転生して赤龍帝の兄になる!   作:暇人@夢見る少年

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はい!どうも暇人@夢見る少年です!
今回はテンポいい感じに仕上がったと思います。
そのせいで色々とご都合主義頼りになりました(ボソッ).....
まぁ今回も行きますよ〜
本編へレッツゴー♪(慣れって恐ろしいでねw)



俺、嫁貰います!!

はいどうも〜みんなの兄貴兵藤雄誠さんだ!

今私は次元の狭間と言われている場所にいます!まぁガイアの頼み事をすませに来た?いやガイアが忘れ事を済ませに来たって感じかな。

ガイア「相棒そろそろやつが見えてくるはずだ。」

雄誠(ガイアなんか声出ない)

ガイア「あぁスマン相棒言い忘れていた。龍の姿の時相棒は喋る事はできない。」

雄誠(な、なんだってぇ〜)

ガイア「仕方ないな事なのだ。相棒は神器ではないからな。」

雄誠(じゃあなんでガイアはどっちでも喋れるんだよ!)

ガイア「あぁまぁそれはだな。相棒と違って神器であるがためとしか言いようがない。ちなみに厳密に言えば龍の姿で話す際相棒が喋っている事になっている。」

雄誠(つまりあれかぁ?人間の時は俺の思考が声に出ているが龍の時はガイアの思考が声になっていて神器であるガイアはどちらでも干渉しないけど神器でない俺は干渉しちまってるってことか?)

ガイア「概ねその通りだ相棒!」

雄誠(んじゃ、俺は寝るわ。外に声出ないなら居ないも同然だし。)

ガイア「すまない、相棒よ。」

雄誠(気にするなよガイア。そもそもこれは俺がガイアに任せた事だから俺はなんとも思わないよ。ただもし今回のガイアのやり残しが今後の俺の生活に関わるような解決法になるのなら俺に相談してくれ。)

ガイア「了解した。それでは相棒いい夢を」

雄誠(おう!お前も頑張れよ)

ガイア「あぁ。本当に感謝する相棒!」

雄誠(気にするな、とりあえず寝るわ〜)

そうガイアに言い残し俺は夢の世界へと旅立った。

〜ガイアside〜

我は相棒に身体を借りやり残してきた事を済ませに次元の狭間まで来た。先程相棒は眠りについてしまった。しかし流石は相棒、我を神器にする程の男である。あの時、駄女神の戯言と一蹴りしなくて良かった。そう考えるとあの駄女神は意外といい仕事しているかもしれん......。まぁ認めないがな。そうこうしている内に我は目的の者を見つけた。

ガイア「久しいなオーフィス。」

我が声をかけた黒髪ロングのかなりギリギリの攻めた格好した少女はオーフィス。まぁ今回の済ませなければならないから要件の最重要人?龍?物だ。

オーフィス「......」

ふむ、無視とはなかなか酷な事をしてくる。

ガイア「おい。我の声が聞こえているであろう。」

オーフィス「...グレートレッド久しい。また我から静寂を奪いに来た?」

ガイア「だから、ガイアと呼べと言っている。それと別に我は貴様からここを奪うつもりは無い。しかし少し面白い話を持ってきた。」

オーフィス「面白い話?それは我にとって大切?」

ガイア「大切かどうかは貴様が決めろ。」

オーフィス「それはグレートレッドから溢れている理不尽な力が関係してる?」

ガイア「だから我のことはガイアと...まぁよい。概ね貴様が察した通りだ。今我は神器であって神器では無い存在となっている。」

オーフィス「意味がわからない、グレートレッドついに脳を失った?」

ガイア「し、失礼な、実際見てもらった方が早い。少し待っておれ。」

オーフィス「??」

〜ガイアsideout〜

ガイア「...ボウ...イボウ...相棒!!起きてくれ!」

雄誠(んだよ〜ガイア。何かあったのか?)

オーフィス「相棒??」

俺がガイアに突然起こされ目を覚ますと目の前にかなり否もう手遅れなロリがいた。

雄誠(ガイア俺はお前に失望した。ちょっと離れてもらえませんか?)

