超次次元ゲイムネプテューヌRe:Birth2 大空の力を持つ者   作:クリス四葉

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トクサツガガガ、いい話でしたね
何回も泣きそうになりました

それではどうぞ!


第一話

ドッガーーーン

 

「…ケホッケホッ、少し調整が難しいな」

 

確か覚悟を炎にするんだっけ?

 

「…」ボウッボウッ!!

 

だとしても出せるのは柔の炎だけか

ん?

 

「…誰かこっちに向かっているのか?」

 

ーーーバーチャフォレストーーー

 

??「こいつを倒せばクエストクリアね」

 

スライヌ「ぬ、ぬらーーー」

 

????「あっ!逃げちゃいました、待ってーー!」

 

ー???saidoffー

 

超直感の警報があってればもうすぐ何かが来る

おっ?

何かと思えばさっきのスラ●ムじゃねーか

えっ?

 

「…なんか、すげー大軍だな」

 

しかもあっちに戻ってたな

行ってみるか

〜〜

 

追いかけて見るとスラ●ムの大軍と女の子3人が居た

…少し様子見で行くか

多分この世界の住人だろ

 

??「手間かけされてくれたわね…でもようやく追い詰め…え?」

 

スラ●ムA「ぬらーー」

スラ●ムB「ぬっらー」

スラ●ムC「ぬら〜」

 

???「きゃあースライヌさん達がいっぱい集まって来たです!」

 

あいつらスライヌって言うのか

 

????「な、何によしようとしているの?」

 

スライヌ「「ぬらーーー」」

なんかゲームで見たことのある展開だな

 

キングスライヌ「ぬ〜ら〜」

 

スライヌ達が雄叫びを上げると

キングスライヌになった

やっぱりか

 

???「合体した!?」

 

??「でかい、さすがにこいつは骨が折れそうね」

 

まぁソロ出て助けてやるか

さすがにあいつはきついやろ

なんか1人落ち込んでる子もいるし

あっ!キングスライヌから攻撃していった!

あいつら油断してるなあぁ、めんどくせぇ

 

「…はぁぁぁ!Xカノン」ボッボッボ!!

 

くそ、遠距離で使えるのは柔の炎のXカノンぐらいや!

でも無いよりはマシやな

 

ドッガーーーン

 

フゥー

キングスライヌは蒸発したようだな

それとあいつらも無事か

 

「…はぁ〜、まだこの状態も慣れないな」

 

それとあいつらこっちに近ずいて来てるな

ん〜、なんでかって?超直感があるからな!

どーしよ、俺から話かけるのか?

 

「…なんのようだ?」

 

話かけちまったよ!

 

??「えーと、あれを倒してくれたのあんた?」

 

「…そーだが」

 

????「あ、あの!…お礼が言いたくて」

 

「…気にするな」

 

てか、ほんとに気にしないでほしい!

頼むで!

 

「…てか、お前達はなんでここに?」

 

???「えーと、ギアちゃんのリハビリに…」

 

??「ちょとコンパその言い方だと」

 

ん?病気でもかかってたのか?

そのギアちゃんって子が

 

「…そのギアちゃんって子が病気か怪我でもしてそのリハビリがてらこいつらでも倒してたって事か。」

 

????「…えっ?」

 

「…違ったのか?」

 

??「いやいや、合ってる」

 

いや、合ってたんかい!

にしてもこの紫の子少し落ち込んでる眼をしている

あっ!てか、スタミナが

 

シュュュュ

「はぁ、はぁ、この状態は疲れるな」

 

少し膝を着き休もうとした時に

 

????「あの!一緒に教会に行きませんか?」

 

「え?…教会?」

 

??「ちょ!あんたも少しは言葉を選びなさい!てか、アンタの頭とグローブから出てた炎なんなの?」

 

???「グローブから手袋に変わったです!」

 

なんだ、すげーお祭り騒ぎじゃねーか

てかいきなり教会ってなんだ?

 

「いや、大丈夫だ街まで歩ける」

 

??「疲れてるでしょ?連れてってあげるわよ」

 

そうカッコ付けた瞬間

 

ぐぅううう

 

??「ほーら、みなさい。」

 

くっ!一生の不覚だ!

