閉ざされた蒼空の下に咲く白薔薇 作:ENDLICHERI
振り返って調べようとしない自分ですが、前に『Twitterたまにツイートします。』って言ったような気がするのですが、他のハーメルン作家の方が『作品を更新しました。』ってやつ、アタシ無理ですわ。書き終えたら次の日の午前6時に予約投稿してるからって理由とツイートする内容が無いので、・・・・・・ほぼ黙ってま~す。
さぁ、そんなどうでもいい話は置いといて第20話どうぞ!
リ「それにしても、燐子が先に来てるなんてね~。もしかして、抜け駆け?」
燐「い、いえ・・・!私は・・・・・・和美ちゃんに、言われて・・・・・・。」
あ「え?りんりんのとこにも来たんだー!あこたちにも来たんだよ!漆黒の闇からの・・・・・・えっと・・・・・・?」
口を猫のようにして言うリサ。そんなリサにいじられてテンパる燐子。中二病セリフが出てこなくて困ってるあこ。それを無視して呑気に出されたドリンクを飲む友希那と紗夜。・・・・・・ある意味素晴らしい光景だな。コイツらと会わなかったらもう見れない光景・・・・・・だよな?
蒼「・・・・・・で、お前ら今日練習無いんだろ?なんで・・・・・・家に集まってんだよ。」
友「いえ、練習はするわ。」
リ・あ「え!?」
おい、そこで「え!?」って言ってんぞ!コイツらちゃんとコミュニケーション取ってんだろうなぁ?この作品、設定上、第2章の『Neo-Aspect』が終わってるらしいけど。
友「私たちは『Roselia』として、音楽技術を極める。今日もスタジオで練習する予定よ。」
蒼「だったら予約したスタジオ行けよ。ここからだとどのスタジオも少し遠いぞ。」
友「いえ、今から行くスタジオの予約は・・・・・・しづらいのよ。」
蒼「ん?」
リ・あ「?・・・・・・あぁ!」
え?何?分かったの?このポンコツが言ってることが分かったの?さすがっすね!
紗「確かに、そこのスタジオは中々予約は取れませんね。」
へぇ~、そんなスタジオがあるのか~。
友「そういうことで、蒼空、スタジオを貸してくれないかしら?」
・・・・・・え?使いたいスタジオって、家?・・・・・・確かに予約しにくいスタジオだろうな。・・・・・・って、
蒼「家かよ!?」
あ「蒼空兄~。」
なんか中二病が目の前に来たよ。
あ「ダメ?」ウルウル
蒼「・・・・・・お前が中二病を絶賛発症中って知らなかったら、もうちょっとキュンと来たんだろうな~。」
あ「・・・えーー!!?」ガーン
・・・・・・まぁ、そこが可愛らしいとこでもあるけどな。
それに、今からスタジオに行くところだったから、
蒼「どうぞ、スタジオ使っていいぞ。」
あ「ヤッター!」
リ「さっすが!」
これで、コイツらが静かに練習してくれる。そう思ってた俺だったが、考えが甘かった。
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あ「うん?」
紗「宇田川さん?どうかしましたか・・・・・・これは?」
あ「蒼空兄、このCDは?」
蒼「うん?・・・・・・あぁ、それは確かライブ映像だ。」
燐「ライブ・・・・・・?」
リ「もしかして、ENDRECHERIの?」ニヤニヤ
蒼「確かな。俺もうろ覚えなんだよ。その辺は和美が整理してるからな。」
蒼空君に付いていってスタジオに行こうとしていたのですが、あこちゃんが見つけたCDにみんなの意識がそちらに向いていました。
そういえば、私が『蒼空君の胃袋を掴みにきてる』と言って策士だなと思っている方、違いますよ。・・・・・・でも、100%違うとは言えないかな・・・・・・。最近蒼空君に対する気持ちが変わってきた気がする・・・・・・。このことは別の機会で・・・らしいですよ。
友「みんな、私たちの演奏技術を上げるために、」
紗「そうですね。ライブでのパフォーマンス力を上げるためにも、」
リ「そのライブ映像を見よーーー!!」
あ「おおーーー!!」
蒼「・・・・・・確かライブだったような・・・・・・。」
蒼空君、ツッコまずに何か考えているけど・・・・・・、止めに行かなくていいのかな?でも、私もちょっと見たいな・・・・・・。
そして、今井さんとあこちゃんが
ちょっと話が長くなるので、後日私のナレーションで読者様にお送りします。・・・・・・台本に書いてあるから言うんですよ。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回も若干文の書き方に成長があります。ようやく・・・・・・次回からもうちょっと読み応えのある(と思われる)文の書き方が出来るかもしれません。ただ・・・・・・次回ちょっとしんどいんだよな~。
蒼空がバンドを抜ける前の話で、ライブの一部を書くのですが、出てくる曲の殆どはキンキの曲だと思います。アタクシの知ってる曲の幅はキンキ関連と、ガルパで実装されてる曲ぐらいなので・・・・・・。『キンキはどうでもいいや』って方は、言葉はアレですが見なくてもいいです。一応、ライブMCもございますが。
では、また次回。