黒夜叉への試練はダンガンロンパ!?   作:ヘタレ寝癖人間

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第十話:生首?ふざけるな‼それはゆっくりだ‼

俺達は今食堂にいる

零「取りあいず・・・・霧切何故ずっとこっちをみる?」

霧「あら殺人鬼を見張っておく必要はあるんじゃないかしら?」

まあそうだ

しかしさっきからずっと見てくる

零「ジェノサイダー翔の方は?」

霧「それなら胡椒を携帯しとけばいいじゃない?彼女はくしゃみで戻るんだし」

腐川の話でくしゃみや気絶、血を見れば人格が変わることがわかった

俺と霧切はにらみあっている

葉「何か近づきがたいべ・・・」

石「これが俗に言う修羅場というやつだな‼」

大「何か間違ってねーか?兄弟・・・・」

山「そんなことよりお腹減りましたなー」

各々がこの情況を近寄りがたいらしい

後最後お前は後で飯でも作ってやる

大神「・・・・ む?どうした朝比奈よ・・・」

大神の言葉で皆が朝比奈を見た

朝「実は私見ちゃたんだ・・・風呂場にいた不二咲ちゃんの生首を・・・・・」

・・・・・・・・・・・は?え?生首?・・・・・・・・・・

 

霧切side

葉「何言ってんだべ!オカルトは信じねーんだ!」

山「生首!ヒエーナンマイだーナンマイだー・・・・」

皆が混乱し始めた

セ「全くそんなことあるわけあるませんわ・・・・」

霧「そうよ・・・・皆落ち着いて・・・」

しばらくして落ち着いた

・・・・唯一人を覗いて

零「.gplmvjajt-tjgpvkpv」

もう訳の判らない言葉を使っている

苗「う、宇佐見君?」

石「どうしたのかね‼しっかりしたまえ‼」

零「生首?ふざけるな‼それはゆっくりだ‼大体な今時幽霊って・・・いいか生首はゆっくり!幽霊はスタンドだ‼」

いい加減うるさかったので私はハリセンで叩いて気絶させた

霧切sideout

 

零side

霧切に気絶させられてから何時間経ったのだろうか?と思い時計を見たがまだ30分位しか経って居なかった

例のゆっくりが出た風呂場に向かった

零「で・・・何やってるんだ?」

そこには苗木と葉隠、山田と桑田が風呂場を覗いていた

風呂場からは朝比奈や江ノ島、セレスの声がする

俺は4人を風呂場から叩きだし食堂に引き摺った

零「おめでとう・・・あっさり底値更新だ・・・」

4人を正座させた

正直地獄の閻魔四季映姫・ヤマナサドゥではないがこれは説教が必要なようだ

2時間後

零「ところでゆっくりの件だか・・・」

苗「あっそれは・・・・」

俺は苗木に風呂場につれて行かれた

零「・・・・・・・・なぁ俺達は夢でもみているのか・・・・・」

苗「・・・・・さあ・・・」

俺と苗木は思考が停止した

何故なら女子が風呂上がりだったからだ

霧「・・・・・・何故貴方達はここにいるのかしら?」

霧切がにらんできた

零「・・・・ゆっくりの招待を見に来たんだ」

朝「ゆっくり?ああ!アルターエゴのこと?」

零「あるたーえご?何だそりゃ」

大神「不二咲が例の壊れたパソコンから作ったのだ・・・」

確かにあった図書室にあったあの壊れたパソコン・・・

零「そうか・・・ところで何で二時間も風呂に入ってたんだ?」

俺は二時間程変態三人組+αに説教していたはずだ

なのにまだ出ていないのはおかしいのだ

セ「別に・・・湯加減が良かったのでお風呂で長話していただけですわ」

モ「はい僕ってお湯にも五月蝿い熊ですからね」

モノクマが出た

モ「でも宇佐見君がお化け嫌いとは・・・勘が鋭い僕でも驚きです」

俺はモノクマを無視して風呂場から出て自室に戻った

 