 

この3人の言われるままについて行った

のである

にしてもすげー街だぁー

めっちゃ栄えてる〜

現実逃避しちゃうな〜

 

3人は一旦ギルドに行き、クエスト完了を報告したのだ

最後の一体倒したの俺だけどまぁいっか!

そして教会に着き

 

目の前にはたくさんの料理があった

 

??「助けてくれたお礼よ、じゃんじゃん食べなさい」

 

???「いっぱい作ってあるのでおかわり言ってくださいです!」

 

????「召し上がれ」

 

おっ!やべー美味そう!!

ガツガツガツガツ!!

今ならフードファイター目指せそう!

 

??「そーいえば、まだ自己紹介してなかたわね私はアイエフそれと」

 

???「コンパです」

 

????「ネプギアです!」

 

「ガツガツガツガツ、ゴックン、…ふぅー笹神賢だよろしく」

 

自己紹介が終わったと思ったら

本に乗った精霊が現れ

 

??????「おや、皆さんお揃いでそちらの方は初めまして、ここプラネテューヌ教会の司書イストワールですよろしくお願いします」

 

「あっ!いやこちらこそ、笹神賢です」

 

イストワールさんにどうゆうけーいであったのか聴かれ

答え、俺が疑問に思ったことをきいた

 

「さっき、きいたけどネプギアって変身って出来るのか?」

 

ネプギア「は、はい…でも今は…」

 

何があったんだ?

あっ!やべー

今、聴くのは間違いやな

多分地雷踏んだわ

 

「あー悪い、それじゃ俺は帰るわ…ご飯美味しかったぞ」

 

どーしよ金もねーし野宿かよ

 

イストワール「…帰る場所があるのですか?」

 

ダニィ!?

なんでバレてる?

 

「あははは…バレてるのね?」

 

イストワール「はい、憶測なのですが先程アイエフさん達が居た方向でワームホールらしきものを観測したのでもしやと思っただけです」

 

「ん〜まぁてきとーに宿を探すしか…」

 

イストワール「それでしたらここで住んでみてはいかがでしょうか?」

 

何言ってんだこの妖精

他に男がチョロっと居れば分かるが

女の子4人居るのに…

そもそもネプギア達が許すわけ…

 

ネプギア「いいですね!そうして下さい!」

 

「え?…はい、ありがとうございます」

 

と、ゆーわけで

死ぬ気の炎とか

女神とか

なんやらなんやら説明し説明され

ちゃんと自分が転生者てことは伏せて置いた

 

このデカいタワーにあまりが沢山ありそこの一部屋をくれたのであった

 

〜夜中〜

 

ふぅ〜

だいだい死ぬ気の炎の調整に慣れたぜ

 

「…あとは上手くコントロールするだけか」

 

すると、俺の部屋から

コンコン

となり

 

「どーぞー」

 

ネプギア「失礼します」

 

案の定ネプギアだった

可愛いパジャマと裏腹に

やはり元気がないな

 

「…ネプギア、何があったんだ?言えないならいいんだ、強制してる訳じゃないで」

 

「いいえ、答えます。3年前犯罪神の復活を阻止すべくお姉ちゃんを含む4人で行き犯罪神の手下である人に負けてしまいましたその後にアイエフさんとコンパさんに助けて頂いてその時に居た、ジャッジザハートっていう敵にも負けてしまいました。そして今はお姉ちゃん達を助けるためにゲームキャラの力を借りてお姉ちゃん達を助けようと思ってます。」

偉いなこの子は

多分前世の俺なら逃げてたな

 

「…ネプギア、お前なら出来る!お前は1人じゃないんだみんなと力を合わせれば乗り越えられる!そうだろ?」

 

「ありがとうございますけんさん!」

 

やべーこの子の笑顔パない

 

「あぁ、おやすみ」

 

ギア「はい、おやすみなさい!」

 

ガチャ

 

ネプギアが部屋から出て俺は1つだけ明確になった

俺のやることはただ一つ犯罪神ってをぶっ倒しネプギアの姉たちを救出することだ!

そう心に誓った時指輪から炎出た

覚悟を炎にするイメージだもんな

そーいえば匣ぐらい欲しかったな

 

to be continued




話がめちゃくちゃかも知れませんが暖かい目でお読み下さい
感想、どしどし書いてこれをこうした方がいいとかあったら色々書いてください
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