ガイア「!?ま、待ってくれ相棒。相棒は勘違いをしている?」

オーフィス「勘違い?」

雄誠(うるせい!誰でも最初はそう言って罪から逃れようとするんだよ。俺の相棒なら素直を認めろや)

ガイア「待ってくれコイツはオーフィスっと言う。」

雄誠(オ、オーフィスだと!?)

ガイア「そうだ、相棒ならわかるだろ?」

雄誠(まさか!ガイアお前の済ませたかったことって...)

ガイア「相棒まさかそこまで察したのか?」

雄誠(よしガイアとりあえず身体変われ、お前じゃこの先は無理だ。)

ガイア「し、失礼な我に出来ないことなどない!」

オーフィス「グレートレッド大丈夫?我以外にここには誰もいないのに誰と話している。」

雄誠(とりあえず身体変われやガイア。)

ガイア「むむむ、まぁよい。オーフィスよ今から種明かしをする少し待っておれ。」

オーフィス「種明かし?待つ?」

そう言うとガイアは神器へと変わって行った。

オーフィス「どうした?グレートレッド、我眩しい。」

とまぁこの変身かなり眩しいです。とりあえず龍神様が眩むレベルで...

雄誠「えっとオーフィス俺は兵藤雄誠だ!今はガイア...えぇっとグレートレッドの宿主だ。」

オーフィス「誰?グレートレッドどこ行った?」

ガイア「我はここだ。オーフィスよ」

ガイアがそう言うと同時に俺は右腕の篭手をオーフィスへと向けた。

オーフィス「この赤い玉がグレートレッド?」

ガイア「うむ、その通りである。」

オーフィス「グレートレッドは誰に負けた?」

ガイア「ま、負けた訳では無い。まぁある意味相棒には負けたが。」

オーフィス「グレートレッドを倒したのが人間?」

ガイア「ふむそうである。」

オーフィス「本当に人間?」

雄誠「し、失礼な俺は正真正銘。普通の人間だぞ!」

まぁあくまで俺単体のって話であってガイアが加わると龍神なんだけどな。あれ?俺単体なら神になるの?雄誠ちょっとワカンナイ〜

オーフィス「......ありえない。」

雄誠「まぁ言いたいこともわかる。とりあえず本題に入っていいかな?」

オーフィス「本題?」

雄誠「あぁ」

ガイア「相棒、まさか本当にわかっているのか?」

雄誠「まぁな。伊達にお前の相棒やってねーからな。」

ガイア「おぉ!流石は我が相棒だ!」

オーフィス「それで本題とはなに?」

雄誠「オーフィスさん俺の嫁になってください。」

やべぇ!つい本音が.....

オーフィス「...嫁?」

ガイア「相棒よこれは明らかに勘違いでは済まされない。なぁーに心配するでない相棒よ我も相棒が務めを終えるまで見守っている。だから安心して務めを果たせ。」

ほほーんガイアよそんな事を言っていののかな?

雄誠「だ、だがいいのか?ガイアよ」

ガイア「何がだ?」

雄誠「お前の望みと俺の望み利害は一致しているのにみすみす逃してしまって。」

これで何も言えますまい。そして俺の勝ちは決まった。ドヤ

ガイア「...っ!?し、しかしだな相棒。」

まだ言うか、ならば...

雄誠「と言うか、オーフィスはそうじゃねーだろ。合法だ合法。」

これでどうだ!物語の忍○忍理論で何とかなるだろ。

オーフィス「我、さっきからついていけない。まず嫁とは何?」

雄誠「なにぃぃぃ!?嫁を知らないだと」

龍神様がこんなに無知だと...やべぇいきなり罪悪感が込み上げて来ちまった。

ガイア「オーフィスよ嫁とはつまり番の事だ。」

オーフィス「なるほど。それで雄誠は我と番になりたいの?」

雄誠「お、おう!てかお前しかいない。俺の無限についてこれるのは。」

ガイア「なるほどな。相棒それは先に言って欲しかった。てか我だけでは物足りないのだな...」シュン

やべぇガイアが急に重い子になっちゃった。なに、ガイアさんあなた実は乙女だった?ありえないよな?

