「貴方達には私の世界にきてもらいます☆(ゝω・)vキャピ」
まるでアイドルのようなポーズをとりながら異世界の説明をする女神
(・・・いや、軽くね)
その説明を聞いていた全員が心の中で思った。
夏休み学生にとってはとても嬉しい長期休暇、ある者は夏休み前に計画した旅行計画を実行に移し、ある者はバイトを掛け持ちして働く日々、そしてある者は家から1歩も出ずゲーム三昧な日々、それぞれ有意義な時間を過ごしている。そんな学生である俺北澤隼人は今日女神様に会いました。
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北澤「結構食ったな」
秋川「いや食べすぎだは、2万越したぞ」
桑原「ゴチになりましたw」
秋川「次は奢れよ」
桑原「分かってるよ」
夏休みのある日俺含め6人が秋川心に誘われご飯を食べていた、心の奢りだ。
美濃「本当食い過ぎた」
山田「俺も歩くの辛い」
藤井「北澤おんぶしてー」
北澤「むり」
皆の表情から今からでも中のものを全てぶちまけそうな表情をしていた、正直肩を貸したくない。
中村「ちょっと休も」
北澤「そうだな」
食べ始めたのは夕方の6時頃だが今はもう9時だ、やっぱりみんなで食べる飯は楽しいと思った、途中からクラスの愚痴しかいっていなかったがとてもたのしかった。
山田「あぁ〜異世界行きてー」
美濃「それな」
中村「いや急にどしたw」
山田「だって学校面倒いじゃん」
北澤「まぁな、でも現実をみろ異世界なんてないんだ」
藤井「でもあったら行きたくね」
桑原「行きたい」
あるなら当然行ってみたいとは思う、漫画やアニメをみていたら当然思うことだ、ハーレムをつくったり、世界最強になったり。俺だってそんな経験をしてみたいと思う。
???「じゃあ私の世界に来る?」
北澤「誰かアニメ見とる?」
中村「見てないけど?」
秋川「どした?」
北澤「なんかカワボが聞こえた」
山田「ついに狂ったか」
北澤「そこは心配してくれよ」
そういって周りを見渡した
北澤「・・・」
辺り一面何も無くただ青空があり地面はコンクリートではなく、鏡のように空を写していた。
みんなスマホを見ているから気づいてないのか、この場所に誰も何も言わない。
北澤「綺麗な場所だな」
思わず声に出して言ってしまった
秋川「なにが......ここどこ!?」
中村「うわぁ!!」
美濃「ここどこ!?」
俺の発言が聞こえていたのか他のみんなもこの異変に気づき始める。
???「私の部屋」
山田「まじでここどこ!!」
桑原「わからん!!」
藤井「どうすんの!?」
???「だから私の部屋だよ」
北澤「とりあえずスマホ使える?」
秋川「使えんくなっとる」
山田「まじで」
北澤「やばいな」
正直綺麗な場所だが冷静になると今の状況は本当にやばい、場所がわからない、スマホも使えない、なにも助けになるものがない。
???「ヾ(•̑д•̑ ๑ )ネェネェ聞こえてる?」
北澤「どうし.....誰?」
肩をたたかれ振り向くと、白いワンピースを着た金髪ロングの女の子が浮いていた。
???「やっと気づいたね、ここは私の部屋」
全員(いや誰?)
女神「私は君たちの世界でいう神様、女神様とも言うのかな」
全員(・д・。)
女神「そして貴方達には私の世界にきてもらいます☆(ゝω・)vキャピ」
全員(いや軽くね)
この軽いノリから始まったのは俺たちにとって新しい世界、そう異世界生活の始まりだったのだ。
皆さん始めましてキタハヤです。今回ハーメルンにてオリジナルの小説を描き始めるんですが、この物語は自分が暇つぶしで始めたもので最初はと投稿ペースが早いかもしれませんが、あとから遅くなってきます。そして自分も漫画やアニメは見ますがこの物語で他のアニメや漫画、小説などと被っていることがあるかもしれませんが暖かい目でみまもってください。最後になりますが皆様の感想、アドバイスお持ちしております。