朝になり俺は食堂に来た
零「来てるのは・・・苗木と朝比奈と大神と、大和田と不二咲と霧切に江ノ島と桑田と舞園か・・・」
ここには妙な点がある
大神「フム、十神や腐川がいないのはわかるが・・・・」
大「葉隠や兄弟・・・ましてはあの山田まで来てねーんだ?」
霧「探した方がいいわね大神さんは寄宿舎の1かいを回ってみて苗木君は校舎の1階私と宇佐見君は2階を探すわ」
朝「じゃあ私は3階だね」
大「俺達はまだ来るかも知れねーからここで待ってるぞ」
2階
零「しっかしどこ行ったんだ?あいつら・・・」
霧「分からない・・・でも今は探すしかないわ」
しばらく俺達はうろうろしたが見つからない
朝「誰か来てー」
朝比奈の声が聞こえた
零「っち‼3階か・・・」
俺は走った
娯楽室
そこは娯楽室・・・
そこではセレスが倒れていた
セ「不覚でしたわ・・・」
大神「誰にやられたのだ?」
セ「あれは妙な不審者と言うべきでしょうかその木槌で・・・」
セレスの指差した先にはジャスティスハンマー1号とかかれた木槌があった
苗「ジャスティスハンマー1号?」
セ「っ!山田君が危険です不審者が彼を連れ去ってしまったのです」
零「何だと‼」
セ「ここを出て左に行きましたわ」
ここを出て左・・・そちらにあるのは
零「くそっ!2階か!」
俺は走った誰も死なせないために
図書室
山「う~ん」
山田が血を流していた
その近くには
苗「これはセレスさんと同じ・・・」
大神「ジャスティスハンマー2号・・・」
朝「ちょっと大丈夫?」
山「やられましたジャスティスロボに・・・」
ジャスティスロボ・・・・ふざけてンのか?
十「ふざけているのか?」
セ「いいえ娯楽室のカメラで不審者をとりましたもの」
そこに写っていたのは山田を羽交い締めにしている犯人だった
しかしその犯人の姿は
零「確かに不審者だな・・・こりゃ」
ロボットだったのだ
取りあいず俺と山田とで保険室に行った
苗木side
セ「ドッカーン」
セレスさんの声・・・不審者を見つけたんだ‼
僕は声が聞こえた方にムカッタ
苗「セレスさん!」
セ「私は大丈夫です・・・犯人はこの先の物理室の方に」
僕が物理室に向かおうとした時
山「ギヤーーー」
山田君の悲鳴が聞こえた
大神「取りあいず二てに別れるぞ!」
僕たちは保険室に走った
そこにあったのは・・・
山田君と宇佐見君が倒れている光景だった
セ「し、死んでいる様ですわね」
僕の目の先は
セ「また木槌・・・」
ジャスティスハンマー3号だった
朝「でも不審者は3階なんじゃ・・・」
モ『ピンポンパンポーン死体が発見されました一定の自由時間の後学級裁判開きまーす』
僕はセレスさんに言われ十神君の方に向かった
物理室
苗「皆!どこ!」
奥の扉が開いていた
そこには
石丸君の死体があった
苗「石丸君・・・!腐川さんも!」
十「そいつは血を見て気を失っているだけだ凶器はこのハンマーだろうな」
それはジャスティスハンマー4号
十「しかし何故4号何だ・・・」
苗「実は保険室で山田君と宇佐見君が・・・」
十「何?」
僕たちは保険室に向かった途中でセレスさんがあわてて僕たちを連れてきた
保険室
苗「山田君と宇佐見君の死体がない・・・」
セ「恐らく犯人の仕業でしょう」
大神「我等を混乱させるためか」
セ「このままだと殺されてしまいます・・・彼らのように・・・」
十「死体が消えるなど信じられん・・・立て続けに殺人が起こった上に更に死体が消失しただと」
セ「立て続けとわ?」
十「石丸も殺されていた・・・三階の物理準備室でな・・・」
僕たちは腐川さんを呼ぶために物理準備室に大和田君たちも連れて行った
物理準備室
腐川さんは無事だった
大「なぁ苗木・・・本当に兄弟が死んでたのか?」
そこにあるはずの死体がなかった
十「情況から考えて犯人はここにいない霧切と葉隠だ・・・」
桑「でもよー霧切は集合の時にいたぞ?」
舞「じゃあ葉隠君?」
十「しかしおかしい・・・何故三人・・・校則では二人しか殺せないはず・・・」
するとジェノサイダー翔はが起き上がった
ジ「校則違反は即ミンチーーー」
十「まずは消えた死体をみつけるぞ」
しかしちっとも見つからない
とうとう三階だ・・・
セ「苗木君・・・十神君・・・」
そこにあったのは山田君宇佐見君石丸君の死体だった
朝「酷いよ誰がこんな・・・」
朝比奈さんの涙が山田君に落ちた
山「あ・・・あ・・・」
山田君が息を吹き返した
朝「や、山田・・・頑張ってよ!」
山「ここはどこ・・・そうか思い出したよ・・・僕は皆と出会う前から皆とであってたんだね・・・」
十「記憶が混在しているようだな・・・」
山「光りだ・・・光りが広がっていく」
朝「山田!誰があんたを襲ったの!誰が犯人なの!」
山「犯人・・・思い出したんだ・・・」
山田君が最後に残した言葉・・・それは
“やすひろ”だった
モ『ピンポンパンポーン死体が発見されました一定の自由時間の後学級裁判を開きまーす』
死体発見アナウンスが無情にも響いた
零「いっつ」
朝「宇佐見!大丈夫なの?」
零「ああ山田の悲鳴が聞てその後・・・」
十「しかし決定的だな・・・」
十神君がそういった
十「犯人は葉隠康弘だ・・・」
セ「しかし捜査はした方がいいでしょう」
捜査開始
零「にしても霧切のやつどこに行ったんだ?」
苗「さあ」
俺達は今は霧切を探していた
霧「苗木君・・・宇佐見君・・・皆をプールに集めてちょうだい」
プール
俺達はロッカーの前にいる
中にはジャスティスロボ・・・
葉「ふー助かったべ・・・てあ!たっ助けてくれー」
どうやら留め具で固定され動けないそうだ
コトダマ:ジャスティスロボの留め具
葉「全くあの手神紙のせいで偉い目にあったべ」
葉隠の話では手紙で呼び出され眠らされたらしい
そしてその手紙はなかった
皆は葉隠を責めている
霧切は出ていった
苗木sideout
霧切side
私は廊下を歩いていた
零「たっく今まで何やってたんだよ・・・」
後ろには宇佐見君と苗木君がいた
霧「ちょっと調べ物・・・」
苗「調べ物って・・・」
私は死体がある部屋に向かう
霧「それより早く死体が見たいわ」
零「死体が見たいって・・・」
土木室
苗「致命傷は頭部の傷でそれぞれ似たような凶器で殺されたと思われる・・・今回はこれだけしか情報がないんだ」
私は石丸君に握られている紙を見た
その後山田君を見た
コトダマ:石丸が握っていた紙
コトダマ:山田のメガネ
零「台車の車輪に血か・・・」
霧「本当ね・・・」
コトダマ:美術室の台車
零「このハンマーだけ濡れてる?」
霧「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
コトダマ:洗われたハンマー
コトダマ:山田の持っていた紙
モ『ピンポンパンポーン捜査時間終了でーす』
霧切sideout
これが3回目の学級裁判・・・宇佐見零、山田一二三、石丸清多夏を襲ったのは誰か!この裁判で決まる‼
次回‼ケガの功名