今回もよろしくお願いします。
それでは本編へレッツラゴー♪
〜女神side〜
皆さんお久しぶりです!女神です!駄女神じゃないです!め・が・みです!!今私は雄誠さんに頼み事をしに雄誠さんの家まで来たのですが...なんか泥棒猫が2匹ほど雄誠さんに抱きついているのですが...どうしてくれましょう?ハイライトオフ
雄誠「あれ?女神様じゃんどうしたの?」
女神「えぇっと雄誠さん!今雄誠さんに抱きついているどろ...女性は誰ですか?」
雄誠「ん?あぁ嫁」
あれ?おかしいな私の耳は壊れてしまったのでしょうか?今雄誠さんは嫁とおっしゃいましたか?まさか私以外の女性と結婚されるなんてないですよね?
雄誠「どうしたの?急に固まって??」
女神「あぁいえ少し聞き間違えをしてしまって...」
雄誠「聞き間違え?」
女神「えぇそこの女性方が雄誠さんのお嫁さんなんてありえないですよね?」
雄誠「いや本当の事だよ?」
女神「」マッシロ
雄誠「大丈夫?」
あまりにもショックが大きく過ぎて私は意識を手放す事で精神崩壊を免れた
〜女神sideout〜
俺達がリビングでいちゃついていたら突然女神様が来て突然女神様が気絶した。
何が何だか俺にはわからん。とりあえず嫁たちといちゃついて目を覚ますのを待つか...
オーフィス「雄誠!我あんなメス知らない誰?」
ティア「私も気になる!!」
雄誠「えぇっと...恩人?」
ガイア「まぁあながち間違えではないな。」
雄誠「とにかく俺とガイアを会わせてくれた人だな。」
ガイア「うむ、その点だけはあの駄女神の功績だな。」
オーフィス「なら我の恩人!」
雄誠「まぁガイアがいなければオーフィスの事もわからなかったしな。」
ガイア「それは素直に我が恩人ではないのか?オーフィスよ」
オーフィス「ガイアはライバル!雄誠の1番はまだガイアだから!!」
ガイア「ふむそういう事なら我も譲れないな。相棒の1番は永遠に我の物だからな。」
雄誠「それは...ガイアとオーフィスで1番のジャンルが違うんだがな...」
ガイア「それは知っているがオーフィスは全てにおいて貴様の1番になりたいのであろう。」
雄誠「何それ可愛い」
オーフィス「かわいい///」
照れるオーフィス有りだな。
ティア「雄誠よ!私はどうなのだ!」
雄誠「ティアもかわいいよ!」
ティア「そ...それなら良いのだが///」
自分で聞いておいて照れるティアもかわいいな、おい!
ガイア「相棒よそろそろこの駄女神を起こさないでいいのか?」
雄誠「それもそうだな...うっし起こすか!」
ガイアに諭され俺は女神様を起こす事にした...
〜女神side〜
私は今、あの場所で彼女と談話している。だがこれもきっと夢なのであろう。いや夢でなければならない。...そうこれは私が彼女にしてしまった事に対する決して解けない私が自分にかけた呪いでなければならないのだ...そうこれは私が彼女に対するせめてもの償いの気持ち...私が出来る精一杯の謝罪なのだから。
??「〜〜〜〜!!〜〜〜〜ってば!」
女神「...な、何よ?」
??「あきれた...また私の話聞いてなかったでしょ?」
女神「そんな事は無いわよ◯◯◯。私は貴方の...貴方の...」
まただ...また私は貴方の名前が言えない。罪は覚えている...貴方の顔も覚えている。だけど、どうしても貴方の名前が言えない...いや思い出せない。
??「...とかし...?...って!?...ナノ」
あぁ彼女の声が遠のいていく...◯◯◯ごめんなさい。まだ私は貴方を思い出せない...だけど彼なら...そう私が見つけた彼ならきっと貴方を.....
そうして私の「
〜女神sideout〜
まぁなんとか女神様は起こせたが...
