吉良と同僚の奇妙な冒険 インフィニット・ジャーニー 作:わたっふ
黄金の精神を持たないものは読んではいけない
あなた・・・
『覚悟して来てる人』・・・・・ですよね
ネタバレを「見よう」しようとするって事は
逆に「ネタバレ」されるかもしれないという
危険を常に『覚悟して来ている人』って
わけですよね・・・
【スタンド一覧まとめ】
《マインドクローン ストップ・ザ・アクション》
mind(心)+clone(分身)より抜粋
↓↓
《アンプリファイド ブリーズ・アンド・ストップ》
Q-Tip: Amplified(1998)より抜粋
指を刺した対象の行動等を一定時間の間停止させ、能力解除後にその時間分の衝撃(影響)を一気に解放させる
走っている人に向かって移動することを停止させた場合、解除後には停止していた分の秒数で本来移動していたであろう場所まで一気に身体が高速移動する。
なお、物体に対して衝撃を伝えることを停止させると、解除後には停止していた分の秒数分で与えるはずだった衝撃を一気に叩き込むことができる。
破壊力 B
スピード A
精密動作性 B
持続力 C
射程距離 B
成長性 C
《アンプリファイド ザ・ウェイトアップ》
Amplified収録 Wait Upより抜粋
殴った対象に、その衝撃と同等の威力のダメージを一定時間の間継続的に与え続ける能力。
ストップ・ザ・アクションの停滞状態を改良し、解除後に累計ダメージの衝撃を継続的に与えることが可能になったことで芽生えた強化式の能力
マインドクローンが攻撃を止めた時点からカウントし、十数秒ほど効果が発揮される。
ただし連続で発動することは出来ず、必ず1日以上のインターバルが必要。
さらに反動によりマインドクローン自体も1分間程度発現できない
破壊力 A
スピード A
精密動作性 D → B
持続力 C → B
射程距離 C
成長性 D → E
↓↓
《アンプリファイド・ザ・セイクリッド》
森羅万象ありとあらゆるものに対する願いや思いを具現化させる
物語の終盤、バルザークの奇襲によって両目をやられた同僚。
視力がなくなった為、相手の位置がわからなくなり苦戦。
そして若返って全盛期の力を取り戻したバルザークによって仲間ものとも殺される。
しかしその後、キラークイーンに再びバイツァダストが発現し時が戻った。
バルザークの行為を真似るように、手に入れてある全てのセイクリッドジェムをマインドクローンに吸収させた際に進化を果たす。
さらにバルザーク撃破後、手に入れた残りのセイクリッドジェムを吸収して新たな能力に目覚める
異形化バルザークを倒した際に力を失う
破壊力 なし
スピード なし
精密動作性 なし
持続力 なし
射程距離 なし
成長性 なし
───────────────────
《キラークイーン⬇︎
キラークイーン・ザ・オーバーヘル》
Queen:killer Queen(1974)より抜粋
吉良が1つ目のセイクリッドジェムを獲得後、キラークイーンが成長して能力が強化された形態。
本来1つずつしか爆弾を作り出せなかったが、進化したことで1度に限りなく爆弾化させられるようになった。
地雷のように使用したり、矢や石を爆弾に変えて手榴弾みたいに投げつけるような使用方法がある
破壊力 A
スピード B
精密動作性 D
持続力 B
射程距離 B
成長性 C
【能力暴走時】
吉良自身の意思とは関係なく体に触れた全てのものを消滅させる
《キラークイーン・ザ・オーバーヘル
第2の爆弾 シアーハートアタック》
Queen: Sheer Heart Attack(1974)より抜粋
シアハ自体の耐久性は著しく低下
そのかわり、1つのシアハが破壊されることで何体にも分離することができ、その一つ一つが従来のシアハ同等の破壊力を持つ
さらに吉良の指示を理解して行動する機能や、シアハ同士での連携性能、キラークイーンを介しての視界映し(キラークイーンの左手の甲上にスクリーンのように映写)が可能
破壊力 A
スピード C
精密動作性 B
持続力 A
射程距離 A
成長性 D
《キラークイーン・ザ・オーバーヘル
第3の爆弾 バイツァダスト・ディサイシブ》
Queen: Another One Bites the Dust(1980)より抜粋
スタンドの矢を吉良自身に突き刺したことで発現した能力。
吉良自身を爆弾化させて発動する、文字通り最後の秘策。
その時間軸(世界線)に存在する生命体全てを例外なく爆破させ、同時に時を1時間ほど戻す。
