零は部屋に戻ってから起こったことを考えていた
零(確かにあの時舞園と桑田は死んだはずだ・・・まさか時間が戻った訳じゃあるまいし・・・)
そう考えているとモノクマが来た
モ「ウププ~悩んでるねー」
零「・・・何のようだ?」
零は質問した
するとモノクマの後ろにスキマが現れた
モ「紫さんがからお話があるみたいでね・・・一端防犯カメラを切るからね」
そう言うとまた部屋を出ていった
紫「さてこれで貴方への試練が何か分かったかしら?」
今までの事態から考えられるのは・・・
零「・・・コロシアイの阻止・・・か?」
それしか考えられなかった
紫「ええそのとうりよ・・・でももしコロシアイが起こったら・・・学級裁判で犯人を突き止めたあと私がその前の夜に戻してあげるから」
今の話しで大体分かった
零「分かったが・・・それをする目的は?」
紫は少し顔が渋った
紫「・・・貴方は殺すのに躊躇わない節があるのよ・・・だからコロシアイで殺人衝動を刺激してそれで殺人をしなければ合格よ」
理屈は分かった
こうして紫との面会が終わった
次の日
零「目的は分かった・・・後は起きてから考えるか・・・」
そう考えながら零は食堂に向かった
食堂
食堂に来たら異様な光景に居合わせた
零「・・・なんだこれ?」
零の目線の先・・・それは・・・
舞「ふふ苗木くーん」
苗「まっ舞園さん⁉」
舞園が苗木にベッタリであった
石「こっこれはいったいどっどういう事なのだ?」
石丸も混乱している
そうこうしている内にアナウンスがなった
モ『ピンポンパンポーンお前ら体育会にお集まり下さい』
体育会
体育会に行くとモノクマがいた
モ「ウププお前ら実は大切なお話があります」
セ「大切な話し?」
セレスが聞き返した
モ「はい・・・えー殺人をすればここから出られるという話でしたが学級裁判でその殺人を犯した犯人を突き止めたらシロの勝ち逆に突き止められなければクロの勝ち・・・そして負けた側はお仕置という名の処刑をしちゃいまーす」
モノクマの発言に江ノ島が反論してモノクマが江ノ島に突撃した
江「はいこれで満足?」
モ「ウププ学園長への暴力は校則違反だよ召喚魔法を発動する助けてグングニルの槍ー」
無数の槍が江ノ島に向かった
零「相手のゴール目指してシュート・・・超エキサイティング‼」
葉隠のガラス玉を投げつけ江ノ島をぶっ飛ばした
葉「おっ俺の水晶玉ー」
モ「ちょっと何するんだよーまっいいや・・・これからは校則違反は慎んでね」
みんな黙り混んでしまった
モ「あっそうそう・・・どっかの誰かさんのせいでこの動機じゃ殺人が起こりそうじゃないから新たな動機と2階の開放をしちゃいまーす」
モノクマが封筒を渡してきた
内容は
“宇佐見君は実は超高校級の無差別殺人鬼である”
確かにこれはあまり知られたくないだがそれだけだ
みんなも微妙な顔をしている
十神の場合中味すら見ていない
モ「ウププじゃあコロシアイ頑張ってねー」
保健室
モノクマの集会が終わると零は江ノ島を保健室につれていった
零「悪いな・・・もっといい方法があったと思うが・・・」
零は江ノ島に謝罪していた
江「だっ大丈夫ってそれより助けてくれてありがとう・・・」
逆にお礼をされた
江ノ島の手当てはすぐに終わった
零「よしこれで終わりっと・・・ところで・・・お前あの槍に気づいてた与那?」
江「・・・」
江ノ島は黙った
零「何で避けなかったんだ?」
まだ江ノ島は黙っている
しかし零は言葉を続けた
零「これは俺の見解なんだが・・・お前黒幕と繋がってるんじゃないか?」
江ノ島は黙り続ける
零「言いたく無いなら無理には聞かねーよ・・・」
江「え?」
江ノ島は驚いた顔をしている
零は保健室を出ようとしたら江ノ島がそれを止めた
江「確かに私は黒幕と繋がってる・・・でも黒幕は私を殺そうとした・・・たぶんそれは絶望したいからだと思う・・・私も黒幕には絶望してほしいそれが黒幕そして私の願い・・・だからそれが達成されるまで私は死ねない・・・だからむしがいいのはわかってるでもお願い!力を貸して!」
今の江ノ島は超高校級のギャルではなく一人のふつう女の子出会った
零「・・・はぁ言っとくが俺は誰も殺さねーからな・・・」
江ノ島は顔を上げた
江「うん!」
それは今まで見たことのない江ノ島の心からの笑顔であった
はい6話でした
キャラが死ねと思いました?
それとも生存すると思いました?
残念両方正解でした~
まあ次回も読んで下さいね~
じゃあまたお会いしましょう