ガリィちゃんとわたしたち   作:グミ撃ち

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第七十八話です。

※今回はビッキーパパの事で独自解釈盛り沢山です⦅注意⦆




第七十八話

 

 

「…状況は芳しくない、か…」

 

「はい…ですが、この状況には明らかに違和感を感じます」

 

 ガリィとミカが現れた日から数日、S.O.N.G.司令室では二人の大人が頭を悩ませていた。

 

「そうだな…ハッキング及び盗聴、盗撮の形跡は?」

 

「…隅々まで調べ尽しましたが、それらの形跡は一つも存在しませんでした」

 

「ふむ、情報が漏れている可能性が高いと考えたが…こちらも空振りか」

 

 二人の大人…風鳴弦十郎と緒川慎次はとある問題の調査が空振りに終わった事に落胆していたが、一体その問題とは何の事なのだろうか…。

 

「残存するレイライン上の建造物…その中で絞り込んだものに装者を複数配置し、オートスコアラーを迎え撃つ作戦…流石に一つは当たると思ったのだが、な」

 

「しかし、その全てが空振りに終わったという事は情報が漏れている可能性は高いと思われます。問題はその手段…一体、どのような方法で我々の情報を入手したのか…」

 

 キャロル陣営の目的がレイライン上の建造物の破壊、という事を掴んだ彼らは数カ所に装者を配置。しかしその全ては空振りに終わったどころか、まるでこちらの配置が分かっているかのような手際で建造物は次々と破壊され続けていた。

 

「…緒川、俺には一つだけ思い当たる事がある。できれば当たっては欲しくない類のものだがな」

 

「…まさか、それは――」

 

 彼等の頭を悩ませるこの件だが、ハッキングの形跡が見つからなかった事で実は弦十郎は一つの可能性を思い付いていた。その可能性とは…。

 

 

「…ああ、彼女が原因である可能性だ」

 

 

「っ!?――それは僕も考えましたが、しかし――」

 

「…何も彼女の意思を疑っているわけではない。俺が考えているのは、彼女が被害者である可能性…」

 

「っ――つまり、今まで我々が後手に回らざるを得なかったのは…」

 

 その可能性とは、ある少女が知らず知らずのうちに敵に利用されていた…という事。その可能性に、弦十郎と慎次は辿り着いた。

 

 

「…まだ断定はできん。しかし、俺達はこの疑念が真実かどうか確かめなければならない」

 

「…残されたレイライン上の建造物はあと僅か…ですが、それを利用して真実を確かめる事が可能という事ですね」

 

「ああ、彼女には申し訳ないが…我々の疑念を晴らすために協力してもらう事になるな」

 

 

 後手に回り続けていた現状を打破せんと動き出す大人達。これが起死回生の一手となるのか、果たして…。

 

 

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「――と考える頃だろうな。まあ、連中が余程の間抜けで無ければの話だが」

 

「ですが残された建造物、その中で破壊が必要なのは最早一つ…既に手遅れですわ」

 

「残る箇所は既にその機能を失っている、又は地味に劣化し破壊する必要が無い場所のみ…」

 

「ま、大方エルフナインを利用して嘘の情報を流して来るんでしょうけど…一歩どころか三歩は遅かったわね、ざーんねん♪」

 

「???⦅あまり理解していない⦆」

 

 これは弦十郎達が疑念を抱く前日のシャトーでの会話である。そう、既に前日の時点でレイラインの破壊はほぼ完了しており、世界を分解するために破壊しなければいけない地点は僅かに一カ所を残すのみであった。

 

「風鳴邸にはファラ、予定通り貴様を送る。要石の破壊を成し、その後は呪われた旋律を回収せよ」

 

「はい、必ず果たします」

 

「うーん…マスター、ヤントラなんちゃらの場所が分かってないのにファラちゃんを失って大丈夫なんです?」

 

「…それについては近日中に仕掛ける。風鳴邸へファラを向かわせるのはその後だ」

 

「ふむふむなるほど…あ、そういえばマスター。響ちゃんと父親の会う時間、分かりましたか?」

 

 これからの予定を話すキャロルだが、ガリィはそれよりも気になる事があるらしい。どうやらそれは立花親子の事のようだが…。

 

「貴様という奴は⦅呆れ⦆…明後日だ、明後日の正午…駅前の喫茶店で奴等は面会するらしい」

 

「あらら、それならお出掛けする準備…というかバレないようにおめかししなきゃいけませんね♪」

 

「――待て、貴様は一体何を…!」

 

「行きますよぉマスター♪ お着替えの時間です☆」

 

「ガリィ、この時だけはすっごく速いんだゾ!」

 

「実に迅速な行動だ。私でなければ地味に見逃していただろう」

 

