白黒の熊・・・モノクマが表れた
希望ヶ峰学園学園長:モノクマ
苗「ぬっぬいぐるみ」
皆驚いていると
モ「ぬいぐるみじゃないよ!モノクマだよ!」
モノクマからの突っ込みが入った
モ「お前らのこの学園長なのだ」
山「いやーぬいぐるみがしゃべたー」
山田も驚いて叫んでいる
零(にしても・・・アイツどうやって幻想郷に来たんだ?)
それが大きな疑問なのだ
しばらくそれを考えていると恐ろしいこと聞こえて来た
モ「お前らにはこの学園内だけで共同生活を行ってもらいます」
皆困惑している
江「どういうことよ」
モ「えー期間なんですが・・・その期限はありません」
江ノ島の言葉を無視して発した言葉は零たちをさらに困惑させるのに充分であった
零「つまり一生ここで過ごせってことか・・・」
桑「ウソだろ?」
藤「一生ここで・・・」
皆黙りこんだ
モ「心配しなくても予算は豊富に有るし君たちに不自由はさせないし・・・」
いやそういう問題じゃないでしょう・・・って何で私が突っ込んでるんだろ?
苗「じゃああの扉窓にしてたのって・・」
モ「そう 零「俺たちを閉じ込めるためだろうな・・・」僕の台詞取らないでよ!」
モノクマは台詞を取られたことに起こっている
セ「それは困りましたわね・・・一生学校で過ごすなんて無理ですもの・・・」
当然だそんなことできる訳がない
モ「そこで学園から出たいと言う君たちのためにあるルールをもうけます」
十「ルールだと?」
モ「殺し方はといません誰か殺した生徒だけがここから出られるそれだけの簡単なルールなのです」
モノクマはばくてんをしながらそういった
モ「殴殺・刺殺・撲殺・斬殺・焼殺・圧殺・絞殺・呪殺ウプププこんな脳汁迸るドキドキ感鮭や人間を推そう程度じゃ得られませんなー」
本気か常談かわからないような風にモノクマはいった
零は頭が真っ白になった
月面戦争に参加した零だけが分かる殺す者と殺される者の気持ちそしてそれをここにいる皆に味わわせたくないと言う気持ちが出た
大「殺し合いをしろだーテメーの悪ふざけはどが過ぎんぞ」
モ「悪ふざけ?それって君の髪型のこと?」
モノクマはやはりふざけている
大「ンだとクソが!ラジコンだかぬいぐるみだか知らねーがバッキバキに捻り潰してやんよ‼」
そう言って大和田はモノクマを掴んだ
モ「ンアー学園長えの暴力は校則違反だよ!」
次の瞬間モノクマの目がひかり音がなった
大「なんだこの音?」
霧「っ!いけない!はy零「早くそれを投げろ!」
大「あ?」
零「いいから!早く!」
大和田がモノクマを投げるとモノクマが爆発した
大「・・・・」
大和田が青ざめて固まっていると
モ「ウプププ今回は警告で済ませたけど次にこんなことしたらグレートな体罰が待ってるからねそれでは入学式を終わります豊かで陰惨学園生活を楽しんで下さいねー」
するとモノクマは台の下に消えていった
セ「この中にいる誰かを殺せばここから出られる訳ですね」
石「そんな馬鹿げた話・・・」
藤「ねぇウソだよね?」
十「ふんウソか本当なのかが問題なのではない俺たちの中にその話を本気にするやつがいるかどうかだ」
