【Aleph】とか言うよくわからない個性   作:宵影

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溶ける愛?ああうん可愛いよね、さて、どうやって感染しないでやるか…あっそうだ

後気づいてるとは思いますが弱体化が激しいです。
弱体化した分能力増えてたりしますがね


【溶ける愛】って言う可愛い個性

朝目が覚めたら視界がピンク色に染っていた、目を擦ろうと手を顔に近ずけると、柔らかな弾力のある感触が帰ってきた。

 

あっやばいなんかヤバい何がやばいって弾力で気づいてしまった事がやばいのと今この状況がやばい触れたせいでスライムのようなものが動いてさらに押し付けられてヤバいあっちょっまっ息が!!息ができない!!しまったなんて事だ今日が休みでほんとによかったとかじゃなくてどうにかしてどけないと窒息してしまう?!あっそうだあの3鳥オ共は何処だくっそ寝てやがるお前ら睡眠必要としないじゃなかったのかくっそ何の役にも立たないなこいつ等こうなったら自力でぬぅぅぅうん…っ?!てが!手が飲み込まれた?!力強く掴みすぎたか?!いやもしかしたらこのまま顔から離せるかもってああっ?!手だけ抜けた!スって抜けたよこのスライム?!おい!!起きろ3鳥オ共?!飼い主がピンチだぞまじで!!え、マジで?なんでこんなときにかぎっておきないの?ちょっとマジで?もう誰でもいいから助けて?!

 

 

そう思った時誰かがピンク色のスライムを掴み上げ、自分の体から引き離した。

 

それは白と黒の燕尾服を着ていてその佇まいは静かに、オーケストラの指揮者のような人だった

 

『余り甘え過ぎるのもどうかと思いますよ?溶ける愛』

 

『(/// ^///)』

 

『触っても感染しなかったらつい?まぁ貴女からすれば感染しない人間は極めて珍しい存在でしょう、ですが窒息するまで抱きしめるのはどうかと思いますが?』

 

『( ´•ω•` )』

 

『わかるのであればいいのですよ、今後気をつけてくださいね?』

 

『'`~ィ ҉٩(*´︶`*)۶҉ ҉』

 

『なんて?』

 

え、何この人、すっごい紳士…じゃなくてどっから現れたよ?

 

『ああ、すいません、さぁ貴女は先に行ってなさい』

 

『(*´∀`)』

 

『…よし、じゃあ説明の前に朝食を済ませましょうか、もう皆席に着いているので、後は貴方達だけですよ』

 

えぇ…他にもいるのか、そんなに部屋なかったはず…

 

そう思いながら部屋を出てリビングに入ると、そこには異形達がいた

 

『お、主人じゃねぇヵ、遅かったナ、あっこら【規制済み】まだ全員揃ってないぞ』

 

『縺帙d縺九※豁サ菴薙?螻ア』

 

『ごめんなんて言っタ?』

 

朝食に手(?)を伸ばして黒い何かに叱られるモザイク

 

『……』

 

目を瞑った状態で宙に浮く沢山の翼を持った胎児

 

『…?』

 

座っているのか立っているのかわからない体制でいる足を沢山生やしたハート型の何か

 

『( ゚∀゚)』

 

期待した目でこっちを見るスライムの少女

 

『管理人!』

 

人体のパーツで作られた生物

 

それらが食卓を囲う姿ははっきり言ってカオスだった、夢じゃない事が非常に悔やまれる、後から来たオーケストラが3羽の鳥を連れて来て

 

『さ、皆さんご一緒に、いただきます』

 

 

『ィただきマス』

 

黒い何かしか言わなかった

 

 

 

 

 

黒い何かが増えたこと以外何事もなく朝食を終え、オーケストラから彼らの事を教えて貰った。

 

『何から説明しましょうか…、先ず私達はあなたの個性です、個性の名前は『Aleph』と言います、分類は異形系個性ですね』

 

『私達は基本的にあなたに手を貸します、まぁあなたのお陰で私達が存在できますから当然ですね』

 

「そのAleph達の名前が知りたいのだが?」

 

『わかりました、では私から、私の名前は『静かなオーケストラ』と言います、そしてあちらの白い翼を生やしたのが『白夜』そしてその隣にいるのが『蒼星』です、黒い笑顔の方は『笑う死体の山』で近くに居るモザイクが【規制済み】と言います、そしてあなたにくっついて離れないのが『溶ける愛』です』

 

「ふむ…危険…なのか?」

 

『はい、私があなたに手を貸した時同様、皆が人を簡単に殺すことができます『Aleph』ですので』

 

「そのAlephと言うのは?」

 

『危険度のようなものです、因みに私達が1番危険度が高いですよ、一部危険度詐欺がいますが』

 

「なるほど、わかった、そろそろ時間だし他に聞きたいことが出来たらその時に聞く」

 

『わかりました、ではいってらっしゃい』




長文書きたいけど語彙力が無い…
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