やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ! 作:十六夜 八幡
役目を渡すことができます……長かった
それでは今日も来ていただいた皆さん本文をどうぞ
はぁ……久しぶりに学校来たのはいいけどよ……
文化祭実行委員:男 比企谷八幡
女 島村 卯月
なんで忙しい俺とアイドルのこいつの二人で
実行委員にならんといかんのか……いいのか?文化祭なくなるまであるぞ?
「えーっと。それじゃぁこれで文化祭実行委員は決定しました」
決定しちゃったよ……俺出れる自信ないんだけど
「えーっと、比企谷君。一緒に頑張りましょう!」
「………………あぁ」
そして次に決めることになったのは………
「それでは出し物を何にしたいか、案がある人は手を挙げてから言ってください」
「喫茶店がいい!」「お化け屋敷でしょ!」「脱出ゲームとかどうよ」
「ちょっとみんな落ち着こうかじゃないと
案をまとめる人が困るだろ?」
おぉ、さすが葉山こういう時はすごい便利だな
「さてとえーっとこれ以外に何か案がある人はいますか?」
「はーい!私は劇がいいと思いまーす」
「じゃぁそれも入れて四択かぁ」
・喫茶店
・お化け屋敷
・脱出ゲーム
・劇
「じゃぁ多数決を取ろうと思います!
どれか一つに手を挙げてください」
そして多数決を取った結果
「じゃぁ劇をやることになりましたので
みんなで一緒に頑張りましょう!」
劇をやることになったのだった………
そう、海老名さんが監督をする劇を
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「というわけでこの配役でやっていこうと思います!
題は『星の王子様』だよ!
で?なんでこんな配役なんだ?
王子様役:葉山 隼人
ぼく役:比企谷 八幡
「なぜこうなったのか………」
っていうか俺実行委員もあるし何よりほかにもいろいろ忙しいんだけど
「え、海老名さんどうしてこの劇には男の子しか出てないのかな?
女の子の中にも出たいって言ってる人もいるかもしれないし………どうかな?」
「え?出ないほうがいいじゃん」
誰だ……腐海の女王が監督する劇をやろうと言い出した奴は
「で、でもヒキタニ君は実行委員もあるし忙しくてできないんじゃないかな?」
「ん~それもそっか………じゃぁぼく役に葉山君を入れて
王子様役に戸塚君を入れれば大丈夫だね」
「結局僕はやらされるのか………」
「あ、あはは………」
ナイスだ葉山これで俺はほかのことに集中することができる
………そう葉山は犠牲になったのだよ犠牲の犠牲にな
と、まぁこんなことを考えていたら
「比企谷君!さぁ、実行委員会に行きましょう!」
「お、おう。そうだな、早めに行くとしよう」
そうして俺と島村は文化祭実行委員会をやる場所に向かうことにしたのだった。
えー今回はとても短くなってしまいました。
本来はもっと長くする予定だったのですが、
どうも最近はほかのことに集中してしまい、
こちらのほうに集中することができなくなってしまってます。
ですので、もしかしたら一日一投稿をできなくなってしまうかもです………
誠に申し訳ありません。