時間が戻る前に起きた出来事は「起こりうる運命」として保存され、時間が戻った後で吉良の任意で再現するかしないかを選択することができる。(吉良自身はバイツァダスト発動時までの記憶を保ったまま過去へ飛ぶことができる)
破壊力 A
スピード B
精密動作性 A
持続力 A
射程距離 C
成長性 E(完成)
───────────────────
《ワーカホリック》
2 Unlimited: Workaholic(1992)より抜粋
周囲の生き物が現在行っている行動を、対象の意思関係なしに文字通り「終了」されるまで継続させる
なお、対象が途中で止めようとした場合、その行動は最初の段階へと移行する
破壊力 B
スピード A
精密動作性 C
持続力 A
射程距離 B
成長性 D
───────────────────
《ワン・ウェイ・システム》
ONE WAY SYSTEM(1979)より抜粋
触れた物の構造と扱い方を完全に理解する
破壊力 E
スピード B
精密動作性 A
持続力 A
射程距離 E
成長性 A
───────────────────
《ムーンライト・シャドー》
Mike Oldfield :Moonlight Shadow(1983)より抜粋
あらゆる影を操る
(対象の影に本体が触れると、その影の形を自由に操ることができる糸を生成し、それに応じて影の持ち主の形も変形する)
糸型のスタンド
夜の場合で曇りの時は影だらけなので逆に対象となる影のみを捉えることができないので不利
しかし月が出ている際は別
破壊力 B
スピード B
精密動作性 A
持続力 B
射程距離 B
成長性 E
───────────────────
《フラットフィート》
Sammy Masters:flat feet(1956)より抜粋
スタンドが触れた物の凹凸をなくす
破壊力 A
スピード D
精密動作性 B
持続力 C
射程距離 C
成長性 C
───────────────────
《ザ・フェイク》
Alexander O'Neal:fake(1987)より抜粋
スタンドが触れた物体の複製を一つ作り出す。
複製された物は元の物体の性質・能力を完全に再現することが可能であり、仮に人間に触れた場合は元になった人間と全く同じ自我を持ったコピー体が作り出される。
しかし触れた物はその状態のままでしか作り出すことが出来ず、一部分だけを作り出すことは出来ない。
そして2つになった物同士が触れ合うか、1時間が経過するかで複製された側の物体は消滅する。
破壊力 E
スピード A
精密動作性 C
持続力 B
射程距離 B
成長性 C
───────────────────
《チープトリック・ウィークネス》
Cheap Trick(1973)
weakness(弱体化)より抜粋
原作の取り憑き変える際に精気を吸い取る能力は失われ、代わりに周囲にいる生物(自身の身長より大きいものに限る)に自由に取り憑いたり離れたりすることができ、更に任意で取り憑いた対象の体調を悪化させる能力を会得。
また、チープトリック・ウィークネスに一度でも取り憑かれた対象はスタンドを視認する事が可能になる
破壊力 E
スピード E
精密動作性 D
持続力 A
射程距離 C
成長性 E
───────────────────
《スターチャイルド》
White Wizzard: starchild(2011)より抜粋
本体をあらゆる環境に適応させる、変幻自在のスタンド
水の中であれば本体をおおうように形状が変化し、両手足にカモノハシのようなヒレが生える
破壊力 E
スピード C
精密動作性 A
持続力 B
射程距離 E
成長性 A
《ホワイトウィザード》
White Wizzard(2007)より抜粋
対象となるスタンドの能力とは真逆の力を有する能力を使用出来る人型のスタンド。
しかしこれはオリエット自身が対となる能力を思いつかなければならないため、想定範囲外の明確な対処法等がない能力が相手の場合は全くの無力となる
破壊力 C ※
スピード C ※
精密動作性 C
持続力 C
射程距離 C
成長性 C
※変化した対象のパラメータに応じて変化
《ホワイトウィザード・レクイエム》WWR
本体と本体が仲間と認識する者に対するあらゆる敵意や災を、対象となる者・スタンドに跳ね返す
1・ホワイトウィザードの強化版として対象のスタンドの能力と同等・又は完全上位互換の能力を使用できる
2・上記の能力
胸部にはスタンドの矢のビジョンが描かれている