十神の言葉で零たちは疑心暗鬼になっていった
零(全く何が希望の学園だ・・・まるで絶望そのものじゃねーか・・・)
朝「どう?大神さん?」
大神「はー」
大神はシャッターを殴ったが出たのは衝撃波だけだった
大神「我の力でも無理だ・・・」
零たちは電子生徒手帳を見た
それには名前等が載っていた
葉「かっけーなこの電子手帳ありかもしれん」
葉隠ははしゃいでいる
朝「ダメー」
大「こっちもだ」
大和田の方を見ると桑田と大和田が台を調べていた
石「諸君!希望を捨てちゃダメだ!きっとどこかに脱出できる糸口があるはずだ!」
朝「うん!それにそんなにくよくよしてても何も解決しないもんね」
大神「そうだな・・・」
桑「しゃーね皆探索すんぞー」
皆が団結仕掛けたそのとき
十「俺は一人で行くぞ」
十神が言い出した
江「どうしてよ!」
十「この中にはすでに他人を殺そうと目論んでいるやつがいるかもしれんからな」
零「まっ無いとは言い切れねーわな・・・でもよ一人の方が殺され易いぞ?」
十「ふんそのときはそのときだ」
零の警告も無理に終わった
大「待てよコラーんな勝手は許さねーぞ!」
大和田が立ちふさがった
十「ふんどけよプランクトン」
大「あーん転がされてーみたいだな」
苗「ちょっちょっと待って今僕らが喧嘩してどうなるのさ!」
苗木が仲裁に入った
大「今綺麗事言ったな?ひょっとして説教か?俺
に教えを説くっつーのか?」
苗「そんなつもりじゃ」
大「うるせー」
苗木は殴られ気を失った
十「殴ることしかできんとは・・・だからプランクトンは・・・」
大「ああ?」
零「スペル創造妖刀ムラマサ・真剣クサナキ」ボソ
霧「え?」
次の瞬間零は刀を持ち大和田と十神の喉元に刀を向けた
零「悪いな・・・相棒なら最もいい方法を取ると思うが・・・」
相棒と言うのはソードアートオンラインに閉じ込められたもう1つの人格・・・宇佐見秀都のことである
大「・・・・・・・・・・・・・・・ちっ」
皆「・・・・・・・・・・・・・・」
皆が沈黙した
零「・・・・さっ皆探索するか!舞園は苗木の看病を頼む」
舞「え?あっはい」
ハイ!うp主ですここからは零視点で行きますでは零君よろしく~
零「はいはい」
俺は今保健室にいる
零「輸血パックか・・・」
俺は不老不死なので俺の血は不老不死の薬になるしかしその血を水で薄めるとどんな傷でも治る薬になるのだ
零「何パックか作っておくか・・・」
霧「何を作るのかしら?」
零「っ!」
いつの間にか霧切が後ろにいた
零「なっ何でもねーよ」
なんとか誤魔化そうとした
霧「そう?私はあるわ」
零「・・・・」
俺は少し目が泳いでしまった
霧「あなた何者?大和田君がモノクマを掴んだ時どうしてあれが爆弾ってわかったの?」
やっぱりか・・・
零「ただの勘だよ・・・」
いやほんとは月面戦争で同じようなものを見たのだ
霧「まだあるわ・・・あなたどうやって刀を出したの?」
まぁそれも来るか
正直言い訳に困るがモノクマに最初にあった時を思い出した
零「俺は・・・超高校級の陰陽師だよ」
これで行けるか?