雄誠「と、とりあえず。オーフィス!俺はお前を置いていかないしお前を1人にしない。」

どうだ!俺が主人公ならこれでフラグが.....

オーフィス「我は別に静寂を得られればそれでいい。」

ですよねぇー。私、兵藤雄誠は現実の厳しさを痛感しました。

雄誠「なぁそれは寂しくないのか?」

もうやけくそだ!本音で喋るしかない!!

オーフィス「さびしい?」

雄誠「そうか、さびしいを知らないのか。」

オーフィス「それはいけないこと?」

雄誠「うーんそうだな。オーフィス!少しお前の時間をもらっていいか?」

オーフィス「我は無限、別に問題は無い。」

雄誠「そうだな。じゃあしばらく俺と一緒にいて静寂よりいいと思ったら俺と番になってくれ。ダメなら諦める。それでいいだろガイア。」

ガイア「あぁ相棒、我のことなのに結局任せてしまって悪かった。オーフィスもそれでよいか?」

おいちょっとまて何でガイアが仕切ってやがる。っとは言いづらい空気、流石だねガイア。

オーフィス「グレートレッドが認めた男、我気になるから大丈夫。」

あれ?意外と好感触?なんて下心満載な俺はガイアの次にオーフィスを手に入れた?いやオーフィスを彼女(仮)にした。

〜一誠side〜

兄貴が目を覚ましたのは良かったが冥界に戻った俺に待ち受けてたのは最初より確実に内容がハードになったターニンのおっちゃんの修行だった。おっちゃん曰く心配事がなくなってより集中できるな。という事らしい。兄貴悪いんだがもう少し寝ててくれ〜

ターニン「ほら一誠よ何を余計なことを考えている!」

あの〜ターニンさん何故にそんなに濃いブレスを吐きながら喋れるんですか?

一誠「ご、ごめんなさい〜」

てかさっきから俺のこと殺そうとしてない?助けてくれ〜兄貴〜

〜一誠sideout〜

あの後無事ガイアの忘れ事を済ませオーフィスと言う嫁(仮)を手に入れた俺だが...えっ?彼女から嫁に変わってるって?んな細けーことはいいんだよ。...とまぁそれは置いておいてだな。とりあえず状況を説明すると

オーフィスを嫁(仮)にする→家に帰る→オーフィスと数日イチャイチャしまくる→突然の来客→親に呼ばれる俺→リビングの扉を開ける→先日知り合った弟の部活の部長のお兄さんと弟の部活の顧問のプリン頭の先生が土下座でお出迎えしてきたのだが...よくわかねぇーって?大丈夫だ俺もわからない。

雄誠「そ、それでこれは何ですか?」

サーゼクス「突然こんな事をして失礼だと思うがどうか私達を救ってくれないか?」

雄誠「つまりどういうことだってばよ」

アザゼル「つまりだな......」

とまぁ彼ら曰く3勢力で和平が実現したから次は他の神話との和平を実現しようと手始めに北米神話のオーディンを呼んだはいいがロキが暴れてしまい手が付けられない。そこで会議をしたら何と一誠達が俺ならロキをどうにか出来るといい頼みに来たという事らしい。

サーゼクス、アザゼル「「頼めるか(かい?)」」

てか一誠達よ真面目に修行してんなら大丈夫だろ?なんせあの赤龍帝なんだぜ?しかしそんな事言える空気じゃない。あれ?俺なんかずっと空気に負けてる気が...空気よ君が最強だ!

雄誠「少し待ってくださいね」

とまぁ一応考えた上で拒否すれば問題ないだろう。

雄誠(どうするガイア)

ガイア(うむ、あまり1つの勢力に手を貸すのも良くないし前列を作ったら奴らに良いように利用されてしまう)

雄誠(だよな〜んじゃ断るか〜)

ガイア(そうだな、それがいい)

雄誠(......いや待てよ)

なんか忘れているような.....あっ!そうかロキと言ったらフェンリル!

フェンリルと言ったら子犬じゃん!よし飼おう!