「…最近、レイアちゃんも時々変になるのよねぇ…⦅遠い目⦆」

 

 ガリィはそれが明日である事を知ると、キャロルを抱きかかえ何処かへと歩き出した。その手際は実に見事なもので、ファラはそれをただただ遠い目で見つめていた。

 

 

 

 

「じゃーん♪ さ、この中から選びましょうね~☆」

 

「…なんだ、この大量の服は⦅驚愕⦆」

 

「えっ、普通に買っただけですけど? もちろんマスターのお金で♪⦅満面の笑み⦆」

 

「…そうか⦅死んだ目⦆」

 

「えへへー♪ さ、まずはコレと~――」

 

 その後…キャロルは見知らぬ大量の衣服を前に驚愕し、そしてガリィの答えに心が折れた⦅悲しみ⦆ もしかしたら明日、駅前で目が死んでいる少女が見れるかもしれないですね…⦅遠い目⦆

 

 

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「…」

 

「――お父さんとの事、かしら?」

 

「っ!?――マリアさん…」

 

「今にも泣きそうな顔しちゃって…もう、そんな顔されたら放って置けないじゃないの」

 

 弦十郎と慎次が作戦を話し合っていた時、レイライン上に存在するとある古びた神社…そこでは響とマリアがオートスコアラーの出現に備え待機していた。とはいえその網に彼女達が引っ掛かる事は無く、本日もその任務は終了を告げようとしていた。

 

「そ、そんなっ! 私の問題でマリアさんに迷惑をお掛けするわけには!」

 

「迷惑…と、いう事はやっぱり悩みがあるんじゃない…ほら、座って座って」

 

 神社の階段にハンカチを敷き、そこをぽんぽんと叩くマリア。どうやら響に着席を促しているようだが…。

 

「マ、マリアさん!? 駄目ですよ!マリアさんが地べたに直接座ってるのに私がそんな!」

 

「駄目よ、もう疲れて立ち上がれないもの⦅大嘘⦆ だから諦めて座りなさい、ほら」

 

「えっ、ええっ!?」

 

 響は着席を渋っていたが、それを見たマリアに腕を引かれ強引に座らされた。いつもとは違うマリアの様子に響は大混乱である。

 

「はい、お茶…確か明日だったわよね、お父さんと会うの」

 

「あ、ありがとうございます…はい、そうです…」

 

「聞いた話では随分と酷い感じだったのだけれど…結局は復縁したい、という事かしら?」

 

「はい、多分そうだと思います…(マリアさん、なんだか…お母さんみたい?)」

 

 マリアが話を切り出し、響はそれに答えて行く。ちなみに響は微妙に失礼な事を考えていたがこれが本来のマリアという女性であり、今の彼女は『たやマ⦅頼もしくて優しいマリア⦆』にパワーアップしていたのだ。

 

「貴方のその様子だと、自分がどうするか、そしてどうしたいかが分からない…違う?」

 

「っ――はい…お父さん、家族に戻りたいって言ってました。…だけど、その最初の一歩を踏み出すのに私の手を借りるのは違うと思うんです…それで私、分からなくなっちゃって…」

 

「――家族に責められるのは怖いがこのチャンスは逃したくない。だから自分への当たりが弱い娘を緩衝材にして復縁したい…といった所でしょうね」

 

「わ、私だって勿論怒ってます! だけど、お父さんを見ていたら怒るよりも悲しくなっちゃって…何も言えませんでした…」

 

 響が父親と対面した時に怒りを露にできなかった理由…それはヘラヘラと自分に媚びへつらう父親の姿を見た事により、悲しさで目を背けてしまった事だった。

 

「そうなの…。 貴方の父親と面識が無い私には良いアドバイスなんて思い付かない。だけどそうね…今の貴方は結果を出す事に焦っているように見えるわ(そう…少し前の私もこんな表情をしていたんでしょうね)」

 

「それはだって! お父さんと明日会って、決めないと――」

 

 マリアの言葉を聞き、響が何かを堪える様な表情で反論する。しかし…。

 

 

「明日、決着を付ける必要なんて無い。今の貴方は焦っている…その状態で答えを出すくらいなら…」

 

 

「――マリア、さん…」

 

 

 マリアは響を落ち着かせるため、彼女を抱き寄せあやすように背中をゆっくりと叩く。そして…。

 

 

「ただ、久しぶりに会った父親と世間話をして来なさい。そして次に会う約束をして、私達の所に帰って来ればいい」

 

 

「っ…でも、それでお父さんが怒ったら…」

 

 

「…残念だけど、貴方をこれだけ待たせておいてそんな事を言える相手と家族に戻れるとは思えない。 …だけど私は、貴方の父親はそうならないと思っているわ(人間の真意は表面的に見えるものだけじゃない…そう、私達に厳しく接していたマムが私達を愛してくれていたように…!)」