破壊力 なし
スピード なし
精密動作性 A
持続力 A
射程距離 A
成長性 E
───────────────────
《スペース・イーター》
Gamma Ray: Space eater(1995)より抜粋
手で触れた物を好きなタイミングで、数十秒間のみ最大10倍の大きさにまで巨大化させることができる
また、同時に物体の性能もその倍率に比例して強化される。
しかし生物には効果がない
破壊力 B
スピード A
精密動作性 A
持続力 C
射程距離 A
成長性 D
───────────────────
《グラウンド・ホッグス》
Browns: Ground Hog(1961)より抜粋
一定時間の間、固体を液状化、又は液体を固体化させる
破壊力 D
スピード B
精密動作性 C
持続力 B
射程距離 C
成長性 E
───────────────────
《ハートハッドウィンドーズ》
Patty Loveless: If My Heart Had Windows(1988)より抜粋
起こした風を増幅・拡散させる
また、風が流れる向きを変えたり、一点に集中して撃ち出すことで驚異的な貫通性を発揮する
破壊力 B
スピード A
精密動作性 C
持続力 C
射程距離 B
成長性 D
───────────────────
《フェイス・ダウン》
嵐:Face Down(2012)より抜粋
群体型のスタンド
対象の身体に纏わせ、本体の命令通りに取り付いた対象の行動を支配する
死体に纏うことにより、まるで生きているかのように操ることも可能
破壊力 D
スピード C
精密動作性 A
持続力 B
射程距離 D
成長性 E
───────────────────
《ウェイ・アウト・ウェスト》
Sonny Rollins :Way Out West(1957)より抜粋
対象の身体を一定時間の間その向きから動かせないようにする(物に対しても有効)
さらに歩いていた場合、対象の意思関係なく対象はその方角へと歩き続ける
破壊力 B
スピード D
精密動作性 D
持続力 B
射程距離 B
成長性 C
───────────────────
《サーチ・オブ・トゥルース》
Barry Manilow: In Search Of Love(1985)
Survivor: Moment Of Truth(1984)より抜粋
本体が直視した相手の名前・性格・能力など、様々な情報がわかる
しかし一度に大量の情報が入ってくるので10秒もすると頭がパンクする欠点がある
通常時は大人体型の人型スタンド、能力発動時は自動的にスタンド像が消滅(移動)して瞳の中に入る
破壊力 D
スピード A
精密動作性 C
持続力 E
射程距離 B
成長性 D
───────────────────
《ザ・ノイズ》
Public Enemy: Bring The Noise(1988)より抜粋
本体が発した「音」の大きさによって威力が変わる衝撃波を放つ
標的に聞こえる域を上回る周波の音を発し、相手に頭痛を発生させたり、暗闇等での視界が利かない場所での障害物の有無を確認するためなどにも使える
破壊力 E〜A
スピード A
精密動作性 E
持続力 D
射程距離 B
成長性 D
───────────────────
《スパイタル・フィールド》
Spitalfield(1998)より抜粋
本体の姿を直接、もしくは写真や映像などを通して目視した対象の意思を支配する
ただし完全に支配して操るには、累計で1時間以上視界に入れさせなければならない。
なお、数秒間でもアルバースの姿が視界に入った対象は『見たい』という感情が強く出る。
しかし支配し切れていない対象が本体の姿を1日以上見ていない状態が続くと、この能力の効果はリセットされる
破壊力 A
スピード A
精密動作性 E
持続力 C(完全に支配した対象に対しては♾)
射程距離 A
成長性 D
───────────────────
《サイン・オブ・ザ・タイムズ》
Prince: SIGN O' THE TIMES(1987)より抜粋
世の中のありさまを覆す
つまり本体が命じればどんな不可能なことも射程距離内にいる限り可能になる
勝てと言えば絶対にどんなことがあろうとも必ず勝つことができる
破壊力 E
スピード A
精密動作性 B
持続力 E
射程距離 B
成長性 C
───────────────────
《ノー・オーディナリー・メモリーズ》
