第24話
転生したようだ
現在の状況は子供部屋と思われる場所に自分一人
年齢は3歳程度、時計とカレンダーを見る限り今日は誕生日のようだ
ん?なにやら今までにないタイプの力を感じる
ステータスを確認すると1つ項目が増えている
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個性
結界
様々な結界を張ることができる
ただし特殊なものや強固なものほど集中力、精神力、体力を消耗する
ー
なるほど、ここはヒロアカの世界のようだ
どうやら自分はなかなかの強個性を持っているようだ
今までの経験から言っておそらく幼稚園に主要キャラがいるのであろう
とりあえずプライベートエリアに入りハーマイオニーとアニに愛でられた後、精神と時の部屋で影分身を使いつつ基礎トレと個性の訓練をしておこう
…
幼稚園に入園した
やはり原作キャラと同じところであった
主人公緑谷少年と二次小説においてかなりの人気を誇る爆豪少年である
となれば彼らと行動を共にしつつ彼らの関係悪化を防ぐとしよう
将来3人チームを組めば最強である
…
爆豪少年が爆破の個性に目覚めたようだ
ここで増長させてはならない
「かっちゃん、攻撃力の高い個性だね」
「おう!おれがいっちゃんすげぇ!」
「個性ってさ、使えば使うほど強化されるんだってお父さんが言ってたんだ。だからさ、かっちゃんの爆破で僕の結界を攻撃して、僕はそれにひたすら耐えてれば
もっとすごくなれると思うんだ!」
「いいぞ!おれはおーるまいとをこえるヒーローになるんだ!いくぞまもる」
どかんどかんドカンドカン…
それからしばらくは完全に防ぎつつだんだん苦しくなって来た演技をして、かっちゃんの限界がきたところでギブアップしとく
「かっちゃん個性出たばっかりなのにすごい持久力だね」
こうして褒めつつ、結局破れなかったという敗北感を与えることで増長しすぎないようにしとく
「おれはすげえからな、こんどはすぐに破ってやるさ!」
幼稚園児はみんなかわいいな
それからは、追いつき追いつかれを繰り返すように調節し
友とかいてライバルと読む関係を維持した
…
そんな中で、緑谷少年の無個性が発覚した
そこでかっちゃんに
「こういうときに笑顔で救っちゃうのがオールマイトみたいなヒーローだよね」
するとかっちゃんは
「デク!個性がないからヒーローになれないっていう決まりわないんだぞ!」
かっちゃんまじで幼稚園児か?もう法律を意識し始めてる
とりあえず乗っかって
「オールマイトのサイドキックのサーは予知の個性で戦闘には向かなくてもヒーローとして活躍してるよ」
少年は泣きそうな顔で聞いている
よし、ずっと考えてたことを言おう
「かっちゃんがオールマイトを超えるヒーローになるなら
デクは無個性初のトップヒーローになればいいよ
僕が2人の後ろを守るからさ」
これが、後の最強のヒーロー事務所が結成されるきっかけとなるとは自分以外の思わなかっただろう
ー
名
風間 護
職
幼稚園児
基礎能力値
筋力 EX エラー
耐久 EX エラー
俊敏 EX エラー
オーラ量 EX エラー
魔力量 EX エラー
幸運 B 900
転生を繰り返すうちに時間操作と魔女の若返り薬のコンボで各ステータスを記憶が戻ったらすぐあげまくるという裏技を発見した
能力
完全学習
瞬間記憶能力と瞬間技能模倣
健康
病気にならない
成長
成長限界がなくなる
言語理解
全ての言語を理解できる
メモリ
制限無しに能力を作れる
ステータス
自分の能力値を見ることができる
影分身
実体を持った分身を作る
変化
変身する
テレポート
瞬間移動する
アイテムボックス
物を出し入れする念空間を作る
一般人
他者から一般人にしか見えなくなる
強くてニューゲーム
肉体以外の全てを引き継ぎ転生する
プライベートエリア
自分だけの念空間が作れる
ブラックジャック
完璧な治療を行える
僕は陰陽師
陰陽師っぽいことができる
双子呪文
物をコピーする
マスターチェンジ
所有権を奪う
別天神
精神操作
精神と時の部屋〜必要に応じて〜
有名な二つの部屋を合わせてパワーアップさせたもの
使い魔契約
使い魔と契約できる
個性
結界
様々な結界をはれる
技能
オーラ操作 EX
神字 EX
寿司職人の技 A
医学知識 A
魔力操作 EX
杖作り A
魔法薬作成 A
魔道具作成 A
錬金術 A
箒作成術 A
合気柔術 EX
交渉術 EX ←卵と長年の経験から
政治術 EX ←卵と長年の経験から
演技技能 EX ←卵と長年の経験から
武芸百般 EX
金属加工術A
建築術 A
ドライビングテクニックA
音楽 EX ←卵と長年の経験から
芸術 EX ←卵と長年の経験から
立体起動 A
料理 B
新型立体起動 A
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暇すぎて卵シリーズいくつか使いました
また合気道極めれば強いという二次元知識からひたすら修行
あとは外の世界を常にチェックしていたため
2100年代初め頃までのあらゆる学問を修めております