やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ! 作:十六夜 八幡
このままではいけない。なんとかしなくては………
まぁとりあえずは投稿を続けられるように頑張ります。
それでは本文をどうぞ
「それじゃぁお兄ちゃん!プロデューサー頑張ってね!
ついでにアイドルと仲良くなったら私にも紹介してねー」
「やれるだけやるとは言ったが頑張るとは一言も言ってないんだが……
まぁ小町のためにもお兄ちゃん頑張るとしようかな」
「それじゃぁお兄ちゃん行ってらっしゃい!」
「あぁ行ってくる」
と言ったのはいいものの正直まじめにそこまでやる気でないんだよなぁ
でもまぁ小町のために頑張るって言ったしな、いっちょ頑張りますか
「えーっとどこに行けばいいんだ?」
「あのーどうかしましたか?」
「ひゃい?!……えーっと比企谷八幡なんですけども、
ここの社長にスカウトされたんですが、どこに行けばいいのかわからず」
めっちゃ噛んだ超噛んだぁ…
「あ、あなたが比企谷君ですか。はい社長から聞いてます。
私は千川ちひろっていいます。私のことは千尋と呼んで下さい。
今日からよろしくお願いします」
「あ、はいよろしくお願いします」
「ちょっと待っててくださいね。今社長呼んできますから」
「あ、はい」
えーっと待ってろって言われたけど正直こんな所で待たされても
周りの視線が痛いだけなんですけど……
「おぉ比企谷君来たかね!」
「あ、はい。来ました。それで俺は何をすればいいんですか?」
「いやなに簡単なことだよ。今もうすでに君の担当アイドルの子は
来ているから今からあってもらおうかと思ってね」
「はぁ、まぁこの目なんで正直怖がられると思うんですが?」
「はっはっは!大丈夫大丈夫!」
一体どこからその自信が来るんですかねぇ?
まぁ怖がられたらそれだけ俺が頑張らなくて済むから
それはそれでうれしいんだけども
ガチャッ
「では比企谷君紹介しますね。この子があなたが担当することになるアイドルです。」
「し、島村卯月です!よろしくお願いしますプロデューサー!」
………ん?島村卯月?あー同姓同名の方なんだないやーうちの高校のあいつかと思ったぜ
「はい、島村さんを担当することになった比企谷八幡です。よろしくお願いします」
「………あれ?比企谷君?」
なんだよ本人かよ……あー黒歴史がふえるんじゃぁ……
「お前最近学校来れなかったのってアイドルやってたからかよ……」
「え?!知らなかったんですか?!」
「知らないに決まってるだろ」
「そんなぁ有名になったと思ったのになぁ」
「ふふふまぁまぁ卯月さんまだまだこれから頑張ればいいんですよ」
いや知らんもんは知らんしな
「むぅニュージェネレーションズって言って
未央ちゃんと凛ちゃんと一緒に頑張ってたのになぁ」
「ん?ニュージェネレーションズ?あー小町が見てたなそういえば」
「小町?」
「あー俺の妹なんですよ。そういうのが好きなやつでして」
「へーそうなんですか」
「まぁこれからよろしくな。島村」
「はい!よろしくお願いします!」
さてとまずやるべき自己紹介は終わったな
問題はたった一つしかない……そうプロデューサーって一体何をすればいいんだ?
うぐぐどうすれば文才が手に入るんだぁ………
どうか皆さん僕のやる気が出るよう
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