転生して赤龍帝の兄になる!   作:暇人@夢見る少年

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はい!どうも暇人@夢見る少年ですー
早速ですが本編へレッツラゴー♪


俺子供探します!

はいはい〜どうも先日嫁を貰った雄誠だよ~

今私は使い魔の森にいます。何故かって?

それは嫁の次は子供だろ!って事で使い魔の森を適当にぶらついてます。

オーフィス「雄誠、本当に我と雄誠の子供を探すの?」

雄誠「ん?オーフィスは嫌なのか?」

オーフィス「我別に子供いらない。それよりも雄誠と昨日の続きしたい。」

まぁオーフィスとして子供作ってもいいけどなんかそれはガイアに悪いから暫くの間、無理だな。

雄誠「また夜にしような。」

今夜もコンドウさんが消費されていくのか.....

オーフィス「今がいい。」

雄誠「夜じゃないと俺が楽しくないのだがそれでいいのか?」

流石の俺も外にコンドウさん持ってこないから無理なんだ悪いなオーフィスよ...ぶっちゃけしたいけど!

オーフィス「夜でいい!いや夜がいい!」

なんと素晴らしい事だ!俺を思ってくれるオーフィスなんと尊い!!

ガイア(...オーフィスがまるで猿ように思えてしまう。)

雄誠(ガイア悪いな。本当は俺と離れられればいいのだが...)

ガイア(気にするな相棒。我もいづれはこうなると覚悟はしていた。ただそれが知り合いで少し驚いているだけだ。)

雄誠(本当に悪いガイア。)

と俺がガイアと話し込んでいると

オーフィス「雄誠?体調悪いのか?なら直ぐに家に帰ろう。」

と今にも消えてしまいそうなくらい細い声でオーフィスが俺を心配してきた

雄誠「だ、大丈夫だ!」

あ、あっぶね〜危うくオーフィスの可愛さに萌え死にしてしまう所だった。

オーフィス「我、雄誠のことが心配」

やめて雄誠のライフはもうゼロよ!

雄誠「オーフィスのその言葉だけで俺は元気になる!」

○幡さん今貴方の言葉理解しました!まぁ相手が男の娘じゃなくて龍神なんですけどね?

オーフィス「我、魔法使ってないのに?」

おぉなんと純粋な子なんだ。

雄誠「おう!愛は素晴らしいのだよオーフィス。」

オーフィス「我、わからないけどわかった。」

雄誠「それでいい!」

ガイア(良いわけあるか。あぁオーフィスがどんどん残念な龍になって行く)

雄誠(ガイアよ。こればかりは俺も譲れん。)

ガイア(相棒...少し自重はして欲しい。)

雄誠(善処する)

ガイア(それはしない......って、相棒!上だ!)

とガイアが言った瞬間、俺達の周りが突然凍った。

オーフィス「雄誠大丈夫?」

雄誠「な、なんだー?」

??「な、なに!?」

声がした方を向くとそこには蒼い龍がいた。

オーフィス「ティアマト久しい。」

オーフィスさん貴方呑気ですね。

雄誠「ティアマト...あぁティアか」

あぁ俺もだった。

オーフィス「雄誠知ってる?」

雄誠「あぁ。だが会うの初めてだ。」

ティアマト「オーフィスはわかるが貴様は何者だ!」

オーフィス「ティアマト、雄誠は我の番」

ティアマト「つ、番だと!?」

ティアマト(私にはまだ居ないというのにまさかあのオーフィスに先を越されるとは...ぐぬぬ不覚。)

オーフィス「そう。雄誠は我に色々なことを教えてくれる。」

ティアマト「それにしてもだ!何故オーフィス程の龍がそんなちっぽけな人間を番にした?」

オーフィス「雄誠ちっぽけじゃない。雄誠は我より強い」

ティアマト「」

まぁその反応が当たり前だな。

オーフィス「信じられないなら雄誠と戦えばわかる。」

雄誠「えっ?俺ティアと戦うの?やだよ」

だって明らかに面倒臭いじゃん。

オーフィス「雄誠ダメ?我、雄誠が見下されるとここの辺が痛む。」

くっそんな瞳で俺を見つめるな!それは俺に効く

雄誠「...オーフィス、よっしゃ!待っとけよオーフィス3秒で片付けてくる!」

うん。仕方ないよな...オーフィスがかわいいのが悪い。

ティアマト「さ、3秒だと?貴様、私を舐めているのか!」

雄誠「そんな事ないけど多分3秒持てばいい方だと思うよ。」

ティアマト「...っ!まぁいい貴様のその言葉そっくり返させてもらおう!!」

そうティアマトが言ってきたので俺は早速ティアマトを無に返そうと言葉を紡ごうとしたら。

ガイア「ま、まて相棒!」

なんとあのガイアからの待てが来た!