雄誠「大丈夫か女神様?」
女神「.....ゴメンナサイ...グス」
とまぁこんな感じで起きているが今だ話せていないと言う感じなんだ。
雄誠「どうするかガイア」
ガイア「ふむ...この駄女神が何用で来たかはわからんが来たということは相棒に【お願い】があったのであろうな。」
雄誠「...【お願い】ね。」
オーフィス、ティア「お願い?」
雄誠「そういう事なら...オーフィス、ティア!」
オーフィス、ティア「なに?」「なんだ?」
雄誠「悪いんだが女神様の用が終わるまで俺の部屋で待っていて欲しい。」
オーフィス「わかった!」
雄誠「悪いな...」
オーフィス「大丈夫、我は雄誠を信じる。」
そう言うとオーフィスは部屋へと向かった。
ティア「ちょ、ちょっと!」
雄誠「ん?なんだティア?」
ティア「私は納得できないわ。」
それはそうだよな。オーフィスは純粋だから裏とかあると思わないだろうがティアはそうはいかないよな。
雄誠「...そうか」
ティア「えぇそうよ。なんで私達が離れないといけないの?」
雄誠「どう言えば正しいのだろうか俺には少し難しいな...」
そう俺がティアの問いかけで困っていると
ガイア「ふむ、ティアマトの言う事もわかるがこればかりは仕方ないことなのだ。」
ティア「何が仕方ないのよ!」
ガイア「これは相棒が我をその身に宿した時まで遡るのだが...」
雄誠(ガイアまさかお前全て言うつもりか!?)
それだけはまずい。それは女神様の信用を裏切る行為になりえない。
ガイア(そうカッカするな相棒。なにもスキルの事や【お願い】の事を言ったりしない)
雄誠(ガイアがそう言うなら...すまない本来は俺が上手くできればこんな事にならなかったのに...)
ガイア(なにこれから出来るようになればいい。前にも言ったが時間はたくさんある。)
雄誠(ありがとう...ガイア)
本当にお前って奴はなんて良い奴なんだ。
ガイア「待たせてしまって済まないがティアマトよこれは相棒が我を宿すためにそこの駄女神と交わした契約みたいなものでな」
ティア「契約?」
ガイア「まぁ細かいことはこの駄女神から許可を得なければ話せないのだが...」
ティア「なるほどね...まぁ雄誠が訳ありなのはわかったわ。でもね...いつかは私やオーフィスに話して欲しいかなって思うんだけど...」
ガイア「それはだな...雄誠「それは!!今回聞いてみるし、ダメでも必ずいつかはティアやオーフィスには言う。だから待っていて欲しい。」...相棒。まぁこの通りだ。ティアマトよ今回は引いてくれぬか?」
ティア「そこまで言われちゃったら引かないわけにはいかないじゃない。」
雄誠「すまない...」
ティア「まぁ今回は仕方ないけどさぁ...あまり私やオーフィスに隠し事はしないでね?...貴方が突然いなくなったりしたら私達死ぬわよ?」
雄誠「それは約束する。」
ティア「そう、それならいいわ。」
ティアはそう言うと部屋へと向かっていった。
ガイア「...」
雄誠「...」
女神「...」
ティアの去った後リビングは重っ苦しい沈黙が場の空気を支配していた。
ガイア「...相棒よ」
突然ガイアが俺に話しかけてきた。
雄誠「...」
しかし俺は情けない事にガイアの言葉に返事する事さえ出来なかった。
ガイア「...まぁそう落ち込む気持ちもわからなくもないがな...なんだその」
あぁガイアお前はそうやって俺を助けてくれるんだな...大切な人に自分を晒すことの出来ない情けない俺を
雄誠「...すまない。」
すまない、やっぱり俺にはガイアの相棒になるのに相応しい器はなかったみたいだ。と伝えたかった。だけど俺は出来なかった。
ガイア「...そうか、相棒はまた俺を1人にしてしまうのか...」
雄誠「...っ!!」
そうだ!オーフィスが1人だったようにガイアだって誰からも恐怖の対象にされて孤独だったんじゃないか!
