やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ!   作:十六夜 八幡

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えーやはり俺の文才の無さはまちがっていない………
悲しさしかあふれ出ません………うぅ………

………では本文をどうぞ………


五話 やはり俺がいろんなアイドルと会うのはまちがっている

「プロデューサーが何をすればいいのかわからない?

それで私に話を聞きに来たんですか」

 

「えぇそうなんですよ。千川さん」

 

「……いつも言ってますが、私のことはちひろと呼んでくださいって言ってますよね!」

 

「そうですけど俺が下の名前で呼べるわけないでしょう」

 

「……まぁそうですねぇ、仕方ありません。

それで?プロデューサーが何をすればいいかわからないでしたっけ」

 

「はいそうなんですよ正直全く分かんなくって」

 

「ふむふむ、ならそうですね。いろんなアイドルたちと

あいさつもとい話をしてくればいいんですよ」

 

「え?………プロデューサーって担当アイドルをプロデュース

すればいいだけじゃないんですか?」

 

「まさか!他のアイドルの子たちとも交流を深めてこそのプロデューサーですよ!」

 

「そんなもんなんですかねぇ」

 

「そんなもんなんですよ!ほらほら早くいってください!

私にはたくさんの仕事が待ってて忙しいんですから!」

 

「はい、わかりました。千川さん」

 

「はーい行ってらっしゃい。それと私のことはちひろとy

ガチャッ………バタン

そんなに私のことを下の名前で呼びたくないですか…そうですか…」

 

そりゃだってねぇ?あんなかわいい人のことを下の名前で呼んだりしたら

どっかの中二のやつとかが成敗とか言って攻撃してきそうだし

まあとりあえず行くとしますか………

 

んで………どうしてこうなったんだ………

 

「あ!プロデューサーさん!動かないでください!」

 

「卯月のとこのプロデューサーさんゲーム下手だねぇ」

 

「にっしっし!これで二十連勝目!」

 

「なぜ俺はゲームをやらされているんだ?」

 

「そりゃまぁ仕方ないよね~私たちの中の誰かの知り合いで

なおかつちょうどいいタイミングで来ちゃったんだから」

 

~時をさかのぼることおよそ二十分ほど前~

 

「んーアイドルと話をするって言われてもそのアイドルがどこにいるのかも

わからないんじゃどうしようもなくないか?」

 

「ねぇねぇそこの君!」

 

はいはいさっさと返事してあげなよそこの君くん

俺はこれでも今人探しに忙しいんだから

そっちに気を回す余裕はないんだよ

 

「ちょっ?!無視するのはひどくないかにゃ?!」

 

ほんと無視するのはよくないよなぁ

人から話しかけられたら返事をする

これは鉄則だよな全く

 

トントン

 

「あ、はいなんですか?」

 

「君さっき話しかけたのに無視するのは一体どういうことなのかにゃ?」

 

あ、俺に話しかけてたのね

 

「すみません俺に話しかけてるとは思えなくて」

 

「そうだとしても普通、何らかのアクションは起こすよね?!」

 

「少し考え事してたもので」

 

「みくちゃーんちょうどいい人見つかった?って比企谷君じゃないですか!」

 

「なんだよ、今度は島村かよ」

 

「今ちょっとみんなと遊んでて、あ!そうだ比企谷君も一緒にどうですか?」

 

「いや、今はちょっと忙しくてな」

 

「そうですか………今ちょうどみんな揃ったところなのに」

 

「そうかそうか俺は今いそg………今なんて言った?」

 

「え?ちょうどみんな揃ったところなのにって」

 

「みんなっていうのはお前の知り合いのアイドルたちってことだよな?」

 

「あ、はいそうです!」

 

「それならそうと言ってくれ。俺はそのアイドルたちとあいさつを

するためにここまで来たんだからな」

 

「そうだったんですね!それじゃぁ早くいきましょう!」

 

そうだな早く行ってさっさと帰りたいしな

 

「だから杏ちゃんそんなところで寝ないでってばぁ」

 

「いやだって動くのだるいし」

 

「あ!みくちゃん!しまむー!どうだった?ちょうどいい人見つかった?」

 

「はい見つかりましたよ!」

 

そうこの時俺は帰ろうとしていればよかったんだ

どうして千川さんのいうことを信じたのだろうか………

 

この鬼!悪魔!ちひろ!




どうでしたか?!今回はいい出来だと自負してるんですが!
でもやっぱり文章の少なさが目立ちます………
でもでもこれからも頑張るので
応援よろしくお願いします!(コメ稼ぎ乙)
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