黒夜叉への試練はダンガンロンパ!?   作:ヘタレ寝癖人間

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第三話:殺し合いの幕開け

零は一晩中考えていた

そしてあることを思い付いた

零「モノクマいるか?」

モ「はい呼ばれて出てきてモノクマです」

相変わらずどこから出てきているか解らないがとりあえず質問してみた

零「どうしてお前は幻想郷にこれたんだ?」

モ「それは言えないよ」

モノクマは笑っている

モ「それより隣じゃ大変なことになってるよ」

確かにそうだ

零「ちっおい!苗木!大丈夫か?」

返事がない

零「寝てるのか?」

モ「ウプププじゃあまたね」

モノクマは消えて言った

 

翌朝

零「・・・・あっ寝過ごしたそういえば苗木大丈夫か?・・・」

苗木の部屋に来た時に

苗「あれ?宇佐見君?」

苗木が来た

零「あれ?苗木・・・てことは・・・」

零は扉を破った

部屋には大量のキズが有った

苗木は風呂場に直行した

零「苗木!」

苗「うわーーーーーー」

苗木は叫んだら倒れてしまった

零「ウソだろ・・・」

そこでは舞園が死んでいた

零は苗木をベットに運ぶと皆が来た

石「どうしたんだ苗木君?」

朝「あれ宇佐見じゃん!」

葉「てかこの部屋なんだべ?」

零は皆を風呂場に連れて言った

モ「ピンポンパンポーン死体が発見されましたお前ら体育館に集まってください」

アナウンスが流れた

石「こんなときに・・・」

霧「・・・今は従うしかないわ・・・」

霧切、十神、セレスが体育館へと向かった

零「・・・・行くか・・・」

残りのメンバーも体育館に向かった

 

体育館

苗「うっ・・・・」

朝「あ、やっと目覚ました!大丈夫?」

大「寝ぼけてるヒマはねーぞ・・・さっさと起きろ」

苗「あ・・・れ・・・?」葉「苗木っち、気ぃ失ってたんたべ」

零「そいつを、俺らが運んできた訳だ」

大神「・・・あんな事があったんだ無理もないがな」

苗「あんな・・・事・・・?」

零「ああそうだ・・・舞園は死んだ・・・夢なんかじゃあなくてな・・・」

十「待てどこに行く?」

苗木は走っていた

苗「決まってるだろっ!舞園さんを!舞園さんを!舞園さんを!」

十「・・・さんざん確かめた舞園さやかは間違いなく死んでいた」

苗「イヤだ!僕は行く!」

大「待てっつってんだろッ!!オメエが言って、どうなるんだ!」

苗「じゃあ、ここに残って意味があるのか!?て言うか・・・こんなときに何で体育館に集まっているんだよッ!」

零「モノクマが集まれってよ・・・」

石「・・・いやもちろんぼくらだって反論したんだだが・・・」

霧「私が皆に提案したのよ今はアイツに従いましょうって・・・私達は囚われの身なのよ?逆らうのは得策じゃないわ・・・」

零「犠牲を増やさないためにもな・・・」

苗「・・・・・・・・・・・・・・・・何であんなやつのゆうことなんか・・・」

モ「皆僕が彼女を殺したと思うだろうけど違うからね!」

桑「で出やがったな・・・」

モ「校則違反をされないか切り僕は殺さないよ?」

藤「だったら・・・誰が舞園さんを・・・」

モ「わかってるクセに殺したのはo零「この中の誰か・・・だろ?」・・・はー君僕に恨みでもあるの?」

山「ありまくりだと思いますけど・・・」

モ「黙ってないで何か言ってよ鳩がガトリング食らったような顔して犯人はルールに従っただけ・・悪いことはしてないよ!」

山「ウソ・・・・ですよね?」

モ「ウソじゃないよ?それは当の本人がよく知ってると思うよ」

藤「ほんとなの?」

石「誰が・・・殺したんだ!」

セ「まったく・・・信じられませんわね・・・」

十「では俺たちから卒業生がでるはずだが・・?」

モ「ウプププププププ甘い甘過ぎる人を殺しただけで出られると・・・?そんなの大甘だよデビル甘だよ地獄甘だよ」

モノクマによると人を殺したすと卒業できるらしいが校則の六条で仲間の誰かを殺した場合クロは卒業となりますが自分がクロだと他の生徒に知られてはいけないとなっているため学級裁判が開かれるらしいそれはクロとシロの対決・・・指摘したクロが正解の場合クロだけがオシオキになるが間違った場合シロ全員がオシオキとなる

オシオキは処刑の意味らしいつまり死だ

江「ちょっと待ちなさいよ!」何が学級裁判よ!あたし参加しないからね!」

モ「まったく・・・目の前の圧倒的な悪の迫力に正直ブルッてるぜだけどな・・・僕は悪に屈しない」

モノクマはそう言って江ノ島に突っ込んだが・・・江ノ島に踏まれた

モ「モノクマへの暴力は校則違反だよ・・・召喚魔法を発動する!助けて!グングニルの槍!」

すると江ノ島に無数の槍が刺さった

江「あれ?・・・おかしくない?」

江ノ島が死んだ・・・

零はもう頭が真っ白だった

ピロリン

それはモノクマファイルだった

数分後

零「俺は・・・やる」

霧「そう・・・決めたのね・・」

零は体育館を出ていった

 

苗木誠の個室

零「ここで舞園が・・・ん?」

零はあることに気づいた

コトダマ:個室のネームプレート

零「やっぱひでーな・・・」

零は模擬刀を持った

零「うわっこれ塗料でべったりだ・・・でも何で剥がれてる部分があるんだ?・・・」

コトダマ:金箔の模擬刀(抜き身)

零「これが鞘か・・・こっちは・・・刃物の傷か・・・」

コトダマ:金箔の模擬刀(鞘)

次に零は風呂場に言った

零「そういやここ苗木の部屋だったな・・・じゃあ何で・・・ドアノブが・・・?工具箱でも使ったか?」

コトダマ:工具箱

零「まだしんじらんねー・・・」

目の前では舞園が死んでいた

零「・・・?左手の指先と右腕のアザに金箔?それに背中の・・・11037?」

コトダマ:ダイイングメッセージ

コトダマ:左手の指先の血

コトダマ:右腕のアザの金箔

零は風呂場を出たすると粘着テープクリーナーを見つけた

零「かなりテープが減ってるな・・・」

コトダマ:粘着テープクリーナー

 

トラッシュルーム

零「あれは・・・ガラス玉と・・・シャツの燃えカス・・・それにつけっぱなしの焼却炉・・・」

コトダマ:割れたガラス玉

コトダマ:血の付いたシャツの燃えカス

コトダマ:つけっぱなしの焼却炉

次に零は食堂に向かった

 

食堂

そこには朝比奈がいた

零「何やってるんだ?」

朝「うん私ここが落ち着くんだ・・・舞園ちゃんが殺された夜もそうだったし・・・」

コトダマ:朝比奈の証言

零はキッチンの違和感に気づいた

朝「どうしたの?」

零「いやなんでも・・・んじゃまた後で・・・」

コトダマ:キッチンの包丁

 

アナウンスが為ったどうやら学級裁判が始まるようだ

指定の場所に行った

どうやら皆苗木を疑っているようだ

零(いやあれは苗木じゃねーそれをこの裁判ではっきりしてやる・・・)

命をかけた議論が今始まった

 

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