を食べている銀髪美少女が塔城小猫...いや白音ちゃんかな?」

小猫「!?どうしてお兄さんがそれを」

雄誠「まぁ一誠の兄だからな」

一同(一誠以外)「「「理由になってない!!」」」

一誠「」(マジかよ兄貴!実は神でしたって言われても驚かねーぞ?)

ドライグ(相棒よあながち間違ってないかもしれないぞ)

一誠(マジかぁー)

リアス「えっとイッセーのお兄さん?でいいのかしら?」

雄誠「あぁ大丈夫だ。」

リアス「あなたは何故私達を知っているのかしら」

雄誠「それはだな......」

一同「「「...ゴクリ...」」」

雄誠「俺が龍神だからとしか言えないかな?

一同「「「龍神!?」」」

ドライグ「だからドラゴンの匂いがしたのか」

一誠「おい!龍神ってどういう事だよ兄貴!」

雄誠「とりあえず説明はガイアに任せた!」

ガイア「相棒ーそれはないぞ?」

一同「「「だれ?」」」

ドライグ「!?その声まさか!」

ガイア「おぉ久しいな赤トカゲよ。」

ドライグ「マジかよ...」

一誠「どうしたんだよドライグ?」

ドライグ「相棒の兄は規格外所じゃないぞ。もはや1勢力だ。」

一同「「「1勢力!?」」」

ガイア「まぁそう言われても仕方ないな。」

一誠「ど、どういうことだよ」

ドライグ「相棒の兄の中にいるのは赤龍神帝ことグレートレッドだよ。」

一同「「「グレートレッド!?」」」

リアス「グレートレッドってあの」

ドライグ「あぁあのグレートレッドだ」

雄誠「まぁそう驚くなって。あとリアス・グレモリーよ俺は一誠の味方ではあるがあくまで兄として、味方なだけで決して貴様の下僕にはならんからな」

リアス「えぇわかっているわ。と言うか下僕に出来るわけないじゃない」

ガイア「良い判断だぞグレモリーよ。まぁそもそも相棒が人間であっても無理なんだがな」

リアス「どういう事よ!?流石に人間なら私だって...」

ガイア「何故なら相棒は生身で俺より強いからだ」

ドライグ「!?な、なんだと」

一誠「マジかよ!」

おっ!いいノリじゃん仕方ないノリますか。

雄誠「な、なんだって!!」

一同「「「あんたはしってんだろ!!」」」

おぉ!いいツッコミがきたぁー!

リアス「ありえないわ」

ガイア「いいやありえると言うか相棒が本気を出したら誰も勝てやしない。もちろん俺がいてもいなくてもだ。」

一同「「「嘘でしょ!?」」」

雄誠「まぁ余程のことがない限りは敵にはならないから安心しなよ」

一同(一誠以外)「「「安心できない」」」

一誠「兄貴はやっぱり最高で最強なんだな!」

一同(一誠以外)「「「のんきかぁ!!」」」

雄誠「当たり前だろ!だって赤龍帝の兄貴なんだぞ?」

一同(一誠以外)「「「当たり前なんだ……」」」

ドライグ「それにも限度ってものがあるだろ......」アキレ

とまぁ何やかんやで色々と説明を終えた俺は無事原作に合流できた安堵感から

雄誠(俺は本当にこの世界を楽しめるのだろうか。)

とついガイアに聞いてしまった。恥ずかしい///

ガイア(相棒なら大丈夫だろ)

あぁやっぱりガイアが相棒でよかった。こいつは欲しい時に欲しい言葉をくれる。

雄誠(サンキューガイア)

ガイア(おう!)

その後グレモリーのお兄さんが来たり、部活の顧問が来たりと少しだけ忙しかった。

あと、一誠達は俺が目を覚ましたを聞いて修行を中断してこっちに戻ってきたみたいで翌日には向こうに修行しに行ってしまった。つまり俺はもちろんのごとく暇だなのでガイアに

雄誠(暇だし暴れっか)

っと提案したが...

ガイア(シャレにならんからやめてくれ)

と却下されてしまった。残念だ...シュン

雄誠(お、おう)

そして何故か俺は駒王学園高等部の3年として夏休み明けから転入する事になった。

雄誠(転入ねぇー)

ガイア(まぁ十中八九相棒の監視だろうな)

雄誠(俺そんなに危ないかなー?)

ガイア(相棒がってより俺が危ないってところだろうな。)

雄誠(こんなに良い奴なのになーやっぱり最強は孤独だな。)

ガイア(まぁ今や最強は相棒だがな)

雄誠(2人で最強じゃダメなのか?)

ガイア(......!!そ、そうだな)

雄誠(おう!これからもよろしくな!)

ガイア(あぁ!あとそれと1つ相棒に頼みがあるのだが......)

雄誠(ん?なんだ?)

ガイア(1人助けて欲しい龍がいる。)

雄誠(ガイアの頼みなら文句はねーけど...)

ガイア(...けど?)

雄誠(それは俺が済ましてしまっていいのか?)

ガイア(...っ!?そ、それは...)

雄誠(はぁ、ガイアさんや俺は別にお前に身体や能力を使われるのを嫌がっていないよ。むしろいつも俺がお前から借りっぱなしで悪いとさぇ思っている。この先はわかるよな?)

ガイア(...あぁ。本当にありがとう。お前が相棒で本当によかった。)

雄誠(んじゃしばらくガイアに任せたぞ)

ガイア(おう!任された!)




はい!という訳で今回もご愛読ありがとうございます!!
これからもなるべく毎日更新になるよう頑張って行きますんでよろしくお願いします。
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