Bill Anderson: No Ordinary Memory(1987)より抜粋
対象が過去に体験した中で1番精神的・身体的ダメージを負った出来事を思い出させる
さらに当時感じた感覚をも再現させることが可能
破壊力 A
スピード C
精密動作性 A
持続力 C
射程距離 C
成長性 D
───────────────────
《タッチ・バイ・ザ・ハンド》
New Order: Touched By The Hand Of God(1987)より抜粋
直前に触れた、もしくは見た機械の能力を使えるようになる
破壊力 E
スピード C
精密動作性 B
持続力 C
射程距離 D
成長性 B
───────────────────
《スプレッド・イット・オン・スィック》
Gentrys: Spread It On Thick(1966)より抜粋
触れたものの面の奥行きの厚さを変える
人体に使用しても生命活動には影響はない
素の厚さの10倍〜1/10までの範囲であれば自由に操作可能
破壊力 C
スピード C
精密動作性 B
持続力 B
射程距離 C
成長性 D
───────────────────
《フリック・オブ・ザ・スイッチ》
AC/DC: Flick Of The Switch(1983)より抜粋
設置式ボタン型のスタンド
スタンド自体は赤いボタンだが、それを設置した部屋(密閉されている空間)自体をスタンドの一部にすることができる。
能力はボタンを設置した部屋の状態を、本体が直接ボタンを取り外さない限り永久的(本体が死亡後も持続する)に保存させるというもの。
外部から持ち込まれた物は1時間が経過すると自動的に排除(消滅)し、また運び出されたものに関しては部屋の外に出てから1時間が経過すると、その物に直接触れているものを巻き込んで室内へとワープする。
ただし部屋に入ったのちに1時間が経過する前に退室することにより消滅は解除される。
破壊力 なし
スピード なし
精密動作性 A
持続力 A
射程距離 B (部屋全体の広さ分)
成長性 C
───────────────────
《ブライト・アイズ》
Art Garfunkel: Bright Eyes(1979)より抜粋
スタンドが触れた部分に2つの目を生成させ、その場から可視可能な限りの範囲内で過去に起きた出来事をスクリーンのように映像化させる
破壊力 D
スピード C
精密動作性 B
持続力 A
射程距離 C
成長性 C
───────────────────
《ザ・サウンド・オブ・サイレンス》
Simon & Garfunkel: Sound Of Silence(1966)より抜粋
写真や映像など、対象とする者の顔が映るものであれば発動可能
そこに映る対象にスタンドが触れる事で、その対象の身に付けている物や周囲にある「音」を発する物が騒々しく鳴り出して場所を知らせる
無生物に対しても有効ではあるが、その物体自体が複数存在している場合はそれら全てに能力が発動してしまうため厄介ではある
破壊力 E
スピード B
精密動作性 D
持続力 C
射程距離 A
成長性 B
───────────────────
《フォービドゥン・カラーズ》
Ryuichi Sakamaoto & David Sylvian: Forbidden Colours(1983)より抜粋
触れたものの色を変えたり、周囲の人間の色彩感覚を失わせる
破壊力 D
スピード B
精密動作性 B
持続力 B
射程距離 A
成長性 C
───────────────────
《皇帝(エンペラー)》
タロットカード:皇帝より抜粋
回転式拳銃とそれに装填される弾丸型のスタンド。
弾丸の軌道を自在に操る能力を持ち、弾丸もスタンドのため無制限に装填され続ける。
本編である3部終了後からの数年の鍛錬により、成長性Eながらも本来有視界内程度であった射程距離が強化され、貫通力と弾丸の届く範囲が広がった。
そしてホルホースの意思によって弾丸を透過させることが可能になったが、射撃対象と物体との間が狭いと解除するタイミングをうまく図ることができずに気付かれてしまうので、相手の位置を把握していないと暗殺には少々不向き。
さらに精密動作性は相変わらずであり、遠距離からの射撃となるにつれて予期せぬ弾道のズレに悩まされている様子。
破壊力 B
スピード B
精密動作性 E
持続力 C
射程距離 A
成長性 E
───────────────────
《ビューティフル・ライア》