 

 

「それは、どうしてですか…?」

 

 

「…貴方には先に謝っておくわね。実は私と翼、それに大人達で貴方の父親について調査していたの…家族の問題で深入りできないとはいえ、もしも良くない事態に陥った場合に即座に対応できるように」

 

 響の家族問題を静観していた大人達だが、彼らはもしも話が拗れた時のために立花洸…響の父親についての調査を行っていた。それに装者である翼、マリアも協力しており彼女達は響に何かあった時に即座に本部へと報告すると同時に、響へのケアを行う役目を担っていた。

 

「…お父さんの、調査を?」

 

「ええ、家族の問題に外野の私達が介入するには早すぎる…だけど貴方の助けになりたくて、それで調べていたの。黙っていてごめんなさい」

 

「い、いえ…それは全然構わないというか…むしろすごく嬉しいんですけど…」

 

「話が逸れたわね…その調査中に、貴方のお父さんが逃げ出した経緯を知ったのだけれど…正直、貴方と同等か…それ以上に酷い状態だったかもしれないわ」

 

 父親と決裂する可能性は少ない…マリアがそう予想する理由は、彼が逃げ出した経緯にあった。マリアが言う酷い状態とは、一体どのようなものなのだろうか…。

 

「酷い状態…?」

 

「…その様子だと、父親は貴方に外での事を話していなかったみたいね。きっと一人で耐えていたのよ、それこそ貴方の様に」

 

「外…?――教えてくださいマリアさん…お父さん、家では会社の事は何も言ってなくて…嫌な事があったって事くらいしか私、知らないんです」

 

 響の言葉を聞き、マリアは彼女を胸元から離して目を合わせる。そして過去、父親に起きた事を離し始めるのだった。

 

「…貴方の同級生がライブ会場で死亡し、その事で謂れの無い中傷を受けたように…貴方の父親もまた、務めている会社で謂れの無い中傷を受けていた」

 

「――っ!?」

 

「亡くなったのは取引先の社長令嬢…彼は当時、貴方が助かった事を心の底から喜び…そして周囲にそれを喧伝していた」

 

「…もしかして」

 

「そう…それが相手社長の耳に入り契約は白紙。彼は社内での居場所を失い、居ないもののような扱いを受けていた」

 

「うそ…お父さん、酷い時は叫んだり暴れたりしてたけど…そんな事一言も…」

 

「酷い時には始業から終業まで、誰とも話さずに一日を終えていたような状態だったらしいわ。そして家に帰っても待っているのは大量の野次馬とマスコミ…正直、それを知った時には背筋が凍ったわよ…」

 

 響が内外で謂れの無い中傷を受けていた時、程度は違えども父親もまた同じ状況に陥っていた。それを知った時の事を思い出したマリアは顔をしかめ、何とも言えない表情をしていた。

 

「だけど、そんな状態で彼は何カ月間もの間耐え続けた…そこが唯一心が休まる場所だったのか、それとも家族を守りたかったのかは定かでは無いけれど」

 

「…」

 

 マリアには疑問だった。資料の中の父親と、現在の父親の姿がどうしても同一人物とは思えなかったのである。

 

「…これは私の勝手な予想だけど、彼は自分のした事を内心では分かっている。だけど真正面から貴方や家族に謝罪できない…何故なら、それが許されない事だと彼自身が一番分かっているから」

 

「…」

 

 故にマリアは、現在の父親の姿が虚構…罪の意識から目を背ける為のものだと考えていた。

 

「顔を背け…下手に出て媚びへつらうのは、貴方の表情を見るのが怖いから…だけど、だけどそれでも失ったものを取り戻す機会を逃したくない…ま、これは私の予想、というか希望的観測に過ぎないから忘れて頂戴」

 

「…マリアさん、お父さんはどうして自分から戻って来なかったんですか…?」

 

「…えっ? それは…逃げ出した時点で、彼にはもう自分から行動を起こす気力が残されていなかった…そして今も時計の針は止まったまま、彼は無気力に生きている――なんて、なんだか言ってて恥ずかしくなって来たわね⦅赤面⦆」

 

 マリアの言葉を黙って聞いていた響だったが、突然疑問をマリアへと投げ掛ける。その真剣な表情を見たマリアは少しの間考え、そして言葉を返した。

 

「…もしもマリアさんの言う通りなら、私は…」

 

「ちょっ、ちょっと待って…! それが真実だとは限らない…というかむしろ外れてる可能性の方が圧倒的に高いのだけれど…」

 

「あっ、そうですね…! でも、マリアさんの言う通りなら…壊れた家族は、元に戻れるんでしょうか…?」

 

