やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ!   作:十六夜 八幡

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前回は文が短くなってしまい申し訳ありません!
今回こそは長く書いて見せます!

では、本文をどうぞ


二話 やはり俺がプロデューサーにスカウトされるのはまちがっている

「うむ、ティンときた!」

 

「えーっとどういうことですか?」

 

「おぉ!私はこういうものでね」

 

えーっと何々?346プロダクション社長?

ん?社長?いや何かの見間違いだろうもう一度見直すべきだな

…………いややっぱ社長って書いてあるわ

 

「えーっとその346プロダクションの社長が俺に何の用で?」

 

「うむ、実はだな?最近新しい企画を行っていてな?

新しいプロデューサーを探していたところなんだよ」

 

「ふむ、それで俺がそのプロデューサーにふさわしいと?」

 

「うむ、まったくもってその通りなのだよ!それでどうかね?

プロデューサーになってみないかね?」

 

「いや、それなら俺よりもっといい人材がいるでしょう?なぜ俺なんですか?」

 

「それはだね、ずばり!ティンときたからだよ!」

 

「はい?」

 

「私はね、いい人材を見つけるとこうなんて言うのかな?

頭にこう電気が走ったかのようにティンとくるのだよ!」

 

「はぁ、つまりあなたから見て俺はいい人材ということですか?」

 

「うむ!おっともうそろそろ次の人材を見つけに行かねばならんのでな、

名刺にいろいろ書いてあるのでまた連絡してくれたまえ!ではまた会おう!」

 

えー……なんだったんだろうか今の人は一体……それにしてもプロデューサーかぁ……

まぁとりあえず家に帰って小町と相談だな

 

「プロデューサーになっちゃいなよ!」

 

「いやそう簡単に言うけどさ、まずこの目の時点でダメだろ」

 

「でも346プロの社長から直々に話を受けたんでしょ?」

 

「いやまぁそうなんだけど」

 

「ならそれはプロデューサーになれる素質があるってことなんだと思うよ!

それに小町もお兄ちゃんならできるって思うよ?

あ、今の小町的にポイント高いかも!」

 

「あーそうだな高い高い」

 

「むーそれは小町的にポイント低いよお兄ちゃん」

 

「まぁ明日学校と相談してからまた決めるとするよ」

 

「今即決すればいいのに」

 

「今即決しても結局は学校行って相談しなきゃできないからな?」

 

「あーそれもそうだねー」

 

「だから別に今決めなくてもいいということなんだよ」

 

「じゃぁなんで小町に聞いてきたのさ?」

 

「それは一応相談しておこうかなと思っただけだ。小町がやってほしくないと言ったら

俺は絶対にプロデューサーなんかやらないと思っていたからな。

つまり一応念のための確認ってことだな」

 

「なーんだ。面白くないなー」

 

おいおい小町さんや興味をなくすの早すぎじゃありませんかね?

まぁ明日までは俺の未来は分からないということだなつまり今日はダラダラしてても

かまわないということでもあるわけだよし!今日は精一杯ダラダラしよう!

明日のことは明日の俺に任せるとしよう……




前書きに長くするって書いたけれどやはり僕には無理だったよ。

あ。感想書いていただけると幸いです。
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