黒夜叉への試練はダンガンロンパ!?   作:ヘタレ寝癖人間

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第一話:絶望的学園生活の始まり

宇佐見零の前には戦友の八雲紫と白黒の熊・・・モノクマが座っている

モノクマ「だーかーらー君にも超高校級の陰陽師として希望ヶ峰学園に入ってほしいの!」

モノクマが叫んだ

零「俺陰陽師じゃねーし・・・」

超高校級の陰陽師:宇佐見零

零が眉をひそめる

紫「だから言ったでしょ・・・」

紫が呆れて言った

モ「じゃあ紫さん・・・最終手段を・・・」

モノクマが下衆い笑いを始めた

すると零の足の感覚消えた

モ「ウプププじゃあ紫さん待たねー」

モノクマもスキマに入っていった

紫「これはあなたへの試練なの・・・乗り越えなさい・・・零」

 

希望ヶ峰学園

教室

零「・・・ここ何処?てか・・・窓がなんか塞がってる・・・」

六角形のデカイネジが窓を塞いでいる

零「開かねーか・・・ん?なんだこれ?」

それは学校案内で会った

内容は8時に体育館に集合

え?簡潔過ぎって?いいんじゃないかな?

零は時計を見た・・・ちょうど8時だった

 

体育館前

零「ここか・・・」

???「あれ?」

そこにアホ毛かアンテナかわからないが小柄な少年がいた

超高校級の幸運:苗木誠

零「お前も同じクラスか?」

苗「うん僕は苗木誠よろしく」

零と誠は体育館に入っていった

そこには14人の人がいた

???「ん?オメーらも進入せいか?」

超高校級の占い師:葉隠康弘

葉「なんかおかしな学校ダベ・・・」

???「16人ですか」

超高校級の同人作家:山田一二三

山「これで全員ですかね・・・」

???「君達!」

零苗「「え?」」

???「8時集合と知らされて会ったはずだろう‼」

超高校級の風紀委員:石丸清多夏

石「遅刻とは怪しからんじゃないか!」

零(起きたんが丁度8時だったんだよ)

???「はー?何いってんの?」

超高校級のギャル:江ノ島絢子

江「こんな訳のわからない状況で遅刻も何もないじゃん」

???「あのー君も教室で目を覚ましたの?」

苗「うん僕も教室で・・・」

???「やっぱり・・・」

超高校級のプログラマー:藤咲千尋

藤「みんなそうだったんだね・・・」

???「全員が気を失っておりおのおのの目を覚ましここに集まった・・・」

超高校級のギャンブラー:セレスティア・ルーデンベルク

セ「妙な話ですわね」

???「なんなんだここは・・・」

超高校級の暴走族:大和田紋所

大「俺がいた感電所みていだ・・・」

???「ひょとして誘拐とか?」

超高校級の野球選手:桑田零恩

桑「俺ら皆連れ去られた・・・なーんてオチ?」

???「きっと特別な演出か何かだよ!」

超高校級のスイマー:朝比奈葵

朝「特別な学校だしね・・・ねぇ!」

???「どうであろうな・・・」

超高校級の格闘家:大神桜

大「先ずは状況を極めることからだな」

零「ああ」

零(こいつらが超高校級って奴らか・・・)

???「ひー見てる私を見てるわ

零「は?」

超高校級の文学少女:腐川冬子

腐「私がブスだから・・・」

零(何いってんだ?)

???「目障りな 奴だ」

超高校級の御曹司:富神白夜

富「何を見ている」

苗「あ、いやその・・・」

???「・・・」

超高校級の???:霧切響子

霧「・・・何?」

苗「いやいやアハハハハ」

???「あのー苗木君ですよね?同じ中学だった」

苗「舞園さん?」

超高校級のアイドル:舞園彩花

舞「良かった知ってる人がいて・・・」

ハイ!うp主ですやっとナレーションできます

零(何か出てきた!)

そう零が思っていると

富「いつまでじゃれあっている?さっさてと本題に入るぞ‼」

苗「本題?」

苗木はまだ解っていないようだ

零「なぜこんなことになっているのか・・・そしてそれは誰が仕組んだのか・・・だろ?」

富神の代わりに零が答えた

富「ほー解っているではないか」

腐「こっこんなの監禁じゃない‼」

腐川は震えている

江「つーか私の荷物何処?ケータイもどっかいっちゃったし」

その言葉で皆ポケットを確認する

零「どうやら皆ねーみてーだな」

葉「そう湿気た顔すんなって」

葉隠はなぜか明るい

零(しかし本当になんなんだ・・・多分あの熊がやったんだろうが・・・そう言えばアイツ学園長とか言ってたな・・・)

すると次の瞬間その熊が表れた

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