コトダマ:ロボの留め具
コトダマ:石丸が握っていた紙
コトダマ:山田のメガネ
コトダマ:美術室の台車
コトダマ:洗われたハンマー
コトダマ:山田が握っていた紙
議論開始
モ「では学級裁判を開始します山田君と石丸君を殺し百億円をてに入れようとしたクロは誰か誰なんだ!」
朝「犯人はもう決まってるよ!」
セ「一連の殺人や消失でアリバイがない人物」
桑「葉隠だな」
葉「俺じゃねーて!」
大「山田はやすひろっつったんだろ?」
葉「だから違うんだって俺は気絶されられてただけで・・・」
ジ「黙れこの人殺しが!」
舞「貴女に言われたらおしまいですね」
セ「葉隠君・・・残年ですがこんな証拠もあるんですよ」
江「何それ?」
不「葉隠君の部屋にあったものだよ」
セ「“この設計図や部品が物語っています”葉隠君が犯人だと言うことをね・・・」
苗「それは違うよ!その設計図てさ本当に葉隠君が書いた物なのかな?」
零「どういうことだ?」
苗「これ見てよ前に葉隠君が見せてくれたメモだよ・・・明らかに筆跡が違うよね」
桑「筆跡を使い分けたとか?」
葉「俺はそんなに器用じゃねー」
零「石丸の死体の移動は台車を使ったんだな」
霧「ならあの関節の曲がらないロボじゃ無理ね・・・」
十「つまり今回の犯人はジャスティスロボを着せられた葉隠ではないということか」
葉「よく行った!苗木っち宇佐見っち霧切っち‼」
朝「じゃあセレスちゃんが撮った写真は?」
零「あれってさ逆なんじゃねーか?」
大「どういうことだ?」
霧「あの写真はジャスティスロボが山田君を運んでいたのではなく山田君がジャスティスロボを運んでいたんじゃないかしら?」
零「ビンゴ‼」
不「じゃあ誰がその写真を撮ったの?」
セ「簡単なことですわ山田君が犯人の一人だとすると・・・宇佐見君も怪しくなりますわね」
朝「でも間違いなく死んでたよ!」
霧「どうして言い切れるの?」
苗「死体発見アナウンスだよ・・・あれは二人の死体を発見したから流されたんじゃないかな?」
霧「でも石丸君と山田君と宇佐見君の死体発見時間はほぼ一緒だったんでしょ?」
セ「しかし死体が移動する前と後で“体制が変わった以外違いがありません”でしたわ」
霧「それは違うわ!山田君のメガネ・・・血が付いてないはずなのに血の匂いがしたわ」
零「自分で歩くためにメガネを拭いたんだろうな・・・」
大「て言うかメガネの匂い嗅いだのかよ・・・・」
十「ではその血は輸血パックの物か・・・」
ジ「じゃああいつ血ぶちまけ過ぎだろゲラゲラゲラゲラ」
零「朝比奈が調べた時にしまってた部屋の中には俺と山田と石丸がいたんだろうな」
霧「そして石丸君が握っていた紙の切れ端・・・残りは山田君のパンツの中にあったわ」
皆『パンツの中ーーーーー』
葉「あれ?それ俺のと集合場所違うぞ?」
霧「そう別物・・・」
零「石丸を殺し、山田はこれが証拠になることを知っていただから見つからない所に隠した」
ジ「パンツの中にね!」苗「じゃあハンマーの数字は僕たちを混乱させるため・・・」
十「本当は第五のハンマーが存在した・・・か」
苗「犯人は山田君を騙して協力させて山田君を殺したんだ」
モ「さて議論も進んだ所でそろそろ決めて貰おうかな・・・石丸君を殺し、用済みになった山田君を騙して殺した真のクロは誰でしょう」
セ「決まってます・・・宇佐見君ですわ」
苗「!セレスさん・・・保険室で言ったこと宇佐見君と山田君を見つけた時に言った言葉言ってくれるか?意識が朦朧としてて聞こえなかったんだ」
セ「確か・・・このままだと殺されてしまいます・・・彼らのように・・・」
零「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お前・・・本当に石丸の死体を見たのか?」
大神「いいや見ていないはずだ・・・」