Beyonce & Shakira: Beautiful Liar(2007)より抜粋
射程距離内にいる対象に幻覚を見せる
ティナー・サックスのように5感全てに対応はしておらず、さらに触れてしまえば元になった物体へと戻ってしまう
しかし無から生物の幻覚を創り出せ、自由に動かすことが可能
破壊力 E
スピード D
精密動作性 B
持続力 C
射程距離 A
成長性 E
───────────────────
《ブレイクアップ》
Greg Kihn:Break Up Song(1981)より抜粋
触れたものに浮力を与える
どんなに重いものでも浮かせることができ、逆に元から浮いているものに関しては浮力を奪うことが可能
破壊力 B
スピード C
精密動作性 D
持続力 B
射程距離 B
成長性 C
───────────────────
《ミューチャル・アドミレーション》
Teresa Brewer: Mutual Admiration Society(1956)より抜粋
スタンドが触れた物体同士の距離を操作する
スタンドが右手で触れたもの同士は距離を縮め、左手で触れたもの同士は距離を遠ざける
破壊力 C
スピード D
精密動作性 C
持続力 C
射程距離 B
成長性 B
───────────────────
《リプレイス・ユア・ハート》
The Wanted: Replace your heart(2013)より抜粋
本体の視界に入る人物1人を指定して発動する。
その者が現在行っている動作を射程距離内にいる他の人物と入れ替える
破壊力 C
スピード A
精密動作性 C
持続力 B
射程距離 B
成長性 D
───────────────────
《オブリヴィオン・ダスト》
OBLIVION DUST(1996)より抜粋
対象の頭部にスタンドが触れることで、その対象の過去の記憶を架空の出来事で上書きする事ができる
ただし記憶のみが塗り替えられるだけであるため、実際に起こってしまったものは変える事ができない
例として、怪我をしたという過去の記憶に対して「怪我をしてはいない」と能力を発動した場合、対象はその記憶が消失したと同時に痛感もなくなる
しかし対象は記憶が塗り替えられる前に起こった「怪我をした」という結果だけが残っている状態となり、自身がなぜ怪我をしているのか理解できない
破壊力 D
スピード B
精密動作性 C
持続力 A
射程距離 D
成長性 C
───────────────────
《ホルス神》
エジプトの太陽神ホルスより抜粋
チープトリックとの連携で敵陣地の偵察や通訳などチープトリックの活躍が広がり、なおかつ低酸素状態の環境でも戦闘を続行できるため、スターチャイルドとの共闘が可能。
全体的な万能性・戦闘力の高さがポイント
怒り状態になると下記のアイス・ホルアクティへと変化する
氷と冷気を操る。
本来のスタンド像はプテラノドンのような外観をしている。
肋骨の部分から車を爆発させるほどの氷柱のミサイルを射出したり、冷気を発して周囲を氷結させ身動きがとれないようにする事も出来る。
また自身の傷を凍結させて止血も可能であるなど、様々に応用が利く能力。
破壊力 B
スピード A
精密動作性 E
持続力 C
射程距離 D
成長性 C
《アイス・ホルアクティ》
ice+ラー・ホルアクティより抜粋
原作では精密動作性Eのため単純な攻撃しかできなかったが、本編ではその冷気で体を纏って武装した一時的な強化形態になることができる。
破壊力はもちろんのこと、防御面も大幅に強化されている。
氷の防壁の生成や巨大な氷塊による質量攻撃。
さらには常時冷気を発しているため、対象が本体に近づけば近づくほど凍傷などにより体力を削ることができる。
破壊力 A
スピード A
精密動作性 B
持続力 E
射程距離 C
成長性 E
───────────────────
《アラウンド・ミラーズ》
Lefty Frizzell: I Never Go Around Mirrors(1974)より抜粋
両手や背中が鏡となっているスタンド
その鏡に対象が映り込み、攻撃を仕掛けてきたら発動する
その対象と瓜二つのヴィジョンが鏡の中から現れ、攻撃(能力も)を等倍で打ち返す
また、視界に映るものであれば10数秒の間ではあるがどんなものでも鏡に変えることができ、その物体とスタンドを通してワープが可能
ただし鏡がない死角からの攻撃には対応できない
ホルホースとの連携により、エンペラーの弾丸を鏡を通して対象の死角へワープさせたりなどが可能
