二階の男子トイレの用具室
そこの奥には隠し扉があった
零「・・・・・・・・・・本が大量に・・・・」
零は本を手に取った
零「これ俺らのファイルか?」
そこには零達のプロフィールがあった
パサ
一枚の写真が落ちた
それは集合写真
零「なんだよ・・・これ・・・俺写真なんか撮ってないよな?・・・」
そこには知らない人が一人写っていた
零「こいつは・・・あった!戦刃むくろ・・・超高校級の軍人か・・・入学時外傷がなかったってことは相当な手練だな」
超高校級の軍人:戦刃むくろ
零は写真を持って部屋に戻り寝た
零は起きた
零「山田の部屋に行くか・・・」
零はパソコンを創造し山田の部屋に向かった
山田の部屋
山「何と!石丸清多夏殿が彼女を!?」
セ「ええ・・・」
そこでは山田とセレスが話をしていた
山「でも僕と石丸清多夏が来たら彼女が悲鳴を上げるのでは?」
セ「ですから彼は私に取りに行かせたのです・・・従わなければ私暴力を振るわれて」
これもセレスの罠である
山「僕こんなこと思うのは始めてです・・・石丸ぶっ殺す!」
その罠に山田は掛かった
零「あれならここだぜ‼」
セ「っ‼」
セレスが振り向くとそこには零がいた
セ「まさか!鍵はここに!」
確かにセレスの手には鍵があった
零「だろうな・・・だってこれ・・・」
零がパソコンを開いた
しかしアルターエゴは映らない
零「俺が作ったパソコンだからな・・・・」
セ「・・・・・・・・・・騙しましたわね・・・私の夢をよくも踏みにじりましたわね・・・このビチクソガァ!」
零「人を殺さなきゃ叶えられねー夢なら俺は何度でも潰してやるだから叶えるなら地道に努力しやがれ」
セレスは零に鍵を渡して帰って行った
山「すみませんな・・・僕は・・・」
零「そう思うなら石丸に謝っとけよ」
俺も部屋に戻った
零「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねーむーれーねー」
零が嘆いたのはまた別の話
次の日
モ『ピンポンパンポーン朝です皆さんお知らせがあります至急体育館に集まって下さい』
モノクマのアナウンスがなり目の下に隈を作り体育館に向かった
一方幻想郷では
迷いの竹林
???「どうした輝夜!」
銀髪の少女は黒髪の少女・・・蓬莱山輝夜に弾幕を放つ
輝「貴女も弾幕の密度が甘いんじゃない?妹紅?」
銀髪の少女・・・藤原妹紅は舌打ちをした
妹「相変わらず鼻に付くな・・・このニート‼」
輝「何よ!この焼き鳥‼」
しばらく罵り合いが続いた
またしばらくして二人は地面に寝そべった
そして二人は居なくなった
体育館
朝「宇佐見すごい隈だよ?」
寝不足であるから朝比奈の云っていることが理解出来なかった
山「石丸清多夏殿昨日はすまなかったでござる」
石「僕こそすまなかった」
二人は互いに謝りった
モ「うんうん青春だねー」
桑「おい!なんの用だ!」
桑田が叫んだ
モ「いやーつくづく誰かさんに殺し合いを邪魔されるからね・・・・新たな動機新たな仲間を紹介します!あっちなみに100億円は転校生に頼んであるものに使ってもらいました!」
葉「持ったいねー!少し位くれって!」
葉隠は抗議している
十「とっとと転校生を出したらどうだ?」
モ「全く節介だなーまっいいやでは紹介します!超高校級の焼き鳥屋藤原妹紅さんと超高校級のニート蓬莱山輝夜さんです」
超高校級の焼き鳥屋:藤原妹紅
超高校級のニート:蓬莱山輝夜
妹「もうできるぞー」
輝「早く早く!」
間違いなく蓬莱人の妹紅と輝夜だ
大神「何だあれは?・・・」
ジ「あの銀髪・・・男なら萌えたのに」
モ「最後に動機の発表です・・・今までさんざん殺し合いを阻止していた宇佐見零君ですが・・・実は僕の味方です‼」
皆は疑いの眼差しを零に向けた
悲しき事実