閉ざされた蒼空の下に咲く白薔薇 作:ENDLICHERI
不定期更新とはいえ、遅れました!かな・・・・・・。
先に言います。キャラ崩壊出来ませんでした!内容的に無理でした!期待していた方、申し訳ありません!ただ、出来る限り面白くしたので・・・・・・。命だけは・・・!
では、第8話どうぞ!
蒼空君と仲良くなった(と思う)次の日、午後からRoseliaの練習があったので、それまでは自宅にいる予定・・・・・・でした。実は、今井さんから電話で、
リ『燐子~。今から蒼空の家に行こうよ~!』
と、連絡がありました。そして、今井さんに言われた集合場所に行ってみると、他の皆もいて、Roseliaで蒼空君の家に行くことになりました。
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蒼「・・・で、どういう理由で家の場所を知ったんだ?」
最初に言っておく。いーまーは、まだ玄関だ。
友「リサが場所を知ってるって言うから・・・・・・。」
蒼「リサが?」
俺はリサを睨むように見る。
リ「え!?・・・いや~、サプライズで押し掛けようと思って、昨日の夜ちょっと尾行しちゃった♪」
蒼「・・・・・・俺はお前らを信じてみようって思った。だから、リサの言葉を信じて・・・・・・、」
リ「う、うん・・・・・・。」
蒼「警察に通報する。」
リ「ちょっと待ってー!」
俺が携帯を出すと、リサは俺から携帯を取り上げようと近付いてきた。
蒼「だー、もう!離れろ!分かってんだろ!?俺が簡単に信用出来なくなってるのは!昨日話しただろ!?」
リ「ごめんって!ちょっとしたサプライズのつもりでやったのー!」
蒼「どこがサプライズだ!?もうすぐ写真集出すからってなんでもOKすると思うな!」
リ「それアタシじゃない!」
んなことは知ってる。中の人ネタを言っただけだ。
和「蒼空兄どうしたの~?あっ、Roseliaだ。」
あ「カズミン!暑くて限界だから、中に入れて~!」
和「いいよ。どうぞ、入って入って~。」
俺も、リサとの下らない携帯の取り合いをやめて、リビングに招いた。
蒼「さてと、今日家に来た目的は?」
リ「午後から練習あるけど、それまで暇だから。」
蒼「知らん。」
友「音楽のことで色々聞きたくて。」
蒼「だからって来る必要無いよな?」
紗「だらけてないかチェックに来ました。」
蒼「今時の風紀委員は私生活までチェックするのか?」
あ「カズミンと遊びたくて来た!」
蒼「どうぞ、勝手に。」
燐「今井さんに誘われて。」
蒼「お疲れ様です。」
と、こんな感じにそれぞれの理由にテキトーに返事していると、和美が飲み物を用意してきて、全員に渡した。
友「それで、話なんだけど。」
蒼「唐突だなぁ。理由聞いたからなんとなく来るのは分かってたけど・・・・・・。」
友「ENDRECHERIで演奏していた曲、私の知らない曲が多かったけど、オリジナルかしら?」
蒼「そうですよ。最初は有名な曲をカバーしたりしてたけど、途中からオリジナルばっかだったな。」
友「ちなみに、誰が作ったの?」
蒼「うーん・・・。俺か海璃か紫音3人が1人で作ったり、合作したりと色々だなぁ。それで、出来た曲を和美と万丈がアレンジしたりしてた。」
和「そうそう!蒼空兄と海姉、あっ海璃のことね。2人が合作した『愛のかたまり』はいい曲だったよ!」
友「そうなのね。・・・・・・ちなみに、あなたはどういう風に作曲してるの?」
蒼「家のスタジオ。」
Roselia「・・・・・・え?」
蒼「だから、家のスタジオで作ってる。」
Roselia「・・・・・・えぇぇぇ!?」
まぁ、驚くのも無理ないか。普通、家に音楽スタジオある所なんてほとんどないもんなぁ。
なんでも、今は亡き両親が音楽関係の仕事をしていたらしく、家にスタジオを作ったらしい。
若干の疑いがあるようなので、Roseliaをスタジオに連れてく。
蒼「はい、ここがスタジオ。隠す予定もなかったから、壊さない程度に、俺がいる時に使っていいよ。」
あ「・・・・・・友希那さん、今日ここで練習しませんか?」
紗「ダメです。予約しているのですから。」
目をキラキラさせてる紗夜さん。説得力無いよ。ってか今友希那に向けて言ったのにあなた答えるのね。・・・・・・まぁいいけど。
蒼「とりあえず、昼まで好きにしてていいよ。昼ご飯は・・・・・・家で食うか?」
あ「はい!」
Youが答えちゃうのね。
ってなわけで、RoseliaはCiRCLEでの練習時間まで俺の家で過ごすのだった・・・・・・。皆のこと、許しすぎな気がする・・・・・・。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
先日のアンケートですが、ご協力ありがとうございました。「キャラ」と「タグ」が接戦でした。ただ、少数派の「その他」の方は何目的なのか・・・・・・。自分で「その他」って作りながら悩んでいます。また、アンケートするかもしれませんので、その時はどうか、ご協力よろしくお願いいたします。
昨日のバンドリ、泣きそうだったのに、誰かさんの顔で涙引っ込んだよ・・・。でもやっぱり、良かった。(語彙力)
では、また次回。