閉ざされた蒼空の下に咲く白薔薇 作:ENDLICHERI
彩「ちょっと!!前回のあの言われようは何!?」
蒼「あのさ、あなた喋れるタイミングもうちょっと先だよ?なんでこんな時までトチってくれるの?『#丸山トチった』さん。」
彩「変な名前付けないで!!」
蒼「じゃあ・・・・・・『#前島トチった』の方がいい?」
彩「さらっと他人までディスるね!!」
蒼「さ、第51話をど~ぞ~!」
本日はライブリハーサルの日!会場にステージも作って、本格的なリハーサルが行われていた。
蒼「さっきの『深愛』のところの照明さぁ、ちょっと雑じゃない?」
「一応Roseliaの方に合わせてるんだけど・・・・・・。」
蒼「あ、そう。・・・・・・うーん、ちょっと手加えるか?」
海「・・・・・・改めてこう・・・客観的に見ると、我儘と言うか・・・・・・。」
紫「大人に口出しするガキとしか・・・・・・。」
聞こえてるぞ~。
「今から1時間ほど休憩にしま~す!」
「よっし!おっ昼~!」
「今日飯どーするー?」
「流石に12時半じゃ腹も減るか・・・。」
蒼「腹減った~!」
「そういえば、今日の弁当なんだっけ?」
「腹が減ってはなんとやら~♪ってね!」
リ「・・・・・・あれ?今さらっと・・・?」
紗「さらっと朝倉さんいませんでした?」
和「蒼空兄!僕も行くー!!」
あ「あこもー!!」
友「・・・・・・元気ね。」
控え室に戻り、昼休憩を取っていた。
蒼「さぁ、ランチタイムだ!」
紫「止めなさい、手を合わせるのも!・・・・・・で、蒼空は昼どうするの?」
蒼「え?どうって・・・・・・ここで弁当を・・・。」
紫「はぁ・・・。あっちあっち。」
蒼「ん?」
後ろを見ると、
燐「・・・・・・。」ドキドキ
弁当箱を持ってこっちを見ている燐子が・・・・・・。
紫「可愛いフィアンセがお待ちかねだよ?」
蒼「うるさい。・・・・・・行ってくる。」
はい、昼食決定!
燐「はい、蒼空君。」
蒼「あ、ありがとう。」
若干圧を感じるのは、気のせいだと思いたい!!
あ「あ、りんりん!それって手作り弁当!?」
燐「うん。みんなも・・・・・・どうぞ・・・・・・。」
あ「わーい!いっただきまーす!!」
お嬢さん、ちょっとは空気読んだら?
リ「アタシも~!」
海「私も貰うー!」
お前らもかよ!?
龍「おい蒼空。早くしないと無くなるぞ~。」
蒼「ニヤニヤしながら言うな!」
とりあえず、弁当の定番とも言える厚焼き玉子をいただく。
蒼「いただきます。」パクッ
燐「ど、どう・・・・・・。」ドキドキ
蒼「・・・・・・うん、美味しい!」
燐「良かった・・・・・・!」
和「はーい、コーヒー欲しい人ー?」
7人「はーい。」
和「僕含めて8人だね。スタッフさん方はー?」
アイツ・・・!
友「今ならブラックでいける気がするわ。」
紗「そうですね。」
お前らも・・・!
そして、スタッフさんたちにこの後ちょいちょい弄られながらも、今日のリハーサルを終えた。
蒼「!?・・・・・・?」
燐「?どうしたの、蒼空君?」
蒼「・・・・・・なぁ、この辺ってどっか工事とかしてたっけ?」
燐「?・・・・・・確か、してなかったと思うよ。」
蒼「・・・・・・そっか。」
会場を出たら聞こえてきた工事現場の音に疑問を浮かべた帰りであった。・・・・・・燐子が近くにいる理由は、この後家に来て飯を作る、らしい。
前書きのとこ、セーフかなぁ?色々と。
厚焼き玉子って、弁当の定番だよね?
ガルパーティの生配信があるのに投稿してる今。・・・・・・仕事終わってからじっくり見るさ!