雄誠「なんだよガイア。」

ティアマト「...っ!?神器持ちだったか!」

ガイア「相棒よ、ここでスキルを使うのは良くない。ここは俺に任せてくれないか?」

雄誠「でもなぁーオーフィスに言っちまったしなぁー」

ガイア「相棒よこの会話をしている時点で3秒以上経っている。」

雄誠「...っち!ゎーたよガイアに任せるよ。ただし1分以内だぞ?」

ガイア「わかっている。」

ティアマト「こ、こいつらどこまでも私を馬鹿にして!」

ガイア「では相棒よ始めるぞ!」

雄誠「はいよ。」

そう言うと俺はガイアに全てを任せるため意識を神器に移した。

ティアマト「な、なんだこれは!ま、眩しい!!」

眩しいと言いながら落ちない所に私は惚れたよ...まぁオーフィスが一番だがね。

ガイア「ふむ、やはり次元の狭間でないと全力は出せんか。」

雄誠(なんだ?もうギブアップか?)

ガイア「相棒よ我を見くびるでない。お前より弱くとも我は元々夢幻だったのだぞ?」

雄誠(それもそうか)

ガイア「そうだ。」

ティアマト「むげんだと?」

ガイア「いかにも!我こそは夢幻を司ると言われたグレートレッドである。」

ティアマト「」

あれそんな簡単に信じちゃうの?あぁなるほどね、ガイアが威圧してるのねーそりゃこうもなるわな。

ガイア「ふむ、何もしてこないならこちらか......」

ティアマト「すみませんでしたァァァ」

雄誠(うん、ガイアは流石だね!)

ガイア「や、やめてくれ///相棒。照れるでないか。」

雄誠(流石の嫌われっぷりだね!ガイア!)

ガイア「」

あっ!ガイアが燃え尽きた。まぁ俺はそんな事知らんがな。

雄誠(とりあえず戻っていい?)

ガイア「......暫し待たれよ。ティアマトよもう戦意はないな?」

流石相棒立ち直りがはやい!

ティアマト「あるもなにも勝てないです。はい」

ティアマトの敗北宣言を聞きガイアは神器に戻って行った。

ティアマト「また眩しい〜」

それでも落ちない...すごいな。

オーフィス「雄誠遅い我すごく待った。」

雄誠「ごめん、ガイアが我儘言うから時間くった。」

オーフィス「グレートレッドは我と雄誠が一緒いるのがいや?」

ガイア「そ、そういうわけではなくてな。雄誠よ」

雄誠「なんだガイア?」

ガイア「オーフィスとの時間が大切なのはわかるがスキルは不味い」

雄誠「あっ!確かに...本当に悪かった。あと止めてくれて助かった。おかげで女神との約束を破らずにすんだ。」

ガイア「あぁ気付いてくれて良かった。それに謝ることではない。相棒を冷静にするのが我の役目だしな」

流石だぜ!俺の相棒はわかってるな。

雄誠「やっぱりガイアは最高の相棒だな!」

オーフィス「我は?我は雄誠にとって最高の相棒?」

雄誠「いや!オーフィス俺にとって最高の嫁だ!」(嫉妬するオーフィスかわいい)

ガイア(相棒もなかなかだな)