「それは何とも言えないわね…そもそも貴方が許したとしても、他の家族が同じとは限らない…というか絶対に許さなくても不思議じゃないわ」

 

 例え響が許しても他の家族が許すだろうか…それを考えた時、マリアはそれが不可能に近い困難だと判断せざるを得なかった。

 

「…当然ですよね。…お父さんが私達に話してくれなかったのは――」

 

「男のプライド、かしらね。まあその結果が逃亡じゃフォローのしようが無いのだけれど⦅呆れ⦆」

 

「あはは…お父さん、昔から一人で抱え込む事があって…私やお母さんが心配してもいつも『平気、へっちゃらだ』って口癖みたいに言っていたんです」

 

「いやいや笑い事じゃないし全然平気じゃ無いじゃないの!逃げ出すくらいならプライドなんかさっさと捨てなさいよね!⦅半ギレ⦆」

 

 少し笑顔が戻った響に対し、マリアは父親に噴火していた。家族で引っ越す、退職する…応急処置とはいえ取れる手段は他にあったはずなのにも関わらず自分一人で抱えた結果、逃げ出すという最悪の選択をした父親にとうとうマリアは我慢できなくなったようだ。

 

「あははー…その通りですよね、お父さんったら本当に馬鹿だなぁ…意固地な上に情けなくて、でも…」

 

「――響?」

 

 ぽすん、と音を立て…響はマリアの胸に再び体を預けた。そして…。

 

「でも…それでも私のお父さんなんです。私…本当は会えた時も、話した時も嬉しかったのに…それなのに…うぅぅぅぅ…!」

 

「…よしよし、良い子ね…」

 

「――――――っ!!!!!」

 

 響は泣いた。久しぶりに会った父親の言葉が悲しくて…そして、どうすればいいか分からなかった自分を支えてくれる優しさが嬉しくて…彼女はしばらくの間泣き続けた。

 

 

 

 

「ぐすっ…もうだいじょーぶです」

 

「そう。目が真っ赤ね…これ、未来に見られたら私が危ないんじゃ…だ、大丈夫よね⦅震え声⦆

 

 響が泣き始めて十分程経った頃、ようやく泣き止んだ彼女はマリアの胸から身体を離した。なお、マリアが危惧する通りこの日の夜未来から着信があり、彼女は声を震わせながら話せる部分を懇切丁寧に説明した。

 

「ありがとうございますマリアさん…私、お父さんとまず話してみます」

 

「え、ええ…焦らずにね。もし何かあったら私達を頼りなさい」

 

 しかし、これだけ頼れるお姉さんムーブをした後で情けない姿を見せる事はできない。なので彼女は僅かに震えた声で、それでも響に包容力を感じる笑顔を見せていた。

 

「はい…!それで――⦅グゥ~⦆」

 

「――ふ、ふふ…!」

 

「っ!?――こ、これは違っ――」

 

「――司令部に許可を貰って、何か食べて帰りましょうか。今日は私がご馳走してあげるから、その可愛い音が鳴らなくなるまで食べていいわよ♪」

 

「む、むぅ~! マリアさんが未来みたいな事言って私を虐めるー!!」

 

 

 響の腹の虫に助けられ、この日マリアは頼りになるお姉さんムーブを

見事完遂した。メンタルさえ安定していればこの人、もしかして装者の中で最も優秀なのでは…?

 

 

 

 

 

 

 

「…⦅遠い目⦆」

 

(今になって気付いたのだけれど…父親を知らない私があんなに偉そうに父親について語るのっておかしい、おかしくない?⦅自問自答⦆)

 

「マ、マリア!? 突然黙ってどうしたんデスか!?」

 

「目が、死んでる…?」

 

 なお彼女のメンタルは翌日、再び崩壊の危機を迎えていた。これについては元々の性格だからね、仕方ないね⦅諦め⦆

 

 

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「財布、よし…他も、よし…! 未来、行ってくるね!」

 

「行ってらっしゃい、車には気を付けてね」

 

 翌日、響はハツラツとした笑顔で、部屋の玄関を飛び出した。

 

「…頑張れ、響」

 

 その後ろ姿を見送る親友は、彼女の未来がどうか明るいものであるようにと祈りながらその言葉を呟いた。

 

 

「平気!へっちゃら! マリアさん、皆…私、頑張ります!」

 

 

 しかし彼女達は知らない。響の未来が明るいとかそういう問題では無くなるくらいの乱入者が現れる事を…そしてこの出会いこそが、この後の展開を大きく変化させる一助となる事を…彼女達も、錬金術師も、そしてとある人形すらも予想外の展開がこの後には待っていたのである。

 

その時が訪れるまで、あと…。

 

 





ふう、なんとか立花親子の件は丸く収まりそうですね⦅満面の笑み⦆

次回も読んで頂けたら嬉しいです。


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