ガイア「...相棒よ。相棒から見た我はひとつの間違えで失望する程ちっぽけな器の持ち主だったのか?」
雄誠「...そんな訳ないガイア「だったら!!」...!?」
ガイア「...だったら、何故、我に謝る。我が相棒からの謝罪をいつ求めた?」
雄誠「!?」
ガイア「相棒よ。我は相棒の神器であり相棒の永遠の友人であるとそう思っている。それは我だけなのか?」
雄誠「違う!そんな訳ない!!ガイアは俺にとって何にも代えられない大切な友人であり俺の最高の相棒だ!」
ガイア「ならもう我に失望されるなどというつまらん事で悩むな!」
雄誠「だけど...俺はガイアに迷惑かけてばかりで...」
ガイア「...相棒よそれは傲慢過ぎやしないか?」
雄誠「傲慢?」
ガイア「あぁ人に限らずどんな者にも必ず間違えはある。もちろん我だって間違えることはある。我の相棒になるのに間違えることのないようになれなんていつ言った?」
雄誠「でも...だけど」
ガイア「それに相棒は我に教えてくれたではないか。【2人で最強】であると」
雄誠「!!」
ガイア「我と相棒。そのどちらが欠けても最強じゃなくなってしまう。ここから先は言わないでもわかるであろう...なぁ相棒?」
雄誠「あぁ...すまな...いや、ありがとうガイアお前のおかげで目が覚めたよ。」
ガイア「うむ、それでいい相棒はそうでなくてはな。」
雄誠「そうだな。」
ガイア「それにしてもこの駄女神はいつまで泣いておるのかの。」
雄誠「そう、それが不思議なんだよ。起きてはいるんだろうけど...ずっと泣いてるなんてな。」
ガイア「案外相棒が優しくしてやれば反応するのではないか?」
雄誠「...少しやって見るか。」
そうやって俺が女神様を慰めようとした時
女神「ごめんなさい!...ごめんなさい。私が悪かったわ本当にごめんなさい。」
突然女神様が誰かに謝りだした。
雄誠「ガイア、これは...」
ガイア「もしかするとこれは聞いてはならないことなのかもしれない...どうする相棒。」
雄誠「どうするもこうするも知り合いがこれだけ泣いているんだ。何とかしたいと思うのが当たり前だろ。」
ガイア「そうか...ならば我は少し奥の方にいるぞ。」
雄誠「わかった。」
ガイア「では相棒終わったら呼んでくれ、」
ガイアはそう言うとスーッと気配を消して行った。
雄誠「...どうすっかなぁー」
どうやら女神様の件は俺一人で解決しないといけないらしい。まぁ最近ガイアに頼りっぱなしだっから丁度いい機会なのかもしれない.....。
それにしてもいきなり重すぎやしません!?
〜ヴァーリside〜
今俺は俺、黒歌、美猴、アーサー、ルフェイの5人でとある相談をしている。まぁ相談とは先日の兵藤雄誠の所に行くかどうかの事だが...
ヴァーリ「それでどう思う?」
黒歌「まぁヴァーリがいいなら私は何も文句はないにゃ♪」
アーサー「私も特に問題はありません。」
ルフェイ「えっと魔法使いはいませんか?」
ヴァーリ「あぁ多分だが兵藤雄誠は魔法使いではないが奴はグレートレッドが認めるほどの者だ恐らくとてつもない魔法が使えるんではないか?」
ルフェイ「なら大丈夫です。」
アーサー「ふふふ、ルフェイは相変わらず魔法が大好きのですね。」
ルフェイ「はい!」
美猴「俺っちはヴァーリに任せるぜぇ〜」
ヴァーリ「なら決まりだな。とりあえずみんな荷物をまとめていてくれ。」
一同「「「了解!(です)(にゃ♪)(だぜ)」」」
そう言って各々が自室へと荷物へまとめに向かう。その様子を見て俺は1つ思い出した。
ヴァーリ「あっそうだ黒歌」
黒歌「な〜にヴァーリどうかしたかにゃ?」
ヴァーリ「あぁ、実は兵藤雄誠が君に話があると言っていたのを思い出してね。だから悪いんだがみんなより少し早めに向こうに行く事になるかもしれない。」
黒歌「ふ〜ん。まぁわかったにゃ。」
ヴァーリ「そうか...くれぐれも兵藤雄誠に失礼のないようにね。」
黒歌「そんなにやばいやつなのかにゃ?」
ヴァーリ「うん、アルビオンがビビるくらいには」
黒歌「りょ、了解にゃ」
ヴァーリ「それじゃあ俺はアザゼルの所に行ってくる。」
黒歌「行ってらしゃいにゃ」
ヴァーリ「あぁそれと黒歌、アーサーに禍の団を脱退するの事を報告しておいてくれと伝えてくれ。」
黒歌「わかったにゃ」
ヴァーリ「それじゃ頼んだよ」
黒歌にアーサーへの伝言を伝え俺はアザゼルの居るグレゴリへと転移した。
〜ヴァーリsideout〜
〜アザゼルside〜
俺がイッセーに、真面目宣言してからというものグレゴリの奴らは毎日きちんと仕事をする俺に対して「熱は無いか」とか「頭でもうったのか」とか失礼なことばかりいいやがる。ったく人のことをなんだと思ってやがる。そんな不満で一杯の俺の前にとてつもない問題児が転移してきやがった...
