また戻ってきた
零「取りあいず更衣室に行くか・・・・」
更衣室
零「ロッカーにでも入るか・・・・・」
しばらくして大和田がきた
大「あの女こんなところに呼び出して何のようだ?てかあの女は入れないんじゃ?」
大和田はまだ知らないのだ不二咲が男だと言うことを
不「お待たせ・・・」
大「なっお前・・・・男なのか!」
不「うん・・・僕昔から女の子っぽいってよく言われてて・・・・・だから僕大和田君みたいに強い男に為りたいんだ!」
大和田はしばらく黙って身体がプルプル震えていた
大「あぁ俺は強い・・・誰よりも誰よりも誰よりも・・・兄貴よりもだー!」
大和田はダンベルを持ち不二咲を目掛けてそれを降った
次の瞬間血が跳んだ
しかしその血は不二咲の物出入りない
不「う、宇佐見君?」
零は自らの血の池に沈んだ
零「不二咲・・・石丸呼んで来てくんねーか?頭打ってちーとも身体が動かんのよ・・・」
不「う、うん!」
大和田は黙っている
零「あのー黙ってないで助けてくれません?」
大「何で・・・何でオメェは責めねーんだ!」
大和田は叫んだ
零「う~ん理由なんているか?」
大「何だと?」
零「人が人を殺す理由なんて・・・金か人間関係か私怨かはたまは生きるためか・・・挙げれば大漁にある・・・でもなそれがどうした人が人を殺す理由なんて知ったこっちゃねーが人をが人を救う理由なんかいるのか?」
大「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
大和田はまた黙った
石「大丈夫か宇佐見君‼」
石丸が来た
石「兄弟‼これは何の冗談だ‼」
大「俺は・・・・兄貴を殺しちまったんだだから俺は兄貴よりも強くならなくちゃなんねー・・・・」
大和田の殺人の動機それは自分の兄を殺した・・・・それがあの紙に書かれていた物だろう
零「・・・・・俺はお前は強いと思うぞ?」
不「僕も・・・・」
石「僕もだ‼」
大和田は驚いた
大「お前ら・・・・」
零「俺のはな・・・・何か自分でもわからんが・・・超高校級の
無差別殺人鬼だとよ・・・」
石「それは・・・・・」
零「あぁこれは俺達4人の秘密だぞ」
こうして俺達は解散した
次の日
モ『皆さん10時です朝になりましたそして体育館に集合して下さい』
モノクマのアナウンスを聞き外にでた
苗「宇佐見君おはよう」
零「あぁおはよう」
零と苗木は体育館に向かった
体育館
モ「はい皆さんまた誰かさんのせいでコロシアイが未然に防がれたのでこの動機では殺人が起きないと判断して知られたくない秘密をばらまきました!それで二人位秘密を発表しまーす」
皆が渋い顔に鳴った
モ「まず一人目腐川冬子さん彼女は超高校級の殺人鬼ジェノサイダー翔さんでーす」
皆が腐川を見た
葉「腐川っちが・・・・」
朝「ウソ!」
モ「そして二人目宇佐見零君でーすあれは超高校級の無差別殺人鬼だよ‼」
更に皆が混乱した
セ「まあ殺人鬼が二人・・・・」
大神「信じられん・・・」
霧「・・・・・・・・・・・・・・・・」
モ「それじゃあ次は新たな動機の発表だね・・・」
すると上から百億円が出てきた
十「端金だな・・・・」
モ「ウププ期限は三日間じゃあ張り切って殺って下さいねー」
モノクマは消えて行った
最後に残ったのは俺と腐川を疑う視線だけだった
次回‼
生首?ふざけるな‼それはゆっくりだ‼