ガイア(どうした相棒よ?)

雄誠(やっぱり手伝う。しかしそれはロキが暴れてからだ。)

まぁロキには暴れてフェンリルだしてもらわないと困るからな。

ガイア(我には何だか良くないことを考えてる気がするのだが...?)

くそ!この相棒、俺の事を理解してくれて嬉しいが今はそれが仇となっている。

雄誠(なんか一誠が死ぬ気がしてな)

まぁあながち間違えではないしなこれは、

ガイア(赤龍帝が死ぬ?あれはそんなにヤワじゃないだろ?)

雄誠(まぁ何事なければいいのだがな。一誠が死ぬのは俺もいただけない。だから彼らの願いは受け入れないが事の顛末は次元の狭間で見届ける)

ガイア(そうか、相棒がそう決めたなら我は何も言うまい)

まぁなんだかんだ俺に任せるガイアはやっぱり最高だね!

雄誠「という訳で決まりました!」

サーゼクス「それで」

アザゼル「頼めるのか?」

雄誠「ごめんなさい。嫁がいるので無理です。」

サーゼクス、アザゼル「よ、嫁!?」

そうそうその顔だよ!特に独身のアザゼルには効くだろ?

オーフィス「雄誠、呼んだ?」

ナイスタイミングだ!やっぱりオーフィスは最高だな!

雄誠「いや、なんでもないぞ!オーフィス。」

オーフィス「そう?なら我は部屋で待ってる。」

雄誠「おう!待っててくれ。」

そう言い残してトテトテって言う効果音が見える様な走り方で去るオーフィス.....最高かよww

サーゼクス、アザゼル「オ、オーフィス!?」

雄誠「という訳で無理だから帰った帰った」

とまぁリストラされたサラリーマンの如く気の抜けた2人を見送った俺は

雄誠「オーフィス!遊ぼぜー」

何事も無かったように部屋へ向かいオーフィスとイチャイチャするべく声をかける。

オーフィス「うん!雄誠と居ると我楽しいからいい」

雄誠「マジか!俺もオーフィスと居ると楽しいし何より幸せだ!」

オーフィス「我と居ると雄誠は幸せ?」

雄誠「おう!」

オーフィス「そう...」

雄誠「オーフィスは幸せか?」

オーフィス「我、幸せわからない。でも雄誠と居るとポカポカして気持ちいい。」

雄誠「それを幸せって言うんだよ。」

オーフィス「なら我は幸せ!」

ちくしょー!オーフィスが俺の事を萌え殺そうとしてくる。

ガイア(ありがとな相棒)

雄誠(気にすんなよガイア。それに今回は俺もお前も得したんだから問題ないだろ?)

ガイア(そう言って貰えると助かる。)

雄誠「なぁオーフィス」

オーフィス「なに?」

雄誠「今が幸せならいいって事だな?俺の嫁になってくれるのだな?」

これでダメなら俺は死ねるぜ...

オーフィス「うん!我、雄誠と番になる。」

ガイア(結果オーライ?なのか?)

雄誠(細ことはいいのー)

ガイア(それもそうだな)

という訳で今日も俺は幸せです。ありがとう女神様。

〜女神side〜

なんか今雄誠さんに感謝された気が...

天使「あの〜そろそろ仕事してもらっていいですか?」

女神「あぁ終わってます!」(雄誠さんを怒らせないようにしないとね)

天使「は、はやい!」(ずっと雄誠さん居てくれないかな?)

女神「天使ちゃん?」

天使「は、はい!!」

女神「雄誠さんは私のだからね!」

天使「アッハイ」(読まれてたー...ハッ!)

女神「...」ニコニコ

とまぁオーフィスに取られていることに気付いていない駄女神なのでした〜

〜女神sideout〜

〜一誠side〜

俺がターニンのおっちゃんの修行から帰ってきた時部長のお兄さんのサーゼクス様が俺の所に来て

サーゼクス「一誠君、リアスが君に何かしていないかい?リアスに不満はないかい?何かあったら僕の所に来るんだよ絶対だからね」

とめちゃめちゃ俺を心配してくる。

一誠「は、はい」(どーしたんだよ?)

