目が覚めた
ベッドの上から起き上がったらモノクマがいた
モ「ウププ魘されてたねー」
相変わらずウザイ
零「お前の思い通りにはなんねーからな・・・もう殺人を起こしたりしねー!」
桑田、舞園、江ノ島の怨みを込めて放った言葉はモノクマを困惑させた
モ「ほえ?殺人?何の事?」
不思議に思い時計を見た朝のはずが夜時間であった
零「なあモノクマ動機ビデオは何時見せた?」
答えは2日前のはずだ
しかしモノクマの返答は
モ「何いってんだよそんなの今日に決まってるじゃん」
つまり舞園が桑田を殺そうとした日だ
零(それが本当だとすれば・・・マズイ!)
モ「ウププもう忘れるなんて・・・もしかして認知性?」
モノクマが話し終わる頃には零は舞園のいる苗木の部屋に着いていた
ドアを開ける桑田がいた
零「何やってンだ!」
桑田は驚いて零の方を見た
桑「うっ宇佐見・・・仕方ねーだろ・・・下手したら俺・・・殺されて・・・」
桑田にとっても災難だそれは分かるしかし
零「何いってんだ・・・お前は生きてるもう部屋に戻れ・・・あと苗木を呼んできてくれ」
桑田は黙って戻っていった
零は舞園のいるシャワールームに入った
舞「っ!」
苗「舞園さん!」
苗木も来たようだ
舞「・・・どうして・・・ですか?」
舞園は聞いてくる
苗木と零は舞園の顔を覗く
舞「私は桑田君を殺そうとしました・・・貴方達を裏切ろうとしたんですよ!」
舞園の声がどんどん大きくなっていった
しかし零は舞園の頬を叩いた
苗「宇佐見君!」
零「ギャーギャーギャーギャーやかマシーンだよ裏切っただー?馬鹿なこと言ってんじゃねーよ大方あの動機ビデオに写ってた何かのせいだろ」
舞「・・・」
舞園は黙った
苗「それじゃあ悪いのは舞園さんでもましては桑田君でもない・・・悪いのはモノクマじゃないか」
確かにそのとうりだしかし
モ「ひどいナー殺そうとしたのは舞園さんで僕じゃないよ?つまり今の君の発言は舞園さんを庇うための嘘っぱちなんだよ!」
モノクマはそれだけ言うとどこかに消えてしまった
零苗舞「「「・・・」」」
それは重たい沈黙であった
苗「・・・たとえ・・・」
話し始めたのは苗木だった
苗「たとえそうだとしても悪いのは君でも桑田君でもないそれをみんなが認めなくても僕がそれを肯定する!」
舞園は苗木の胸で泣き始めた
零「・・・腕の骨折・・・この薬を飲めば治るからな・・・」
零は自分の血で作った薬を置き部屋に帰った
しばらくすると舞園も立ちあがり部屋に帰った
どうやら吹っ切れたようだ
苗「良かった・・・」
苗木はシャワールームを出た
苗「でも・・・これどうしよう・・・」
部屋が傷だらけで苗木が頭を悩ませたのはまた別のお話
はい
なんか聞いたことあるタイトルだと思ったみなさん
安心してください
キャラ出てませんよ?
にしてもこれからドウシマショウカネ?
まぁ意見があったらコメントよろしくお願いします