今は新たに開放された2階の探索を行っている
図書館
葉「だから一回占わせて見ろって」
探索中にもかかわらず葉隠は自分に占い占いをさせろと騒いでいる
朝「本当に当たるの?」
朝比奈の質問に葉隠がさも待ってましたと言わんばかりにいってきた
葉「俺の占いは三割当たる!」
大神「微妙だな・・・」
零と朝比奈の心の声を大神が言ってくれた
葉「んじゃ試してみるべ」
葉隠は唸り始めた
葉「見えた!宇佐見っちはここを出たら強い女の子と出会う!後ねーちゃんが黄色いタコと戦う!そして最後!双子の一人が科学が発展した世界でオカルトに出う!」
全て訳が分からない
朝「何それ?」
葉「さあでもこれお試しコースじゃないからここを出た後10万円の振り込みを頼むぞ」
もうこいつ超高校級の詐欺師でいいんじゃね?と思いながらみんなの元に向かった
すると怒鳴り声が聞こえてきた
石「やめたまえ!」
大「うっせーこいつを殺す!」
大和田が十神を殴ろうとするが石丸がそれを止める
十「貴様らだってどうせ殺人が起きて犯人が分かったらそいつに票を入れ殺すのだろう?」
今の発言で大体の事が零、朝比奈、大神、葉隠にも分かった
朝「仕方ないじゃん!そうしないと私たちが死んじゃうんだよ!」
山「そうですぞ!十神白夜殿!それで自分を追い詰めるのはマゾヒストがする事ですぞ!」
朝比奈と山田はそう主張した
モ『アーアー今のお前らの自分を正当化使用とする主張は見え隠れ見え見え隠れ・・・正直丸見えでした」
また余計なことを言って来た
不「もう嫌だよ・・・どうして仲間同士で殺し会わなきゃいけないの・・・」
不二咲が泣き出した
十「ふん何が仲間だ・・・これは殺すか殺されるか・・・そういうゲームだ」
大「テメェまだ・・・」
大和田が殴ろうとするが石丸がまたそれを止める
セ「ゼロ様ゲームですわね・・・入学試験や出世競争・・・大体のものはこれに当てはまります・・・」
セレスはそういいながら近づいてきた
セ「しかし・・・さすが十神財閥の御曹司・・・自分が勝つと確信していらっしゃるのね・・・クロというひとつの席を奪い合うこのゲームに・・・」
十神は当然だといい図書館を出ていった
自室
自室に戻ってベッドでゴロゴロしていると桑田が訪ねて来た
桑「宇佐見昨日はありがとな・・・おかげでクロにならずにすんだやっぱみんなで生きてここを出ようぜ!」
言いたいことを言ったら零の返事を待たずに帰ってしまった
零(なんだったんだ?アイツ?)
零はしばらくして食堂に水を取りに言った
食堂
零は最近食堂がどんなことが起こる場所だと言うことがわかって来た
大「ああ?何だとコラ!」
石「だからそれがいけないんだ!なんでも暴力で解決しようとする・・・それは弱虫がやることだ」
石丸と大和田が盛大にケンカをしていた
苗「ちょっと二人とも落ち着いて!」
苗木が仲裁しているが収まりそうにない
零「何やってんだ?」
苗「あっ宇佐見君」
石「宇佐見君ちょうどいい」
何か嫌な予感がする・・・相棒ではないが不幸な予感・・・
大「お前ら見物人に成ってくれ」
サウナ室
こうして来たのはサウナ室
大「へへまだまだ余裕だぜ」
石「僕だって・・・」
我慢勝負が始まった
30分が経過した
大「おいおいやせ我慢してんじゃねーか?」
石「それは君の方じゃないのかね?」
二人は白熱しているが見ている方は退屈だ
とうとう二人は帰ってしまった
次の日
本当になぜこうも食堂ではおかしなことが起こるのだろうか・・・
大石「「ハッハッハ」」
大和田と石丸が肩を組んで笑っていた
舞「はいあーん」
舞園が苗木にあーんをし、それに桑田が血の涙を流している
セ「さっさとシロやこのクソブタがー!」
山「はっハイー」
セレスは山田の入れた茶にキャラも忘れて怒鳴っている
まともなのは霧切、朝比奈、大神、十神だけだった
え?江ノ島、葉隠、腐川?江ノ島はサバイバルナイフ持ち歩いてるし、葉隠は詐欺師だし、腐川は十神で変な妄想をしてるからまともじゃない苗木はもう事故防衛の域で現実逃避しちゃってるしね
零「お前らケンカしてたんじゃねーねかよ?」
零が質問をした
石「ケンカ?何のことかね?」
大「昔の事は忘れてくれ」
石「忘れろ・忘れろ・忘れろビーム!」
一瞬で辺りが凍りついた
苗「あれ?そう言えば不二咲さんは?」
現実に戻って来た苗木が聞いてきた
そう言えばいない
モ『ウププ不二咲さんどうなっちゃったのかな~』
画面からモノクマが現れた
みな大体の予想が付いた
大神「どうやらとうとう起こってしまったようだ・・・」