セ「相馬でして私を犯人にしたいようですが・・・この駄馬そいつは大きな大きな間違いですわよ!」
零「いいやそれしかもう可能性がない」
セ「お忘れですか?貴方にも山田君を殺せる可能性がありますわよ勿論私は殺人なんて野蛮なことはいたしませんつまり宇佐見零何だよー」
零「いや・・・やすひろ・・・確かに葉隠の名前だがもう一人の可能性がある!」
セ「ウッセー!クソガキが‼ぶっ殺すぞ!」
零「今までお前は本名を明かしてない!」
セ「私がやすひろなんてダッセー名字な分けねーだろ!鄭切るぞ!」
零「何で名字ってわかるんだ?俺達はやすひろが名字なんて言ってないぜ?」
セ「あのブタはいつもフルネーム呼びだっただろーが‼
兎に角私の名はセレスティア・ルーデンベルク“確かめる方法がない”以上それが真実なんだよビチクソガァ!」
零「それは違うんじゃねーか?電子生徒手帳は本名が出るんだったな・・・見せてくれよ・・・電子生徒手帳・・・セレステメェの負けだ」
セ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウフフ負け・・・なんてそんな言葉いつ以来でしょう・・・重い言葉ですわね・・・」
零「認めてくれるか・・・」
セ「ええ・・・」
モ「議論の結果が出たみたいだね・・・では投票ターイム」ルーレットが回りセレスの所で止まった
裁判閉廷
モ「ピンポーン大正解今回二人を殺した犯人はセレスティア・ルーデンベルクこと安弘多恵子さんでしたー」
大「テメェ何で兄弟を」
大和田は叫んだ
零「都合が良かったんだろうな・・・」
不「どういうこと?」
不二咲は質問した
零「あれで揉めてた二人ならどちらかを騙せば良いだけだからな・・・動機は金だなこいつみたいなやつは大抵西洋の城に住みたいとか男を回りに置いときたいとかそんなこと考えてるんだろうな・・・」
セレスは目を見開いて驚いた
セ「よく分かりましたわね貴女ならナイトにしても良かったのですが残念です・・・」
そしてセレスは霧切の方に向かった
セ「最後に霧切さんにこれを渡しておきましょう」
霧「これは!」
それはロッカーの鍵だった
セ「あれらは果たして希望なのでしょうか?私はそうは思えませんでしたわだからこそ・・・いえ蛇足・・・ですわね・・・」
霧「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
セ「私来世でマリンアントワネットになりますわ」
葉「そしたらまた処刑だべ」
零「おー葉隠って勉強できたんだな!」
江「それは失礼でしょ」
セレスは笑っていた
しかし心の納ではございますが恐怖が渦巻いている
セ「それではごきげんようまた来世で御会いしましょう」
モ「さて超高校級のギャンブラーセレスティア・ルーデンベルクさんにスペシャルなお仕置でーす」
そこは杭がたてられておりセレスは貼り付けられていた
超高校級のギャンブラーセレスティア・ルーデンベルクの処刑執行:ベルサイユ産火あぶり魔女狩り仕立て
火が藁に入れられセレスに近づいて行く
その火はどんどん熱くなりしばらくして消防車が来たしかし台を登りセレスに突撃した
そして最後の火が消された
風呂場
霧切、苗か、俺はアルターエゴを見に来た
零「無事みたいだな」
苗「霧切さん・・・霧切さんは一人で何をしようとしてるの?」
苗木が聞いた
この事件の間の霧切のことを
霧「いう必要がないわ」
ドン
それは俺が霧切をロッカーに叩き付けた音だった
零「いい加減にしろ!皆テメェを心配してんだ!こんなんじゃ俺よりテメェが疑われる!」
霧「殺人鬼にしてはやさしいわね」
零「いいや俺も苗木もお前を信用してるだけだ・・・」
霧切は少し笑った
霧「2階の男子トイレの用具室に行きなさい」
俺の先に向かった
次回転校生現る