吉良と同僚の奇妙な冒険 インフィニット・ジャーニー   作:わたっふ

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※イラストは公式サイトのキャラクター紹介欄やネットから拾ってきたものを参考にして描いたんだッ!
少しアレンジを加えて描いたから、見る人によっては違和感を感じるかもしれないが、そこんとこは許してくれよなッ!!
wikipedia様の説明をコピーしてるんだかしてないんだか……
多少は変更点があるが、そこは気にするな!気にするな!


〜登場人物〜
キャラクター紹介ッ!


【吉良の同僚】

【挿絵表示】

 

吉良吉影の勤めるカメユーデパートの同僚。

当初は、吉良に昼の誘いを断られた女性社員に、吉良の説明をする只の一般人だった。

しかしスタンドの矢に射抜かれたことにより、彼はそんな領域を超える存在となるのだった。

 

連打時の掛け声は「ドメドメドメドメドメェッ!!」

 

《スタンド:マインドクローン》

【破壊力 - B / スピード - A / 射程距離 - B / 持続力 - C / 精密動作性 - A / 成長性 - C】

 

【挿絵表示】

 

随所に交通の停止表示のデザインをあしらった長髪の人型スタンド。

甲冑のような仮面を被った中距離型のスタンドであり、接近戦の突き合いでは驚異のスピードを生かすことで、吉良吉影のキラークイーンとほぼ互角に渡り合うことが出来る。

 

《第一の能力 ストップ・ザ・アクション》

 

物語の序盤で無意識のうちに発動する。

指を指した、又は直視した相手の行動や状態の変化を一時的に止めることができる能力をもつ。

例としては『相手がその場から動くことを停止』、『自身の身体から流れ出る血を停止』、『ダメージを受けることを停止』などが挙げられる。

直接死にかかわることを止めることは出来ない上に、停止できる対象は同時に2人までではあるが、停止させようとする部位や状態は一度に何箇所でも選択可能。

そして能力発動中は、対象者に起こりうる影響を『溜めておく』という性質を持っているため、能力解除時に本来受けていたはずの影響を一度に受けてしまうという欠点も有り。

 

 

《第二の能力 ソウルフィスト》

【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - C / 持続力 - E(能力効果はC) / 精密動作性 - E / 成長性 - E】

 

容姿としては、マインドクローンをそのまま逞しく筋肉質な体へと変化させ、甲冑の仮面を取り外した近距離パワー型のスタンド。

攻撃した瞬間から約5秒ほどしか発動できない欠点があるものの、攻撃した時のダメージと同じ衝撃を一定時間の間継続的に与え続ける能力を持っている。

 

 

 

 

 

 

【吉良吉影】

周りからは仕事は真面目でそつなくこなすが、これといって特徴のない影の薄い男と言われている。

しかし、その正体は生まれながらに殺人衝動を持ち、手の綺麗な女性を48人も殺してきた連続殺人鬼だった。

本編終盤、仗助たちに敗北した彼は振り返ってはいけない場所で振り返ってしまい、謎の無数の手に異空間へと引きずりこまれてしまうのだった。

 

連打時の掛け声は「シバァッ!!」

 

《スタンド:キラークイーン》

【破壊力 - A / スピード - B / 射程距離 - D / 持続力 - B / 精密動作性 - B / 成長性 - A】

 

触れたものを爆弾に変える能力をもつ近距離パワー型のスタンド。

両手の人差し指の側面には起爆用のスイッチがあり、押すと即座に対象が爆破する。

猫のような顔を持つ人型のスタンドで、ベルトのバックルをはじめ、身体の各部に猫型のドクロの紋章がある。

また爆弾を応用することで距離を置いた戦闘にも対応ができる。

爆弾という特性が、吉良の趣味である快楽殺人の後始末に適している。

吉良は殺人鬼であるが、スタンドを用いた殺しには快楽を伴わず、スタンドはドライに、証拠隠滅や口封じのために用いる。

本人は「平穏な生活を守る」と称して、スタンド能力を悪用している。

作中「矢」によって【バイツァ・ダスト】という能力を手にし更なる進化を遂げるが、異世界転移した影響からか今作ではその能力を失っている。

 

