やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ! 作:十六夜 八幡
多分無理だとも思っている自分もあります
頑張ってはみますが、ひどい文章になってしまったら申し訳ないです
では本文をどうぞ
ちなみに前回のクイズの答えはヘラクレスでした
「えー比企谷君が委員長やってるの?なんかっぽくないなぁ」
「そうですか………では今すぐ帰るか、回れ右して歩いて出ていくか
どちらか選択していただけるとありがたいのですが?」
「えーじゃぁ第三の選択肢であるここに残るを選択するね?」
はぁ…なんでこんなめんどくさいことになったんだか……………………
~五分前~
「比企谷君、委員長始めて一週間経ったけどどんな感じかな?」
「えぇそうですね…今すぐ誰か交代してくれるとありがたいんですが」
「それは無理な相談だねぇ………だってもう委員長と副委員長は決定しちゃったし」
「はぁ………城廻先輩今からでも遅くないんで進行は先輩がしてくれませんか?」
「えーでも私三年生だから自分のクラスを手伝いたいんだよねぇ」
「チッ………わかりました仕方ありませんね。自分で何とかします」
「あ、舌打ちしたね?いけないんだぁ。
そんないけない子にはいい情報あげないことにしました!」
これは失敗したなその情報が欲しい情報か欲しくない情報か
全く分からないがないよりかはあるほうがいいしな
「それは申し訳ありません………城廻先輩謝ったんで情報いただけませんか?」
「だめですぅもう絶対にあげないと決めたからあげません!」
チッこれは俺のミスかまぁ仕方ない自分で見つけるしかないか
「委員長、そろそろ時間なのでは?」
「あぁ、そうだな。そろそろ始めるので席についていただけますか?」
「あーちょっと待ってちょっと待って!私も参加したい!」
あぁ…………城廻先輩そういうことですか……その情報は全然いい情報ではないです
「では文化祭実行委員を「ちょっと?!」……はぁ何ですか?雪ノ下さん」
「お!比企谷君じゃん!」
そして冒頭に戻るのである
本当にこの人は害しかもたらさないから帰ってほしいんだが?
「そうですかじゃぁ今から言う条件を守れるならいてもいいですよ?」
「うんうん。で、その条件って何かな?」
「まず死体のように黙っておくこと
次に死体のようにこの委員会のことを聞かないこと
最後に死体のように表情を変えないこと
この三つを守れるならいいですよ」
((((((((こいつどんだけこの人をここにいさせたくないんだよ))))))))
さぁどうする?
「うんうん聞いたよ。でも私一言でも守るって言ったかな?」
「じゃぁ今すぐ回れ右して帰れやがれください」
((((((((もう隠す気もねぇ!!))))))))
「えーでも私は参加したいんだけどなぁ?」
「比企谷君!ここは私に免じてはるさんを参加させてあげられないかな!」
「……………………はぁ………仕方ありませんねいいですよ
城廻先輩に免じて今回だけはいいですが、
何かしたらもう二度と参加を許したりしませんからね?」
「はーい」
「比企谷君。どうしてあの人を参加させてあげようとすぐ思わなかったの?」
「そりゃだってあの人は、こういう時邪魔しかしない人だからだよ」
「え?どういうこと?」
「まぁ多分見てりゃわかると思うけど
一応警告しとくぞ?あの人に逆らおうとは思うなよ?」
「う、うんわかった」
さて、今回はどうなるんだろうなぁ…
………………本当に面倒なことにならなきゃいいんだけど……
クイズ!
今回は漢字クイズにしようと思います!
ではいきますよ!一応簡単なのにしておきますからね!
魚シリーズ五つ出しとくので三つ読めれば十分読めてると思います
鰯、鯉、鮪、鰆、鮗
いじょうの五つです!頑張ってください!
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