ヴァーリ「やぁアザゼル久しぶりだね」
アザゼル「なにが久しぶりだ。とてつもない爆弾俺に落としやがって」
ヴァーリ「それよりもアザゼルが仕事なんてどうしたのさ?」
それよりもってこいつは自分がどれだけの事をやらかしたのか自覚してないんじゃないのか?
アザゼル「お前もかよ...ちょっとなやばいやつの弟の顧問引き受けちまってな。」
ヴァーリ「あぁ兵藤雄誠の事かい?」
アザゼル「知っているのか!?」
ヴァーリ「あぁ...と言うか今回はその事で話があってね」
アザゼル「なんだ兵藤雄誠の事で話って...まさか兵藤雄誠が禍の団入ったなんて言わないよな?」
そうなったら俺は引き篭るしかない。
ヴァーリ「いいや、むしろその逆だよ」
アザゼル「どう言う意味だ?」
ヴァーリ「俺達がって言っても禍の団全体じゃなくて俺と手を組んでた奴らだけなんだけど...とりあえず兵藤雄誠の所に行くことになったから」
アザゼル「なに!?お前禍の団はどうした?」
ヴァーリ「辞めたよ...あそこにいるより兵藤雄誠の所にいた方が俺の夢を達成出来る。」
まぁそりゃグレートレッドとオーフィスっと言うとてつもない存在がいるもんなあそこは...
アザゼル「あぁなるほどな。まぁあいつ自体がお前の目標だもんな。」
ヴァーリ「そういう事さ。」
アザゼル「まぁわかった。とりあえずお前が禍の団を抜けた事は知らせておくよ」
ヴァーリ「うん、助かる。それと」
アザゼル「なんだ?」
ヴァーリ「兵藤雄誠の家の場所をアザゼルから聞けと言われた教えて欲しい。」
アザゼル「わかった...」
ヴァーリ「助かるよ。それから兵藤雄誠からアザゼルに伝言があるのだが...」
アザゼル「なんだ?」
ヴァーリ「えぇっと...俺とオーフィスそしてヴァーリ達が住める家を用意してくれるならロキ件は俺がなんとかしてやるだってさ」
アザゼル「本当か!?」
ヴァーリ「あぁ本人から直接聞いた。」
アザゼル「そうか...わかったお前らの家は俺がなんとかしよう。と伝えてくれ。」
ヴァーリ「伝えてもいいんだが...アザゼル」
アザゼル「なんだ?まさか条件付きか?」
ヴァーリ「いやそうじゃなくてさ、兵藤雄誠に頼むんだったらアザゼルが直接言って細かい説明をしなきゃダメなんじゃないか?」
アザゼル「確かに!わかった...ならヴァーリ」
ヴァーリ「ん?なんだい?」
アザゼル「お前らが兵藤雄誠の所に行く時俺もついていくだから一度お前らはこっちに来い。」
あいつまさかこうなる事を予想してあえてヴァーリに家教えなかったな?畜生あいつ強さだけじゃなくて人間性もできてやがる。
ヴァーリ「大丈夫なのか?」
アザゼル「大丈夫だ。まぁ一応お前の保護者だからな。」
ヴァーリ「そうか...わかったよその時はよろしく頼むよ」
アザゼル「おう!任されろ。」
アザゼル「そうと決まれば、仕事を片付けてからシェムハザに事情を説明をしないとな。」
この後シェムハザに事情を説明したら
「あの総督が仕事を終わらせてから言いに来るなんて」とすごく失礼な事を言いやがったからゲンコツをおみまいしてやった。
〜アザゼルsideout〜
今回もご愛読ありがとうございます。
まぁとりあえず次回に女神様の過去や依頼を書きたいと思います。
次回が済んだら原作組と合流っと言う感じでやっていきます。
なので少し時間の流れが遅いと感じるかと思います。
まぁそこはご都合主義バンザイという事で悪しからず...
それでは次の話でお会いしましょう。