《第一の爆弾》

キラークイーンの手指で触れたあらゆる物を「爆弾」に変化させる能力。

一度に爆弾にできる物は1つだけであり、新たに別の物を爆弾化するには、対象物を起爆するか能力を解除しなければならない。

爆弾には「点火型」と「接触型」の2種類がある。

「点火型」はキラークイーンの指の点火スイッチで起爆させるタイプ。

「接触型」は地雷や機雷のようなトラップ爆弾に変化させて「触れた相手側のみ」が爆発する。

基本はこの2種類だが、かなり細かく調整することができ、触れた対象物の全体を丸ごと爆弾にして完全に消し去る・触れた一部分のみを爆弾にする・爆発力を小さく抑える・耳や手首だけを器用に残す、などができる。

いずれのタイプの爆弾も、爆発する対象物は内部から木端微塵に爆破されるため、証拠隠滅に最適な能力といえる。

爆破に伴い発生する派手な爆圧・爆風・爆炎を攻撃に用いることもできる。

その一方では、圧力や炎を抑えて、静かに消し飛ばすこともでき、こちらは隠密行動に向く。

これらの爆弾のタイプを応用的に使いこなすことで、直接的に相手を殺傷する際には「手で触れると同時に相手を丸ごと爆弾化して爆殺する、間接的には「ドアノブなどを爆弾化させることで触れた相手を爆殺するトラップとする」など多様に用いて戦う。

 

《第二の爆弾 シアーハートアタック》

【破壊力 - A / スピード - C / 射程距離 - A / 持続力 - A / 精密動作性 - E / 成長性 - A】

 

キラークイーンの左手の甲には「爆弾戦車」が装備されている。

額に剣が付いたドクロをあしらった丸い物体にキャタピラがついた形をしており、第二の爆弾と称される。

分離して動き出すため、一見それ自体が別のスタンドのようだが、あくまでスタンド「キラークイーン」のパーツである。

キラークイーンから分離して、体温を感知して自動追尾する。

その際には「コッチヲ見ロ」「今ノ爆破ハ人間ジャネェ」など機械的な音声を発する。

自爆して爆炎を放つも、シアーハートアタック自体には傷一つつかず、標的となる全ての人間を爆殺するまで止まることはない。

さらに第一の爆弾と併用することができる。

しかし自動操縦であるため、単純な動きしかできないという欠点がある。

熱感知は、熱源が複数あると標的を見失う・人間の体温よりも高い熱源があるとそちらに向かう・吉良には状況が把握できないなど、細かい調整が全くきかず大雑把。

 

 

 

 

【フィラス】

まだまだ謎が深いエルフ族の女剣士。

吉良とは冒険家ギルドで知り合い、互いに仲が非常にいい。

ダルマホタテのバター焼きが大好物であるが、吉良がホタテが苦手だとしっても堂々と横でお代わりを頼む、ちょっと酷いやつ。

同僚とは後日吉良と共に訪れた武器屋にて会い、すぐに打ち解ける。

巷によると物凄く有名な人だとか……?

 

《スタンド: ???》

【破壊力 -? / スピード -? / 射程距離 -? / 持続力 -? / 精密動作性 - ? / 成長性 -?】

 

 

 

【井茂木拓男(いもき たくお)】

同僚たちとは違う年代から迷い込んだ純日本人のぽっちゃり体型なお調子者。

普段から厨二じみた態度やら発言をするため吉良からは気味悪がられて少し避けられている。

フィラスが転移前にいた世界で推していたアニメキャラと酷似していたため、この世界での熱烈なファンになってしまった。

同僚とは何かと気が合い、彼のことをパイセンと慕うようになる。

 

《スタンド:サーチ・オブ・トゥルース》

 

【破壊力 -D / スピード -A / 射程距離 -B / 持続力 -E / 精密動作性 - C / 成長性 -D】

 

直視した相手の名前・性格・能力・生い立ちなど、様々な情報がわかる。

しかし一度に大量の情報が入ってくるので10秒もすると頭がパンクするため、短時間しか能力を使うことが出来ない。

通常時は大人体型の人型スタンド、能力発動時は自動的にスタンド像が消滅(移動)して瞳の中に入る。

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