オーフィス「///」

ティアマト「私が空気な件について...」シュン

一同「「「あれ居たの?」」」

ティアマト「」

雄誠「うそうそ、それでだな。」

少し本気なのは隠しておこうか。

ティアマト「な、なんだ...グス」ナミダメ

雄誠「ティアマトよ俺達の子供になってくれないか?」

ティアマト「こ、子供だと!?」

オーフィス「そう、ティアマトが我と雄誠の子供になる。そしたら雄誠が幸せ。雄誠が幸せなら我も幸せ。」

ティアマト「しかしだな...」

雄誠「や、やっぱり無理だよな」

ティアマト「す、すまない...」

オーフィス「ティアマトはいやなの?」

ティアマト「嫌ではないがそのなんと言うか」

雄誠「なんと言うか?」

ティアマト「恥ずかしいのだ///言わせるな///」

雄誠「かわいい」(かわいい)

オーフィス「!?」

ティアマト「かわ、かわいいだと///!?」

オーフィス「雄誠!我は我は?」

雄誠「ん?オーフィスか。そうだなオーフィスは美しいだな。」

オーフィス「う、美しい///」

とまぁこんな風にバカやってると必ずと言っていいほど馬鹿がくる。

??「先程までグレートレッドが居たと思うんが何か見てないかい?」

と俺よりも確実にイケメンであろう銀髪くんが居た。

オーフィス「雄誠の知り合い?」

雄誠「いや知らんぞ?てかガイアが呼ばれてたからガイアの知り合いだろ?」

ガイア「俺はこんなやつ見たことない。」

雄誠「それじゃティアか?」

ティア「知らん」

??「あはは、いきなりで自己紹介せずに話しかけて悪かった。俺はヴァーリという者だ。」

雄誠「ヴァーリね...あぁ白龍皇か」

ヴァーリ「君が何故それを知っている!?」

ガイア「あぁそれは相棒が全知全能ばりの能力があるからとしかいいようがない。」

ヴァーリ「なるほど...君も神器持ちだったんだね?」

雄誠「失礼事を言うやつだな...ガイアが神器だと!?」

ヴァーリ「??君の腕の篭手は神器じゃないのかい?」

雄誠「こいつは俺の相棒で俺の無茶ぶりを聞いて今この姿になっているだけだ。」

ヴァーリ「訳ありって事か...」

ガイア「まぁ相棒はあぁ言っているが俺は限りなく神器に近い存在と言う認識で構わない。」

雄誠「ガイアがそう言うならいいけどな。」

ヴァーリ「そうか...」

ガイア「ところで後ろで冷や汗をかいている白トカゲよ。いい加減話せ、さすがに失礼だろ?」

ヴァーリ「アルビオンが白トカゲか...なかなか腕に覚えがあるみたいだな。」

??「や、やめておけヴァーリ。そいつには手を出しては行けない」

ヴァーリ「何故だアルビオン?」

アルビオン「そいつはお前の最終目標だ。」

ヴァーリ「な、なんだって!?」

アルビオン「間違いない。こいつはグレートレッドだ。」

ヴァーリ「だが何故グレートレッドが神器になっている?」

ガイア「それは我が説明しよう。まぁ簡単に言うと我が相棒に負けたからだな。」

ヴァーリ「グレートレッドが負けただと!?」

アルビオン「う、うそだろ?」

ガイア「確かに直接的には戦ってないがな。実際に相棒と戦ったらそもそも話にならないだろう。」

ヴァーリ「グレートレッドで話にならないだと!?」

