fgo/cosmos in the lostbelt 黙示録の銀星 作:虚無の魔術師
やべぇーよな、失踪するだろ。
プロローグ
2017年12月31日カルデア審査会が来たその日、
「そういえば、Aチームの八人について話してなかったね」
魔神王ゲーティアによる人理焼却を止めた人類最後のマスターであった藤丸立香はカルデアの所長代理であるレオナルド・ダヴィンチの話を真剣に聞いていた。
『ランサー』のマスター、キリシュタリア・ウォーダイム
『セイバー』のマスター、オフェリア・ファムルソローネ
『キャスター』のマスター、カドック・ゼムルプス
『アーチャー』のマスター、スカンジナビア・ペペロンチーノ
『ライダー』のマスター、芥ヒナコ
『アサシン』のマスター、ベリル・ガット
『バーサーカー』のマスター、デイビッド・ゼム・ヴォイド
「………後は最後の一人だね」
フーッと深呼吸をすると、ダヴィンチは最後の一人の説明を始めた。
「シュヴァリオン・エレーゼ・クローリア。時計塔でも『魔神』と称された天才、『宝石翁』キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグの孫である魔術師の青年」
「彼の実力を気に入ったオルガマリー前所長にスカウトされて、Aチームに入ったのさ」
「彼女の見込んだ通り、彼の実力は凄まじかった。Aチームの中でも最強と謳われている」
「割と他の人とも良く話すし、Aチームの中では常識人と呼ばれてる。カルデア職員で彼のことを知らない者はいないだろう」
「私もよく話すことがありました。オフェリアさんもペペロンチーノさんとも友達だったみたいですし、皆さんもシュヴァリオンという名前から、シュンと呼んでました」
「彼の予定していたサーヴァントは複数ある。
『ルーラー』『アヴェンジャー』『アルターエゴ』。三体のサーヴァントを喚ぶつもりだったそうだ」
その数時間後、彼はカルデアは襲撃を受ける。
『異星の神』に従うAチームもとい、クリプターによる。
その後、カルデアは旧人類最後の砦として、『ロシア』、『北欧』の
次の異聞帯に向かおうと虚数空間を彷徨っていたシャドウ・ボーダーを、
文字通り、不透明な刃が打ち込まれた。
「何だっ!?外部からの攻撃か!?」
突如、シャドウ・ボーダーを襲う揺れに現所長であるゴルドルフ・ムジークが焦りを見せる。
「先程の一撃が引っ掛かっている…………いや、故意的に引き寄せているのか。
ッ!?何だ、このパラメーターは!!」
機器が提示した事実に名探偵シャーロック・ホームズは戦慄した。そして、その事実を告げようとした直後、
彼等の意識は一瞬で喪失した。
その世界は異常だった。
巨大な障壁により世界は二つへと分けられていた。
半分が輝かしい光で照らされ、半分が漆黒の闇に染まっていた。
その二つの障壁の間にある空に浮かぶ巨大な神殿。
その神殿の最奥に、彼はいた。
銀色と白色の混じった長髪を揺らし、彼、シュヴァリオンもとい、シュンは大地を見下ろしていた。
「どいつもこいつも、くだらない」
彼は足元にあるガラス、その下にあるものに目を向ける。
そこにあるのは、巨大な機械のようなもの。
複数のワイヤーに吊るされた人型の機械が何十、何百、何千もあった。
「人理、空想、生存競争、
Lostbelt No.2.5 悪逆神理世界 バイブル
A.D.10000 異聞深度:EX
『───の槍』
ここに出てくるサーヴァント、一体でも当てる人いたら驚きすぎて腰抜かすわ。
今後のストーリーの展開について
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全部書いてほしい
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細かくせずに分かりやすくしてほしい
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書きたいところまでスキップしていい
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好きにしてもいい