自室

零「で、何で霧切が着いてくるんだ?」

俺が自室に戻った後も俺は霧切に見張られていた

霧「貴方が安全か分かるまでよ」

零「じゃあさ・・・・この4つ着けてくれよ」

俺が渡したのは眼鏡と靴とサスペンダーと腕時計だ

霧「・・・・・これ・・・・どこかで見たような気がするのだけど・・・」

俺はそんな霧切の言葉を無視して説明を始めた

零「まずはこの眼鏡単なるだて眼鏡だから気にするな

んでこっちの靴は脚力倍増シューズ走りが早くなる

それでこれはメジャーサスペンダー大きさを測れる

そして最後腕時計型自白銃ライトに自白剤の撃ち込みと優れものだ!」

霧「明らかにコ〇ンよね!道具の名前や用途は違うけれどコ〇ンよね!」

零「いいじゃねーか名探偵霧切!いけると思うぞ?」

霧「いけないわよ‼と言うより自白剤はどうやっててに入れたの?」

零「知りあいのマッドサイエンティストに貰った」

霧切はそれを聞くと溜息をついた

霧「取りあいず夜時間になるまで貴方を見張らせて貰うわ」

零「え~」

霧「明らかに嫌な顔しない・・・」

モ「おやおや夫婦漫才なら他でやってくれないかな?」

零「風呂に入ってくる」

霧「そう・・・入口で待ってるわ」

俺達は死んだ瞳で風呂場に向かった

モ「・・・無視ですか‼そうですか‼」

 

風呂場

俺は風呂場の脱衣所に居るわけだが・・・・

ア「お帰りなさいませご主人様ご飯にしますか?お風呂にしますか?それともボ・ク」

山「そうそうそんな感じですぞ」

山田が不二咲の声がするパソコンに向かって話しかけている

ん?何さっきの・・・

見るとパソコンの画面には不二咲の顔があった

零「テメェはアルターエゴに・・・・何てもン覚えさせようとしてんだ‼」

俺は山田をハリセンで殴った

 

苗木side

僕が部屋で休んでいると葉隠君が訪ねて来た

葉「苗木っちたまには洗いっコしようべ苗木っちは前から洗う派か?後ろから洗う派か?俺はどっちでもいけるべ」

葉隠君が僕の肩を組みながらある紙を見せてきた

内容は霧切さんと宇佐見君が呼んでいるからお風呂場にあつまって欲しいと言う物だった

 

風呂場

で、どういう情況なのだろう・・・

霧切さんと宇佐見君が般若のような顔で後ろに般若を出しながら山田君を睨んでいた

山「たっ助けて下さい苗木誠殿‼この二人が僕を虐めるのです!」

苗「何があったの?」

桑「そこのブーデーがアルターエゴに変なの覚えさせようとしてたんだったってよ」

桑田君は泣いてる不二咲さんとそれを慰めている江ノ島さんを見た

山「だってママ以外で初めてだったんだよ・・・僕の趣味丸出しの会話をちゃんと聞いてくれたのは・・・」

零「テメェの母親は聞いてくれたのかよ!それはそれでスゲェな!」

山田君が泣きそうに弁明しているにも関わらず宇佐見君は鋭いツッコミを入れた

葉「そういや昔話マネキンを愛しちまった社長がとうとうそのマネキンと結婚しちまったって話だが今の山田っちその社長さんみたいな目をしてるべ」

山「彼女をそんな人形と一緒にするんじゃない!彼女と話していると胸がドキドキして・・・まさかこれが恋!?」

『ダメだコイツ早く何とかしないと』

皆がそう思った

取りあいず山田がきたら悲鳴を上げるように設定した

 

次の日の夜

零「おっ今日は霧切はいないな・・・ラッキー」

俺がルンルン気分で部屋にいると

苗「宇佐見君!」

苗木が入って来た

零「お前どうなって部屋の中に!?」

苗「霧切さんから部屋のスペアキーを貰ったんだそれより今すぐお風呂場に来て!」

え、霧切人の部屋のスペアキー持ってンの?プライバシーも何もないじゃんと思いながら俺は風呂場に向かった

 

風呂場

山「きっと犯人は石丸清多夏殿ですぞ!」

石「何!超高校級の風紀委員の俺がそんなことするはずがないだろう‼」

山田と白髪の石丸が言い張らそっていた

零「おい今北産業‼」

霧「アルターエゴ紛失

  山田君石丸君を疑う

  石丸君スーパ野〇人化」

葉「今のでわかるべ?」

桑「スゲーな・・・」

取りあいず事情は解った

零「何で山田は石丸が犯人だと思うんだ?」

山「決まってますぞ‼石丸清多夏殿と大和田紋土殿と不二咲千尋殿はアルターエゴと仲が良かった・・・しかーし大和田紋土殿と不二咲千尋殿は互いに仲がいいのでそれを妬んだ石丸清多夏殿が・・・」

十「安直だな・・・」

ジ「うんうん安直だな・・・今の白夜様っぽくねゲラゲラゲラゲラ」

舞「取りあいず今日は休んで明日アルターエゴを探しましょう」

もう夜時間が近いので皆部屋に戻って寝ることにした

明日が大変な一日になるとは知らずに




次回‼複雑な程誤算がある
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