俺がアタフタしていると部長がサーゼクス様に突っかかっていった。

リアス「ちょっとお兄様!それはどう言う意味?」

サーゼクス「いやちょっとね一誠君のお兄さんに会ってきたんだが...」

ん?兄貴だと!?嫌な予感がする

一誠「兄がなにかしました?」(兄貴がサーゼクス様をビビらせてる!?)

ドライグ(まぁあの兄だからな。仕方ない)

ド、ドライグまで人の兄をなんだと...あっ!龍神だった。

サーゼクス「いやね?その一誠君、非常に聞き辛い事とは思うけどいいかな?」

一誠「えぇ大丈夫ですよ?」

えっ!もしかしてオカ研のみんな(男を除く)と一緒に住んでることに対してなにかご不満が......でも親父と兄貴もいるし.....

サーゼクス「君のお兄さん人間?」

あっそっちね。安心した〜

一誠「いや龍神です。」

サーゼクス「」

俺が即答したらサーゼクス様は立ったまま気絶した。なんかまずったか俺?

アザゼル「おぉーイッセー丁度いい所に......ってサーゼクスどーした?」

俺が誰か呼ぼうとした時、アザゼル先生がタイミングよく来た。

一誠「あ!アザゼル先生、ちょうどいい所に」

アザゼル「おぉう。その前に聴きいたいことがあるんだが.....って何でサーゼクスはそこで泡吹いて白目剥いてるんだ?」

一誠「サーゼクス様に兄が人間か聞かれたので龍神と答えたらあぁなられました。」

アザゼル「そうか...!?り、龍神だって!?

あれ何だか怪しい雲行き何だが...と言うより部長は?......いないだと!

あぁなんだサーゼクス様を運ぶ人を呼びに行ってたのね。

一誠「えぇそうですよ?」

アザゼル「本当かドライグ。」

さらっと生徒を信用しない顧問とそっと運ばれるサーゼクス様。うん何だかカオスだね。

あっ!部長が自然な流れでここから脱出したぞいいな〜アハハハ。

ドライグ「あぁ...さらに言うと相棒の兄貴は赤龍神帝そのものだ。」

ドライグ(相棒の精神状態はもうダメかもしれん)トオイメ

と俺が壊れている間に進む会話。

アザゼル「赤龍神帝!?...だからあいつと...ブツブツ...」

そして何だか怖い顧問。

一誠「あ、あの〜?アザゼル先生?」

アザゼル「あぁ悪い。ところでイッセー」

あっ!これサーゼクス様パターンかも?

一誠「は、はい。」

アザゼル「俺への不満とかないか?」

一誠「えっと仕事しない所ぐらいしか...」

あと、俺を信用していない所。まぁここは言わないけどね、言うと長くなりそうだし。

アザゼル「今片付けてくる!今後仕事はしっかりするようにする。だからイッセーお兄さんには頼れる顧問だって伝えてくれ!!」

一誠「アッハイ!」

アザゼル「頼んだぞ!んじゃあ俺は今から仕事してくる!」

っと言うが速いか去るのが速いかアザゼル先生は、何処かへと飛んでいってしまった。

一誠(えぇ!?あのアザゼル先生が仕事だと?兄貴本当に何したんだよ。)

ドライグ(もしかしたら相棒が知らない所でとんでもないことをしでかしたのかもな。)

一誠(否定できない。)

ついに弟が擁護できないレベルへと到達した雄誠!一誠の気苦労は計り知れない。

〜一誠sideout〜




はいはい〜今回も愛読ありがとうございます!
うんうん、わかるよ!わかるよ!オーフィスはそんなに喋り方じゃないしグレートレッドは違うだろと、ごめんなさい。皆さんこの作品に出てくる原作キャラクターは全て暇人@夢見る少年の独断と偏見により喋り方が設定されてしまいました!!なので変更出来ません。
流石にあまりにも露骨に違うなってなったらなおします。ですから今だけは勘弁してつかぁさい。
それでは次の話でお会いしましょう!
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