アルビオン「それ程の者なのか?」

ガイア「あぁ相棒が本気を出せば我とオーフィスが束になったとしても1秒たりとも持たない。」

ヴァーリ「それは流石に言い過ぎでは?」

アルビオン「あぁそれは言い過ぎだと思う。」

ガイア「いいや、相棒はそれだけの才能いや力がある。」

オーフィス「そう雄誠は我の番。だから最強」

ちょいとまってくれオーフィスさんその理論はおかしい。

雄誠「二人ともそんなに俺を褒めても何も出ないし事実無根の事を言うなよ」

ガイア「相棒......」

オーフィス「雄誠......」

なんだよその憐れみの目は...なるほどねスキルの事ね。

雄誠「とまぁそれは置いといてヴァーリ!」

ヴァーリ「な、なんだい?」

雄誠「まぁガイアとオーフィスがなんか俺の事大きく言ってたがなお前は目標を変える必要は無い。」

ヴァーリ「俺の目標を知っているのか!?」

アルビオン「ありえん。今初めて知った人間だぞ?」

雄誠「ほほーん当ててやろうか?」

ヴァーリ、アルビオン「「やってみろ!」」

雄誠「白龍神皇だろ?」

ヴァーリ、アルビオン「「何故それを!?」」

ガイア「はぁ...だから言っただろう。相棒は全知全能に近い能力を持っていると。」

あのガイアさんが呆れてらっしゃる。

ヴァーリ「まさか本当だったとはね。」

雄誠「まぁそういう事だからガイアに挑みたいなら何時でも来い!」

ヴァーリ「ありがとう。」

雄誠「その代わりにアルビオンに1つヴァーリに1つ条件がある。」

ヴァーリ、アルビオン「「なんだ?」」

雄誠「アルビオンはドライグと和解すること。ヴァーリは条件と言うより俺の頼みなんだが黒歌と会わせて話をさせて欲しい。」

アルビオン「あぁわかった。善処する」

ヴァーリ「それくらいならお易い御用だ。」

雄誠「あぁありがとう。あと一つだけ先に言っておくが何時でもいいと言ったが常識の範囲内で頼むぞ?もしそれを破ったら...な?」

ヴァーリ「は、はい!」

アルビオン「絶対に守らせます!」

雄誠「なら良し。」

ガイア「相棒よ我の承諾は......」

雄誠「ガイアだってたまには元の姿に戻りたいだろ?そのきっかけぐらいに考えて欲しい、無理か?」

ガイア「相棒...ありがとう。大丈夫だ!我も全力で相手しよう!」

ヴァーリ「ありがとう二人とも。」

ヴァーリさんガイアの全力は凄まじいけど大丈夫かい?

アルビオン「良かったなヴァーリ。」

雄誠「あっ!それと今代の赤龍帝は俺の弟何だがもし殺したらわかってるよな?」

ヴァーリ「もちろんです!」

雄誠「まぁ弟を怒らす為の脅しとかならいいが実際に弟の大切を奪ってみろ...殺るからな?」

まぁヴァーリが一誠にハッパ掛けくれないとアイツはいつまで経っても弱いままだからな。

ヴァーリ「は、はい!肝に銘じます。」

アルビオン「全力で止めます!!」

雄誠「あとヴァーリよ」

ヴァーリ「な、なんですか?」

雄誠「別に敬語じゃなくていい。」

ヴァーリ「ありがとう。」

雄誠「おう...っととそれでだな。ヴァーリよお節介なのを承知で言うんだが禍の団を抜けて俺の所に来い。そっちの方がすごく強い奴と人に迷惑かけなければ戦い放題だ。もちろんお前の仲間も一緒にな。」