十「苗木、宇佐見着いてこい」
プール更衣室
十神に連れられプールの更衣室に来ていた
十神は女子更衣室の扉の前で立ち止まった
十「怪しい・・・実に怪しい貴様らもそうは思わないか?」
別にそうは思わないが調べるに越したことはない
しかし男子が女子更衣室に入ろうとすると天井に付いたガトリングで蜂の巣にされる
しかしそれを気にせず十神は女子更衣室のノブ手を掛けた
十「!開いている・・・」
十神、苗木、宇佐見の順で女子更衣室に入り・・・
不二咲が死んでいるのを見つけた
苗「ウワーーーーー」
苗木が絶叫にも近い悲鳴を上げた
石「どうしたのかね?うわぁ!」
石丸も不二咲の死体を見つけ腰を抜かした
モ『ピンポンパンポーン死体が発見させました・・・一定の自由時間の後学級裁判を開きます』
死体発見アナウンスがなった
零「凶器はこれか・・・延長コードで張り付けにされているのも気になるが・・・極めつけはこの血文字・・・」
そこには“チミドロフィーバー”とかかれていた
コトダマ:バーベル
コトダマ:延長コード
コトダマ:壁の血文字
十「それにしても見れば見るほど奇妙な死体だ・・・これがジェノサイダー翔のやり方か・・・」
コトダマ:十神の証言
十「まだジェノサイダー翔の犯行と決まった訳ではない
そういいたいのか?」
十神は苗木に向かっていい放った
苗木は困惑しているが十神は不気味な薄ら笑いをしている
大神「宇佐見よ・・・少し気になる事があるのだが・・・」
零「何だ?」
大神「うむ昨日我が溢したプロテインのシミが無くなっているのだ」
零「・・・・・・・・・・・・」
コトダマ:大神の証言
プールホール
零は扉のカードリーダーを見ていた
零「確か校則では人に電子生徒手帳を貸すのは禁止だったな・・・あれ?じゃあこれ・・・抜け道があるんじゃ・・・」
コトダマ:校則の抜け道
モ「ヒャッホー気づいちゃいました?」
モノクマが現れた
零「何だモノクマか・・・一様聞いとくが・・・死体は人扱いか?」
モ「・・・そうだよ!」
さっきと違いモノクマが不機嫌だった
コトダマ:モノクマの証言
プール男子更衣室
零は入ってすぐに違和感に気づいた
零「カーペット・・・このシミ・・・プロテイン?どうしてこっちに・・・それにこのポスターふつう男子更衣室に男性アイドルのポスターはるか?女子更衣室のポスターは確か・・・女性アイドルだ!」
コトダマ:男子更衣室のカーペット
コトダマ:男子更衣室のポスター
玄関ホール
次に零は玄関ホールに来た
江「あっ宇佐見!」
霧「あら宇佐見君・・・」
江ノ島と霧切が玄関の前にある棚にあつまっついた
零「何だこれ?壊れた電子生徒手帳?」
霧「何かに使われたのかも知れないは・・・」
江「じゃあ持っといた方がいいかな?」
壊れた電子生徒手帳を回収すると朝比奈が走って来た
朝「大変だよ!腐川ちゃんの様子がおかしいの!」
零達はすぐに腐川の元に向かった
腐川の部屋
十「おい腐川!何をしている」
十神がいた
腐「ごめんなさい約束守れ⁉なかった・・・」
ジェノサイダー翔の好き勝手にさせないと言いまたとじ込もってしまった
図書館
延長コードは恐らく図書館から持って来たのだろう
図書館ではなかった部屋が現れた
中にはジェノサイダー翔の資料があった
特徴が事細かに書かれていた
特徴1:チミドロフィーバーの血文字を残す
特徴2:被害者は全て男性
特徴3:凶器はハサミ、張り付けに使われたのはハサミ
ジェノサイダー翔の人物像:解離性同一性障害の疑いあり
コトダマ:ジェノサイダー翔の資料
倉庫
倉庫にはセレス、舞園、桑田がいた
セ「あら宇佐見君私に何か?」
舞「これであの噛ませいたぬメガネをフフフ」
桑「あーヤンデレ舞園ちゃんもいい」
桑田と舞園はほっておくことにした
零「ああセレスはなんか見てないか?」
セ「そうですわね・・・そう言えば昨日バックに青いジャージを入れた不二咲さんを見ましたわ」
コトダマ:セレスの証言
廊下
零(そう言えば不二咲って女子なのに女子と距離おいたり男子と気軽に話したりしてたな・・・何でだ?)
コトダマ:零の疑問
モ『えー校内放送ですぶっちゃけ僕も待ち疲れたんで・・・思い切って始めちゃいますか?』
赤い扉の向こう裁判所に向かうエレベーターがある部屋
皆からは1回目でも零からしたら2回目の学級裁判が始まってしまった
はい7話でも
葉隠君の占い俺の占いは三割当たるでした
因みに葉隠君の言ってたことわかりました?
答えが分かったらコメントで答えてね
それではまた次回お会いしましょう