希望ヶ峰学年1階の宿舎
その1室で宇佐見零、藤原妹紅、蓬莱山輝夜は閉じ込められていた
閉じ込められたと言っても部屋の前に大和田と大神がいるだけである
妹「殺し合い学園生活か・・・」
妹紅が零の説明を復唱した
輝「それはまた・・・厄介ね・・・」
零「今まで何とか紫の力を使って殺し合いは阻止して来たが・・・・あいつらまだ結束はしてねーんだ」
問題を洗い出す
モ「そんな君達に紫さんからのアドバイス‼」
モノクマの後ろからスキマが現れた
そんな中部屋の前では
大「なあアイツ・・・本当に黒幕の手先なのか?」
大神「・・・・・・・・・・・・・・」
大神だけが知っている事実自分こそが黒幕の手先と言う事実
昨日モノクマに反発し犠牲になったただの被害者それが宇佐見零・・・そんなことを考えていると・・・・
ドンとドアが吹き飛んだ
最初に出てきたのは零次に妹紅と輝夜が出てくる
零「おい!待て‼ちょっ!」
妹輝「「問答無用‼」」
妹紅の手から炎が輝夜の手から弾幕が放たれた
それを軽く零が避け玄関ホールまで逃げた
妹輝「「逃がすかっー‼」」
妹紅と輝夜は零を殺気を立て追いかけた
大「どうする?追いかけるか?」
大神「いや皆と合流するのが先だろう」
玄関ホール
零「おいおいおいおい‼落ち着け‼」
零は玄関ホールまで来ると振り返り刀を創造した
妹「覚悟しろ・・・ここが貴様の死に場所だぁ」
妹紅が炎を飛ばすが零がその炎を斬る
今度は輝夜が弾幕を放つが零も弾幕を放ち爆発音が響く
輝「ちっ」
霧切side
私達は大和田君と大神さんを見張りに着け食堂に集まっている
苗「本当に宇佐見君は内通者なのかな?」
十「宇佐見は何も反論しなかったんだぞ!これ以上の証拠は何処にある?」
腐「そっそうよ!どうせ宇佐見は内通者よ・・・」
桑「確かにそうかもな・・・」
石「僕は彼が内通者とは認めないぞ!」
不「彼はちょっと変な所があるけど僕達の仲間だよ」
葉「そうだべ‼」
セ「しかし彼があやしいのも事実ではありませんか?」
朝「セレスちゃんまで・・・」
山「彼は僕の話についてきてくれる理解者ですぞ!」
江「うんアイツは内通者じゃないって」
舞「彼は苗木君の次に信用できます」
賛否両論だった
霧「兎に角今は彼に事情を聞くしかないわ」
その時だったいきなり外で爆発がおこった
霧切sideout
三人称side
霧切達は食堂の外に出た
そこには刀を持った零、炎を出す妹紅、弾幕を出す輝夜がいた
零「てか俺じゃねーじゃんそれ言ったの‼」
霧「貴方・・・何言ったの?」
零「俺じゃねー‼あんにゃろーこいつらに禁句出しやがって・・・」
葉「禁句って何だべ?」
零「葉隠・・・世の中には知らなくてもいいことがあるんだ・・・」
葉「何か深いべ」
零「取り合いずこいつら鎮めるか・・・」
零は先ず妹紅を殴り飛ばし輝夜をを刀のつばで吹き飛ばした
大「はっはえぇ・・・」
大神「これが宇佐見の実力か・・・」
いつの間にか大和田と大神も来た
零「全く・・・こいつらを部屋に戻すか・・・」
零は二人を連れ部屋に帰った
苗「・・・・・・・・・・・・・・何かすごかったね・・・」
霧「宇佐見零・・・貴方は何者?」
霧切はいつの間にか呟いていた
零は二人を連れて買えるとき大神が二人を運んだ
その途中
大神「済まんな・・・本当は我が内通者なのに宇佐見に被害が被る形になってしまった・・・」(
零は黙っていた
それぞれのベッドに寝かし零も部屋に閉じ籠った
三人称sideout
苗木side
僕は今日宇佐見君と一緒に行動すれことになっている
零「はーあのプー太郎共も連れてくか」
苗「あはは・・・大変だね・・・」
僕は苦笑いをして藤原さんの部屋に向かった
インターホンを鳴らして藤原さんと蓬莱山さんの部屋に向かった
ドンドンドンドンドン
宇佐見君が蓬莱山さんの部屋のドアを叩いていた
妹「どうした?」
零「輝夜が出てこねーんだ」
苗「蓬莱山さんが?」
零「たく・・・おーいモノクマー」
モ「はいはーい」
零「スペアキー」
モ「はいどうぞ」
モノクマは僕に鍵を渡して来た
僕は鍵を開けドアを開こうとした
零「いや俺が開ける」
そういって宇佐見君はおもいっきり扉を開けた
蓬莱山さんは揺れていた
ただし足が床に付いて居ない
回りには本が散らばっていた
零「苗木‼霧切達に!早く‼」
僕は皆にこの事を伝えに向かった
モ『死体が発見されました一定の自由時間の学級裁判を開きまーす』
モノクマのアナウンスを聞きながら・・・
次回事件難航