超次次元ゲイムネプテューヌRe:Birth2 大空の力を持つ者   作:クリス四葉

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続きかけたのでどうぞ!


第三話

〜????〜

 

ん?目の前が真っ白だ?

どーゆー事だ?

 

「…コホンッ、笹神賢!」

 

なんか目の前のじいさん俺に話しかけ…

 

「うわっ!神じゃん!なんで?また死んだ?」

 

寝てる時に殺すとかあり?

 

「お主、少し落ち着け」

 

ん?落ち着いてはいるけど

どした?

 

「…まぁ少し、話をしようと思いここに呼んだって所」

 

「へ〜、話って?」

 

「お主が行った世界のアニメは分かっているか?」

 

「…いや、最初ドラクエと思いました。」

 

だってスラ○ムぽいものが沢山おったでね

 

「まぁお主の世界ではアニメやゲームにもなってる超次元ゲイムネプテューヌって作品じゃ」

 

へ〜、ってあれ?俺の斜め前の席のやつがPsVitaでそれぽいやつやってたな

 

「…ん〜、そんな事言われても、原作があまり分からないからこれから起こる事もわかんないっすよ」

 

「分かっておる…これからまだまだ大変な事があるから気おつけろよ、まぁ死にかけたら一瞬ここに来れるようになっておるから、死にかけるなよ」

 

「いや!死にたくないっすよ!」

 

「…お主が成長する度にプレゼントもあるからがんばるんじゃ!」

 

おぉー!!

 

「それではまたな!」

 

「ちょっと待って!俺って元の世界に…」

 

俺の質問は無視され

神の言葉と同時に空間が変わった

ほんと世界は無情だ!

 

〜笹神の部屋〜

 

「…ん〜ん、夢じゃないな」

 

別に変わった事は…

ポケットに膨らみが?

 

「あれ?ポケットに…」

 

なんか白いケースに…

コンタクトレンズ?

 

「…XBURNER!!用のコンタクトレンズ!!」

 

いきなり強化アイテム貰った!!!

って、あれ?そーいえば!!

 

「…俺まだ、剛の炎使えないからXBURNER!!撃てないやん」

 

これで炎の調節が出来るって事か…

ゴソゴソゴソゴソ

てか、俺の隣の布団が盛り上がってるんやけど

めくってみる…か

 

「…え?ネプ…ギア?」

 

周りを見渡すと

うん、俺の部屋だ

何故ネプギアがいるんだ

こんな所アイエフやコンパに観られたら!

誰かこの部屋に向かって来てる!!

 

「…アイエフが起こしに来る?」

 

やべぇ!

俺のあだ名が変態か最低のどっちかになる

それを危険視した俺ははがむしゃらに窓に向かって走って窓を開けて飛び降りる

 

「…あっ!やべ!死ぬ気丸忘れた!」

 

なんでこの部屋、こんなに高いところにあるんだ!

やべーいきなりじいさんのところに逆戻りやん

 

ズッドーンッ

 

「…流石XANXUS戦のツナの身体、ここから落ちてもほぼ無傷か」

 

なんもない顔して教会に向かうか

そーいえば俺の部屋に入ったアイエフと俺の部屋におったネプギアはどーなったの?

まぁいいか!

じゃないわ、武器取りに行かないとさっき貰った

コンタクトレンズしか無いわ!

 

「…とりあえず、部屋に戻るか」

 

なんやかんや俺の部屋の前まで来たが入るの怖い 

外で運動した感じで入るか…

 

「…はぁ、いい汗かいたわぁ〜」ガチャ

 

なんで俺の部屋にまだネプギア、アイエフがいるんだよ

しかもコンパとイストワールも合流してるやん

 

「ん?俺の部屋で集合してんの?」

 

我ながらいい誤魔化し方だな

そしたらアイエフが

 

「いやねあんたを起こしに来たらここでネプギアが寝てたから、まさかあんたが襲ったのかなって?」

 

おい、俺があって数日しか会ってないのに襲うか!

そもそも俺にはそんな度胸はない!

そしたらネプギアが

 

「ほんとすみません!寝ぼけてて自分の部屋だよ勘違いしてました。」

 

「いや、別に大丈夫だぞ!外で運動してたから。」

 

そしたら何故、コンパとイストワールがここに?

その疑問にイストワールが

 

「それは私がお答えすると、御三方が揃って居たのでここでお話ししようかな?っと」

 

サラッと俺の心の声を読むのやめてもろって

俺の部屋は集会場かなにかかな?

そしたらコンパが

 

「ケンさんは何故運動してたのです?」

 

「ん?いや、じっとしてられなくてな」

 

そーいえば、学校行ってた時は部活の朝練とかで

早起きは毎日してたな〜

あいつら元気かな?

じいさんに聞いとけばよかったな

俺が死んだ後どうなったかって

なんか勝手にしんみりしてきたな〜

俺の表情を読んできたのかネプギアが

 

「どうかしたのですか?」

 

「…いや、前の世界の事を思い出てた所」

 

そしたら急に空気が暗くなり

はぁ〜、めんどくさいなぁ 

前の世界には二度と戻れないけど

 

「まぁだけどこの世界や姉ちゃん達を救ってから元の世界の戻り方を探すよ!」

 

よし!この勢いで!

 

「まずはラステイションに行きゲイムキャラを探すぞ!」

 

「「「「はい!(ええ!)」」」」

 

そして俺達は心が1つなり

ラステイションを目指すのであった

まだ見ぬラステイションの女神候補生や新たな敵。

そしてこの死ぬ気の炎。

俺がどこまでやれるかわかんないけど

せめてこの4人ぐらいは護れるように

俺の手が届く距離は絶対に手を伸ばす!

これは俺の尊敬する特撮のヒーロー

仮○ラ○ダーオ○ズのセリフ

まぁ、頑張りますか!

よし!このまま!

 

〜To be continued〜

 

「え?終わり?」




実はネタバレとかになるのですが先にバットエンドとトゥルーエンドの2つルートを用意しててどのようなパワーバランスにしてけばいいかなって?なっております
まぁでも月に1回は投稿出来るように頑張ります。

犯罪神マジェコンヌの強さレベル

  • 痣が浮き出たXANXUS
  • ヘルリングを使った幻騎士
  • 桔梗(修羅開口)
  • 白蘭(白い翼)
  • 白蘭(黒い翼)
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