やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ!   作:十六夜 八幡

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やっぱり僕には長い文は無理だったようです……
これからも短い文しか書けないかもですが、どうかよろしくお願いします。

では、本文をどうぞ


三話 やはり俺がプロデューサーに推薦されるのはまちがっている

「お兄ちゃん、おはよう」

 

「おう、小町」

 

「お兄ちゃん今日は、学校に行って先生とあのこと相談するんだよね?」

 

「あぁそうしようと思っている」

 

「じゃぁ今日は早めに行かなきゃだね!」

 

「えー、別に朝早くに言わなくても放課後に言えばいいじゃん」

 

「こういうことは早くやったほうがいいんだよお兄ちゃん!」

 

「……はぁ。分かったよ。小町のためにお兄ちゃん頑張るからな」

 

「うん。頑張ってねお兄ちゃん!」

 

はぁ今日は先生に相談しなきゃいけないし色々やることが多くて

どうも面倒でやる気が出ないんだよねー……

 

ピーンポーンパーンポーン

 

『二年F組の比企谷君至急職員室に来てください』

 

至急だと?……俺なんか悪いことしたかなぁ?

全く思いつかねぇ……とりあえず早くいくに越したことはないな

どうせあのことで相談をしようと思っていたしな

 

「やぁ比企谷、どうして君がここに呼ばれたかわかるか?」

 

「いや全く心当たりがありませんが……」

っていうかなんでここにこの人がいるんだよ……

 

「いやなに昨日346プロダクションの社長から連絡があってね。

君をスカウトしたという連絡がね」

 

「あーそれのことですか……一応相談しようとは思ってたんですけど」

 

「ほう、君が相談しようだと?どういう風の吹き回しだ?」

 

「いやなに妹の小町にやればいいっていわれたものでして」

 

「なるほど、まぁ君は妹に言われたら断らないだろうしな」

 

「なんでもするというわけじゃないんですけどね……

最低限出来ることはやろうとは思ってます」

 

「まぁだろうな。それとプロデューサーのことだが、やってみるといい。

いろんな人と触れ合うことで君も変われるかもしれないしな」

 

「といってもこの目ですし正直アイドルの子たちに

怖がられてはい終わりだと思うんですが?」

 

「君は自分のことを下に見すぎだ。もう少し自分に価値があると思え」

 

「はぁ……まぁそんなに言うんでしたらやりますけど」

 

「そうしてみたまえ。今日から行ってもかまわんよ。

先生方には私から言っておくからな」

 

「わかりました。それでは行ってきます」

 

「あぁ、いやになったらいつでも帰ってきていいからな」

 

「はい分かりました」

 

さてと今日からプロデューサーとして頑張れとは言われたけど

まず第一やらせてくれるかどうかもわからないしな

まぁとりあえずやれることをできるだけ頑張ってやってみるとしますか

にしてもなんであの人は俺がスカウトされたってわかったんだろうな

俺346プロダクションの社長に名前教えてないはずなのにな

まぁ今からやるべきことはまず

 

「スーツの準備しないといけないな」




今回はどうだったでしょうか?私的にはまぁまぁいい出来だったんですが……

感想やコメントいただけると幸いです。

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