やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ! 作:十六夜 八幡
できれば、あとがきのほうも見ていって下さい。
感想コメントありがとうございます!
では本文をどうぞ
「比企谷君ってこういうことあまりしたことないの?」
「あ?そりゃぁな、俺目立つの嫌いだし。っとそろそろ着くぞ。前見ろよ」
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「それじゃぁ、これから文化祭実行委員をやっていくのにまず決めることがあります。
それは、委員長及び副委員長の決定です!」
あーそういえばそうだよなぁ………………全く誰かそんなめんどいのやってくれよ
俺は絶対にやらないから
「えーっとやりたい人!」
シーン
誰もいないじゃん……早く誰か手上げてくんないかな
「えー誰もやらないとなるとくじだったりじゃんけんで決めることになるけど……………
誰もやらないらしいからそれじゃぁこっちで用意したこのくじで決めることにしたよ!」
用意してるってことはこうなることわかってたんじゃねぇか
なんで聞いたんだよ
「えーっとそれじゃぁこれにしようかな!」バッ!
「それじゃぁこの二人に委員長と副委員長を任せることになったから!よろしく」
文化祭実行委員長:比企谷 八幡
文化祭実行副委員長:島村 卯月
なぜこうなったのか………俺がこういうのに向いてないのわかってるだろ………
はぁ………まぁ決まったことをうだうだ言っても仕方ないだろ………面倒だがやるか
「それじゃぁ比企谷君と島村さん!あとはよろしくね!」
「あ、はいわかりました」「え?もうですか?」
おいおい島村…………
「島村…副委員長、委員長を任せられるというのはそういうことだ。
あとは俺たちだけでやるのが普通だろ」
「………それもそっか」
「そうだ……えーそれではこれから文化祭実行委員会を始めたいと思います。
ではまず役決めから始めたいと思います。それでは宣伝広報がいい人」
シーン
まぁそりゃそうだろうな
何の役かもわかんねぇだろうし
「えー宣伝広報ではいろんなところに行けたりします。
例えばテレビ関係だったりラジオ関係だったりと
まぁもしかしたら将来、いいコネができるかもといった
まぁ難しいけどやりがいがあるものです。
ではもう一度聞きます。
宣伝広報をやりたい人はいますか?」
そう説明するとちらほらと手を上げ始めてくれた
「ありがとうございます。
では宣伝広報の方は集まって
部屋の右側に寄っていてください。
では次に有志統制をやりたい人はいますか?」
ババッ
とてもじゃないが両手でも数えられるとは思えないような数の人が挙手していた
「えー多いため、後ろに集まってじゃんけんをして決めてください」
ゾロゾロ
うーむこれほど有志統制をやりたい人がいるとは思わなかったな
「比企谷君、どうするの?有志統制にたくさんの人が行ったから
もう残ってる人そんなにいないけど、もうほかの役も決めとく?」
「あぁそうだな。有志統制に挙手した人には悪いが、
あとの人の役を先に決めさせてもらって、
有志統制になれなかった人には余ったところに入ってもらうとしよう。
そっちのほうが時間のロスがあまりないからな」
「うーん………そっか時間もあるから早く終わらせたほうがいいんだ」
「そうだ、だからとりあえずもう先に決めたほうがいい」
「そうしよっか」
「じゃぁ次に――――――――――――――――――――――――
そうして、やっとの思いですべての役決めを終えることに成功した
しかし俺はまだこの時は予想できていなかったのだ………
そうあの魔王が来てしまうことなんて……………………
クイズ!
ギリシャ神話における最高神ゼウスというものがいるのですが、
彼は浮気をしまくっていて、妻であるヘラのことを無視してまで浮気をしていました。
さて問題です。彼が地球のある娘との間に作った子供の名前は何というでしょう?
はい今回のは簡単です。
えー一応多数決を取ろうかと思います。
えー別にこういうのはいらないという方はコメントで1と送ってください。
こういうのは大歓迎むしろもっとやってくれという方は0と送ってください。
一応こういう雑学や歴史等はたくさん知っているので、
こういうことをクイズなどにして皆さんに知っておいてもらいたいなぁという
いわゆる自己満足からくるものなので正直皆さんからしたら
どうでもいいかもしれませんね。
おっと、長話もあまりよくありません。
では僕はここいらでお暇させていただくとします。
あ、感想コメントよろしくお願いします!