閉ざされた蒼空の下に咲く白薔薇   作:ENDLICHERI

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どうも!ENDRECHERIです。

さぁ!今回から蒼空と燐子のお礼をしあう回(デートとも言う)です。面白くなるかは、分からないですし、これが何話までするかも分かりません。書きながら決めます!だって、1日の出来事を3~4話書いてたんですよ!自分でもビックリ!・・・・・・ホンマ、スンマセン。

どうでもいいことでガチャですが、新キャラ星4はドリフェスのイヴが2枚とこころが出たよ!モカと紗夜が出てないけど・・・・・・。紗夜欲しい!!


では、第10話どうぞ!


第10話

燐子と出かける約束をしてから約1週間、燐子から次の土曜日は空いてると連絡(メールだけど)が来て、土曜日に行くことになった。

そして、そんな土曜日の朝、

 

 

 

蒼「スマホに財布、腕時計、服装・・・・・・よし!」

 

 

 

ん?なんで入念にチェックしてるかって?そりゃあ、お出かけなんだからきちんとした格好で行かないとマズイでしょ?・・・・・・誰だ、今『デートじゃん!』って思った奴!?最初に言っておく!これはデートじゃない!!

 

 

 

和「蒼空兄、どっか行くの?」

 

蒼「あぁ、ちょっとな。夕方くらいには戻ってくるから。」

 

和「気をつけてよ!何かあったら連絡とかしてよ!」

 

蒼「だから、お前は俺のオカンかって!?いってきます!」

 

和「いってら~!」

 

 

 

・・・・・・なんか何年か前に流行ってた言葉が出てきたけど、まぁいいや。

集合場所はCiRCLE。いつもならバイクで行くんだが、燐子は基本スカートだからもしかしたら今日もスカートで来るかもしれない。スカートでバイクの後ろに乗せる訳にはいかない。だからといって俺がバイクで行きたいって理由で燐子の服装を制限させる訳にもいかない。だから今日は徒歩で出かけることにした。

 

CiRCLEに到着したけど、まだ燐子は来ていないようだ。スマホを取り出して、連絡が来てないか確認していると、

 

 

 

燐「お、お待たせしました。」

 

蒼「ん?」

 

 

 

声が聞こえた方を見ると、私服姿の燐子がいた。紺色の半袖に白いスカート(要はガルパの夏の私服です)だったから、内心バイクで来なくて良かったと思った。

 

 

 

蒼「いいや、俺もちょっと前に来たばっかだから。じゃあ、行くか?」

 

燐「は、はい。」

 

蒼「・・・・・・と、その前に。」

 

燐「?」

 

蒼「・・・・・・どこ行く?」

 

燐「・・・・・・え?」

 

 

 

まさかの発言で燐子が唖然としてます!いや~、『それぞれお礼する』は決まってたけど、場所は決めてなかったから・・・。アッハッハッハ。

 

 

 

燐「えっと・・・、あっ!」

 

蒼「え?もしかして、行きたい場所があるのか?」

 

 

 

ヘーイ!そこで『お前がリードせんかい!!』って思ったYouたち!・・・・・・ノープランで来た俺がダメなことは分かってるから!!

 

 

 

燐「えっと・・・、衣装で使う布が欲しくて・・・・・・。」

 

蒼「布・・・。・・・・・・とりあえず、ショッピングモール行くか?」

 

燐「ショッピング、モール・・・・・・。」

 

 

 

あっ、もしかして燐子ってそういうとこ苦手だったかなぁ・・・・・・。

 

 

 

蒼「あ~、それか別の所にするか?」

 

燐「しょ・・・、」

 

蒼「ん?」

 

燐「ショッピングモールに、行きましょう・・・・・・。」

 

蒼「え!?で、でも・・・・・・、いいのか?」

 

燐「だ、大丈夫です・・・・・・。」

 

蒼「・・・・・・まぁそう言うなら、行くか?」

 

燐「は、はい!」

 

 

 

燐子がなんとなくショッピングモールみたいな所が苦手なことは察したけど・・・・・・。出来る限りフォローしないとな。俺が誘ったんだし。

 

 こんなことを思いながら俺たちはショッピングモールに向かった。

 

 

 

蒼「・・・・・・?」

 

燐「?どうかしました?」

 

蒼「いや、・・・・・・誰かに見られてる気がして・・・。気のせいか・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ————————————————————

 

 

リ「・・・・・・ふぅ~、良かった~。バレてないみたい。」

 

あ「あこ、バレたかと思ったよ~~~。」

 

 

 

え~っと・・・・・・、一応『視点:氷川紗夜』とは書いてありますが、いきなり別の人が喋るのですね・・・・・・。

 

 では、台本通りに・・・・・・。今、私たちの前に朝倉さんと白金さんが歩いています。そして、それを追うように私たちは歩いています。ちなみに、今いるメンバーは私と今井さん、宇田川さん、そして、湊さんと朝倉和美さんの5人です。今井さんに誘われて、ですが。

 

 

 

和「でも、蒼空兄は鋭いからなぁ~。気を付けないと!」

 

紗「あの・・・・・・、2人を追うのを辞めませんか?」

 

あ「ダメですよ、紗夜さん!」

 

リ「そうだよ!燐子と蒼空がどういう関係か見極めないと!」

 

友「そうよ。Roseliaとして大切なことよ。」

 

紗「・・・・・・。」

 

 

 

今井リサ:楽しそう

 

宇田川あこ:楽しそう

 

湊友希那:ある意味真剣

 

朝倉和美:楽しそう

 

ここは、私が何とかするしかなさそうですね。

 

 

 

紗「・・・・・・分かりました。ですが、変な真似はしないでくださいね。」

 

 

 

4人は乗り気でしたが、私は頭を抱えていた・・・気がします・・・・・・。




ここまで読んでいただきありがとうございます。

さぁ、どうなりますかね・・・?雲行きが怪しいこのカップル(違う!by蒼空)。そして、そのあとを追う4人。そして、その4人を出来る限り邪魔させないようにする紗夜・・・・・・。頑張って面白くします!!

あと、後書きで書くことではありませんが、少し書き方を変えました。色々試したくて。


では、また次回。
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