閉ざされた蒼空の下に咲く白薔薇 作:ENDLICHERI
和「え?何これ?何『仮○○○ダービ○ド』みたいなあらすじ紹介してるけど・・・・・・。」
蒼「なんか作者が『こっちでもやってみよう!』って感じで企画したみたいだよ。その証拠に俺たちの手には『あらすじ紹介』用の台本があるんだし。」
和「でも、これって続くの?」
蒼「ほら、作者からカンペが出てるぞ。『アンケートします!』って。その結果次第だろ?」
和「へー。」
蒼「ってことで、さぁ!どうなる第24話!?」
Roseliaや他のライブを見た俺は、すぐにとある3人に連絡した、話がしたいと。場所は『nascita』だ。・・・・・・忘れた読者もいると思うから言っておく。カフェではなく、楽器店の『nascita』だ。
マスターには『スタジオを借りたい』と言うと、素直に了承してくれた。理由も聞かずに・・・。そして俺は、和美と共にそこのスタジオで待ってると、連絡した3人が来た。
海「失礼しまーす・・・。っ!・・・・・・蒼空。」
美剣海璃、万丈龍哉、鳥羽紫音だ。
龍「蒼空。・・・・・・カズミンも。」
紫「・・・・・・。」
蒼「みんなに話したいことがある。聞いてほしい。」
その言葉の返事は、沈黙だった。俺はどう思われてるかも分からないけど、続けるように頭を下げる。
蒼「ごめん!今まで、勝手に抜けて、みんなから避けて、本当にごめん!・・・・・・ごめんなさい・・・。」
海「・・・・・・。」
龍「蒼空・・・・・・。」
紫「・・・・・・それで?」
蒼「勝手なのは分かってる。そして、今から言うことも勝手ってことも分かってる。・・・・・・また、一緒にバンドしてくれないか?」
俺は頭を下げたまま言葉を続ける。
蒼「今日、CiRCLEでライブを見た。みんな楽しそうにバンドをしていて、やっぱりバンドは楽しいものってことに気付いた。だから!・・・・・・また、一緒にバンドをしてほしい。」
沈黙が続いた。そして、
海「蒼空。」
名前を呼ばれたから顔を上げたら、目の前に紙があった。
蒼「うおっ!」
海「驚かないでよ。・・・・・・これに曲書いて。」
蒼「・・・・・・え?」
海「ギターの練習だけしても物足りなかったから、何個か歌詞とか書いてた。この歌詞は蒼空に曲を書いてほしい歌詞だから、これをいい感じに作ってくれたら、許してあげる。」
蒼「・・・・・・分かった。」
龍「ったく、まどろっこしい・・・。こっちはいつでも戻ってきてもいいようにしてたんだよ!」
蒼「え!?」
和「そうなの!?」
紫「海璃、よく言ってたよ。『蒼空、戻ってきてくれないかな・・・。』って、練習の度に言ってたから、こっちは聞き飽きてたんだよ。」
海「ちょっ、ちょっと!?」
蒼「・・・・・・ハハハッ!」
この雰囲気が懐かしく感じ、笑ってしまった。
海「フフッ、なんか懐かしいね!」
龍「だな!」
紫「えぇ。」
和「じゃあさ!『ENDRECHERI』復活を祝って、一発引いとく?」
龍「おお!それいいな!」
紫「じゃあ、楽器借りないと。」
こうして、密かに『ENDRECHERI』は再結成、いや、復活した。この後、1曲どころか3曲ぐらい演奏して、近くのカフェに行って談笑したとさ。
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リ「蒼空、いないね~。」
友「えぇ・・・。」
あ「折角感想聞こうと思ったのに・・・。」
Roselia全員のテンションは、ライブで上がり、ライブ後に蒼空君がいなくて下がっています。無論、私も例外ではなく。
紗「もしかしたら、何か予定があるのかもしれませんね。」
燐「私も・・・・・・そんな気が・・・・・・します・・・・・・。」
リ「うーん・・・・・・。蒼空がいたのは知ってるけど、今いないから、蒼空からの感想はまた今度だね。」
友「そうね。」
あ「じゃあ、みんなでファミレス行きましょー!」
燐「あ、あの・・・・・・!」
私が声を出したことで、4人が私の方に視線を向けました。
燐「ちょっと、皆さんに・・・・・・相談が・・・・・・。」
相談して分かるかどうか分かりませんが、最近の私の気持ちについて相談することにしました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
現在2作品同時投稿をしてますが、・・・・・・他の方って気分で『今日こっち書こ♪』って感じでやってんのかな?
ちなみに、現在投稿中の別作品のタイトルは『GEEDream ~Be the one~ After story』です。・・・・・・ビルドとバンドリのクロス作品でーす(棒)。見たかったらどーぞー(棒)。自分が書いてても、他の作品宣伝するのはOUTでしたっけ?
では、また次回。
今回のアンケートも期間付けます。次回投稿された日の21時までです。・・・・・・選択肢の言葉はアレですが、気にしないで下さい。