ヴァーリ「ほ、本当にいいのか?」

雄誠「あぁそれに俺と共に行動したらグレートレッドに挑むタイミングも掴みやすいだろ?」

ヴァーリ「そうだね。突然来て失礼ではシャレにならないしね。」

雄誠「まぁそれはお前と仲間で決めてくれ。俺の家はアザゼルにでも聞いてくれ。」

ヴァーリ「もう君のそれには驚かされないよ?」

雄誠「??...あぁなるほどな、まぁそういう事で頼むぞ!」

ヴァーリ「わかった。決まったら報告しに行くよ。」

雄誠「おう!あと悪いんだがアザゼルに伝言を頼まれてくれないか?」

ヴァーリ「なんだい?」

雄誠「まぁこれはヴァーリ達が俺の所に来ると決めたら伝えて欲しいんだが俺とオーフィスとお前の仲間が問題なく住めるほどの家を用意して欲しいとな」

ヴァーリ「だがアザゼルは承諾するかな?」

雄誠「なら家の件を何とかしてくれるならロキの件は俺が解決してやると伝えてくれ」

ヴァーリ「そんな事まで知って...まぁ分かったよ伝えておく。」

雄誠「その言い方だと既に俺の所に来る気満々と思っていいのか?」

ヴァーリ「もちろん。今で生きてきた中で1番嬉しい誘いだよ」

雄誠「そうか...まぁそんな感じで頼んだ。俺達はそろそろ帰るから」

ヴァーリ「そうかい。」

雄誠「それじゃ報告楽しみにしているぞ」

ヴァーリ「うん!俺も楽しみにしてる。」

そう言ってヴァーリは何処かへ飛んで行った。

雄誠「それじゃ帰るからガイア、オーフィス、ティア」

オーフィス「うん!雄誠、我今日の夜楽しみ」

やべぇ忘れてた。オーフィスとする約束してたじゃん

雄誠「お、おう。」

ガイア「まったく相棒は感じな所で抜けているな。」

雄誠「それを補うのがガイアの仕事だろ?」

ガイア「それもそうか!」

と帰ろうとしたが若干一名着いてこない者が居た。

雄誠「どうしたティア?」

ティア「......いつ」

雄誠「いつ?」

ティア「いつ私が子供になる事を承諾したぁぁぁ!!」

雄誠「あれダメだった?」

ティア「ダメに決まっている!」

雄誠「なら俺の妹は?」

ティア「それも...なんだその〜」

ガイア「...なるほどな」

雄誠「なんだ?ガイアなんかわかったのか?」

ガイア「ティアマトよこればっかしは人間の相棒には理解してもらえないから言わなければならない。」

ティア「...っ///」

何故ティアは頬を赤く染めて俯いているんだ?

ガイア「まぁ相棒よ」

ティア「待ってくれ自分で言う!自分で言うから」

何をそんなに必死になっているんだ?

ティア「そのだな...私はいや私達龍は自分より強いオスに惹かれるものであってな。なんだその〜」

雄誠「」

オーフィス「ダメ!雄誠は我の番ティアマトよ横取りは良くない!」

ティア「仕方ないだろオーフィス!私より強いオスなんてめったいに居ない。」

雄誠「まぁなんだティア。2番目でいいなら俺はいいぞ?」

オーフィス「雄誠は我の事が嫌いになった?」

...っ!オーフィスそんな捨てられた子犬みたいな瞳で俺を見るな!

雄誠「ち、ちがうぞオーフィス!そのなんだオーフィスの気持ちもわかるがなもしオーフィスがティアの立場だったらどう思う?」

オーフィス「我がティアマトの立場だったら?......我は何としても手に入れる」

雄誠「だろ?だからオーフィスには悪いがオーフィスが1番でティアが2番って事で手をうたないか?」

オーフィス「雄誠は我を嫌いにならない?」

雄誠「大丈夫!オーフィスを嫌いになんてならない!」

オーフィス「ティアマトが2番になったら雄誠は幸せ?」

なんともまぁギリギリな質問で.....

雄誠「...っ!まぁ幸せだな。」

オーフィス「なら我は許す。」

雄誠「ありがとうな。オーフィス今日の夜は俺も頑張るからな!」

オーフィス「うん!」

ティア「それで私は...」

雄誠「うん、1番とか2番とか言ったがなるべく公平なる様にするからティアも俺の所に来るか?」

ティア「もちろんだ!」

ティアに確認もしたし今度こそ俺達は家に帰るべく転移魔法を使う準備をした。

あれ俺子供を探しに来たはずが嫁を捕まえてしまった!まぁいいやティアもかわいいし!

......この後俺はオーフィスとしていたら突然来たティアに枯れるまで絞られた。

〜おまけ「雄誠はスキルだけじゃなかった!」〜

雄誠「なぁガイア」

ガイア「なんだ相棒」

雄誠「俺ってスキル以外弱くね?」

ガイア「何を言っている?相棒は我の力も使えるんだぞ。つまり相棒は我の経験や能力は全て使える訳だ。」

雄誠「なるほど...スキルなくても強いな」

ガイア「それに相棒はナイトメアの神格を持っているから絶対に負けはない。」

雄誠「そうだったね〜」

ガイア「まぁ相棒が戦うとなったらダメージやスタミナ切れ、魔力切れを気にせず戦えるからもはや敵なしだろ?」

雄誠「」

ガイア「あははは!まぁそのうち慣れるさ...なんせ時間に制限が無いからな!」

雄誠「そうだな。嫌でも慣れるな。」

とまぁ想像を遥かに越したチートだった雄誠だった。




今回もご愛読ありがとうございます。
まぁティアマトさんはチョロインになってしまいましたが
それは仕方ないです!いや本当にごめんなさい。
そして、衝撃の雄誠の性能!!
では次の話でお会いしましょう!!
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