破壊力 C ※反射する攻撃により変化
スピード B
精密動作性 E
持続力 C
射程距離 B
成長性 C
───────────────────
《エーメン(Are You Happy?)》
Woody Herman: Amen(1942)より抜粋
敵キャラ
これから起こるあらゆる出来事を幸福なものへと替える
ただし幸福へと替えることのできる回数は1人につき5回までであり、それ以上替えようとすると対象はそれまでの幸福分の不幸を一度に受ける
破壊力 E
スピード E
精密動作性 E
持続力 A
射程距離 E
成長性 E
───────────────────
《レインボー・コネクション》
Muppets: Rainbow Connection(1979)より抜粋
スタンドが触れたもの同士を融合させ、それぞれの性能を合わせた別のものを創り出す
破壊力 C
スピード B
精密動作性 A
持続力 B
射程距離 B
成長性 D
───────────────────
《バーチャル・インサニティ》
Jamiroquai: Virtual Insanity(1992)より抜粋
指定した物体に対象が触れると、その対象に麻薬中毒末期障害の症状を発揮させ、指定した物体に対する欲求を満たすまで凶暴化させる
破壊力 B
スピード A
精密動作性 D
持続力 A(満たすまで)
射程距離 A
成長性 B
───────────────────
《フランティック・シチュエーション》
Afrika Bambaataa: Frantic Situation(1984)より抜粋
指を指した対象の人物と本体の場所を入れ替える
ひとの身になるたちばがん参考
破壊力 C
スピード B
精密動作性 D
持続力 C
射程距離 B
成長性 B
───────────────────
《ユナイテッド・ウィ・スタンド》
Brotherhood Of Man: United We Stand(1970)より抜粋
触れた対象と自身を一定時間の間、何者にも干渉出来ない虚無空間に転送させる
後のヴィンセント・ウォーカー氏
破壊力 E
スピード A
精密動作性 E
持続力 B
射程距離 E
成長性 A
───────────────────
《妖滅刀アヌビス神》
エジプト神話 冥界の神アヌビス神より抜粋
刃で負傷させた相手の異能力やスタンド能力を
コピーする(無制限)
戦った相手のスタンドパラメーターに依存して
自身のパラメーターを成長させる
破壊力 E
スピード E
射程距離 E
精密動作性 E
持続力 E
成長性 ∞
───────────────────
《キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン》
スタンド像は3人の少女のような姿をしている。
射程距離内の全ての人物と1時間のかくれんぼをし、本体を見つけられなかった場合には参加した人物それぞれから五感のうちの一つを奪う。
見つけられた場合は逆に五感を強化してくれる
破壊力 なし
スピード C
射程距離 A
精密動作性 B
持続力 A
成長性 D
───────────────────
《ザ・ウェラーマン》
破壊力
スピード
精密動作性
持続力
射程距離
成長性
───────────────────
《ザ・ウェラーマン》
破壊力
スピード
精密動作性
持続力
射程距離
成長性
─────────────────────
《システム・オブ・ア・ダウン》
System of a Down(1994)より抜粋
無限に時間を遅くする
自身に使えば老化防止、ダメージを受けた際には痛みがわずかに感じる程度にまで痛感を遅らせることが出来る
相手の反応速度等にも使用でき、脳から発した信号が伝わるのを送らせて、安易に避けることのできる攻撃等に反応できなくさせる
破壊力 A
スピード ♾
精密動作性 C
持続力 A
射程距離 C
成長性 B
《Bring your own bombs (B.Y.O.B)》
【爆弾は(死ぬのは)お前ら持参(自身)だ】
System of a Down : B.Y.O.B.(2005)より抜粋
ありとあらゆる物事に干渉して操作ができ、自身に対する全ての干渉を無効化させる。
破壊力 なし
スピード なし
精密動作性 なし
持続力 なし
射程距離 なし
成長性 なし
以上のほかにキャラ設定とか考えてたら本文全然作ってなかった((