霧「・・・・・・・・・・そうわかったわ」
なんとかなったか・・・
石「二人とも今大丈夫か?」
石丸がいた
霧「ええ」
零「大丈夫だよ」
石「そうか・・・では二人とも食堂に集まってくれ!」
食堂
俺が食堂の前まで来たとき苗木と舞園が来た
零「おお苗木大丈夫か?」
苗「うんありがとう」
そして各々が席についた
零「さすがに目撃者がいる前じゃ殺人は起こらねーよな」
セ「ええ」
俺の言葉にセレスが同調した
石「では始めようここに第一回希望ヶ峰学園定例報告会の開催を宣言するお互い調査の成果を披露しあい情報を共有化しようではないか!」
大「俺はなんとか出入口をぶっ壊せねーか試して見たがダメだ鉄みてーな固さだったぜ」
セ「そうでしょうね・・・鉄ですから」
大神「学校の廊下には二階へと続く階段が存在した」
朝「だけどシャッターがあって上がれなかったんだよー」
霧「つまり現段階では建物の一階しか調べることができない訳ね」
山「寄宿エリアに用意された個室はひとまず快適空間でしたな・・・監視カメラと鉄板があることを覗けばですが・・・」
藤「冷蔵庫には食材がたっぷり用意されてたよ食事の心配は無さそう」
山「けど16人もいたら何日持つやら・・・」
藤「それは心配無いみたい冷蔵庫には毎日自動で食料が追加されるってモノクマが言ってたよ」
零「モノクマが?」
江「会ったの?」
藤「うん冷蔵庫を調べてたらいきなり表れてまたすぐにどっかいっちゃった」
零「俺は保健室を調べてたんだが薬や輸血パックも豊富に合ったぜ」
石「報告は以上か・・・」
腐「逃げ道も見つからず犯人の正体も不明のまま・・・調査の意味無いじゃ無い・・・」
セ「あら調査したお陰で判明したじゃないですか・・・逃げ場の無い密室に閉じ込められたと言う紛れもない事実が・・・」
腐「あーもどうすればいいの?」
十「モノクマに言われただろ?ここから出たければ殺せばいいんだ」
江「冗談でもやめろって」
桑「なんかいい方法ねーのかよ」
セ零「「適応(ですわ)だ」」
零「生き残るには適応すればいいのさ」
セ「そういうことですわ」
やっとナレーションだ・・・俺は立ち上がった
零「めんどいから俺戻るは・・・」
苗「ちょっと」
石「待ちたまえ!」
苗木と石丸は俺を止めに来た
零「安心しろ探索は手伝うし殺し合いなんて起こさせねーから」
モニター室
???「何アイツ月面戦争で殺しまくってたから連れて来たのに」
私の計画がずれてるそんなのって
???「最高に絶望的じゃん!」
三日後
食堂
零「本当に見つかるのか?」
葉「そうだべ」
藤「本当に出られるのかな?」
朝「大丈夫だよもうすぐ助けはくるんだし!」
零「これてんならもう来てるだろ」(それに外からかすかに聞こえて来た銃声と叫び声・・・外じゃ偉いことになってるだろうな)
朝「でもさ警察とか来るでしょ?」
モ「アハハハハ警察だって?警察なんて当てにしてるの?て言うかさそんなに出たければ殺せばいいじゃんはーお前らってゆとり世代のわりにガッツあるんだねーでも僕的にはちょっと退屈です」
苗「な、何を言われたって僕らは人を殺したりなんてしないぞ!」
モ「わかった場所も人も環境もミステリー要素は揃ってるノニどうして殺人が起こらないか・・・
そうか足りないものが会ったね」
桑「足りないものってなんだよ!」
モ「それは・・・零「動機だろ?」・・・はー君はつくづく僕の台詞をとるねーと言う訳であるものを視聴覚室に置いて起きました」
視聴覚室
俺たちは自分の名前が書かれたところに座った
そこには宇佐見零のDVDとかかれたDVDがおかれていた
それの中を見たが何も写らない
零「なんだこれ?」
しかし皆は顔を青くしていた
モ「ウプププ」
霧「あなたは何者なの?どうしてこんなことするの?あなたは私達に何をさせたいの?」
霧切がモニターの中のモノクマに質問した
モ「お前らにさせたいこと?あーそれはねー・・・絶望だよ」
舞「いやー」
モノクマの言葉に舞園が叫んで出ていった
苗木と俺はそれを追いかけた
苗「舞園さん!」
苗木が腕を掴んだ
苗「皆で協力すればきっと脱出できるよ」
零「もしかしたらそれより先に助けが来るかもな」
ウソだそんなの気休めにもならない
舞「助けなんて来ないじゃない!」
苗「僕達がきっとここから出して見せる何をしても絶対だ!」
その言葉に舞園は泣き崩れた
それを俺たちはただ黙って見ているしかなかった
モ「ウプププププププ」
モノクマの笑い声と舞園の泣き声と共に・・・